22/7、「UNIDOL 2026 Summer」にスペシャルゲストとして登場 全5曲を披露

秋元康総合プロデュースのアイドルグループ「22/7(ナナブンノニジュウニ)<通称:ナナニジ>」が16日、東京・Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)にて開催された大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL 2026 Summer supported by 17LIVE 決勝戦/敗者復活戦」にスペシャルゲストとして登場した。

全国5都市(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)で行われた予選には55大学60チームが参加。各地の予選を勝ち抜いたチームに、敗者復活戦を勝ち上がったチームを加えた計17チームが決勝戦へ進出し、熱戦を繰り広げた。大会の頂点には、関西学院大学「星空パレット」が輝き、前大会に続く全国大会2連覇を達成した。

そんな熱気に包まれた決勝戦のステージに、22/7がスペシャルゲストとして登場。「UNIDOL」を盛り上げるべく、全5曲を披露し、会場を大いにわかせた。

Overtureが流れメンバーが続々とステージへ現れる。大会で複数のチームによってダンスコピーされたことがある「後でわかること」のイントロが鳴り響いた瞬間、会場の女子大生たちからは歓喜の声援も。一気に22/7のライブへと空気が変わり、会場を熱く盛り上げた。

グループを代表する楽曲のひとつ「理解者」や、一度聴いたら耳から離れないクセになる魅力を持つ楽曲「乳酸菌たち」、「蝉は夏を知らない」では、儚くも夏の終わりを感じさせる。そしてライブのラストを飾ったのは「YESとNOの間に」。22/7のライブを締めくくる楽曲としてもおなじみの一曲で、会場は最後まで大きな盛り上がりを見せた。

全5曲を通して、ナナニジならではの歌とダンス、そして楽曲ごとに異なる表情を届けたスペシャルライブ。UNIDOLに出場した女子大生たちが憧れのアイドル楽曲をパフォーマンスする大会で、22/7自身がステージを披露するという、まさにUNIDOLならではの特別な時間となった。

ライブで会場を盛り上げた22/7は、その後行われた表彰式にも登場。全国の大学生チームがこの日のために積み重ねてきた努力の集大成となる瞬間に立ち会い、入賞チームへの表彰を行った。

優勝に輝いたのは、関西学院大学「星空パレット」。前大会に続く全国大会2連覇という快挙を達成したほか、準優勝には明治大学「chocolat lumière」、第3位には早稲田大学「夏目坂46」が選ばれた。ステージでパフォーマンスを届けるだけではなく、全国の大学生たちが夢を懸けて挑んだ大会のフィナーレにも参加した22/7。アイドルに憧れとリスペクトを持ち、青春を賭けてステージに臨む学生たちと、アイドルとしてステージに立つ22/7が同じ会場で時間を共有する、UNIDOLならではの一日となった。

22/7は今回の出演を振り返り、「今回ステージ裏も見させていただいて、いろんな学校の皆さんの思いや青春の1ページを肌で感じることができました。そのような大会に私たちがスペシャルゲストとして出させていただいて本当に嬉しいです」とコメントしている。

また、本大会の模様はTOKYO MX、BS11(毎週土曜日 23:00~)にて放送中のレギュラー番組『22/7 計算外』にて後日放送予定。
舞台裏で行われた、メンバーから大学生チームへのインタビュー・PRなど、学生たちとの交流にも注目だ。

22/7は、10月21日に17枚目シングル「CALL & RESPONSE」のリリースが決定。さらに、11月7日には、東京国際フォーラム ホールAにて15人体制で初となる周年ライブ「22/7 ANNIVERSARY LIVE 2026」を開催する。

©22/7 PROJECT

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