AKB48 山内瑞葵主演、ドラマ&映画『キオク』制作が決定 記憶喪失×切ない嘘のストーリー

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優木桜(ゆうきさくら)役    山内瑞葵(AKB48)
優木桜(ゆうきさくら)役 山内瑞葵(AKB48)

AKB48の中心メンバーで、女優としても活躍する山内瑞葵が主演する地上波ドラマ&劇場公開映画『キオク』の制作が決定した。記憶喪失×切ない嘘のストーリーの本作。脚本は現役高校生の永井結菜が務める。

記憶喪失をきっかけに崩れる家族・恋人・仲間を描く物語。特別出演としていしだ壱成が出演するほか、宮崎あみさ、中村駿希(今日好き卒業編)、火ノ口紗彩、神仙龍之介らが出演する。

【あらすじ】
事故から奇跡的に生還した桜(山内瑞葵)の兄・冬弥(神仙龍之介)。しかし目覚めた彼は、記憶を失ったかのように振る舞い、恋人の麻耶(火ノ口紗彩)にも、妹の桜にも距離を置き始める。
「……誰だっけ」
その言葉に傷つきながらも、桜は違和感を拭えなかった。忘れているはずなのに、兄の癖も視線も変わっていない。―何かを隠している。独自に調べ始めた桜は、やがて知ってしまう。
冬弥の脳に進行性の病があること。そして、“記憶喪失は嘘”だったことを。
すべては、大切な人たちを遠ざけるための選択だった。
孤独を選んだ冬弥。それを許さない桜。そして、その狭間で揺れる担当医・武尊(いしだ壱成)。
「医者としては止めるべきだ。でもお前たちのやり方も、間違いじゃないのかもしれない」
武尊の決断が、止まっていた時間を動かしていく。ぶつかる想い。
崩れていく嘘。それぞれが選び取る、“愛し方”。
残された時間の中で桜は兄に、生きることを諦めさせない。

本作の先行試写会・舞台挨拶が開催。8月30日、都内にて。
登壇予定者
山内瑞葵(AKB48)、いしだ壱成、中村駿希、火ノ口紗彩、神仙龍之介、宮崎あみさ、永井結菜ほか

先行試写会チケット
6/18 20:00 受付開始
https://livepocket.jp/e/haiws

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