ももクロメンバーが「MANGA」を熱く応援 冠バラエティ第2回が26日放送

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ももいろクローバーZ(百田夏菜子、佐々木彩夏、玉井詩織、高城れに)と塚地武雅(ドランクドラゴン・中央)
ももいろクローバーZ(百田夏菜子、佐々木彩夏、玉井詩織、高城れに)と塚地武雅(ドランクドラゴン・中央)

アイドルグループ・ももいろクローバーZの冠バラエティ『ももクロchant!』(CSテレ朝チャンネル1)、その第2回が9月26日(土) よる9:00〜10:00に放送される。

「第2回テーマ」は、日本が誇るエンターテイメントカルチャー「MANGA」。ももクロメンバーがMANGAで日本を「chant(チャント)=“応援!!”」する。

東京・神田にある、コミックマーケット創設者でもある米沢嘉博氏の名を冠に頂く「米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館」を「マンガ大賞」発起人でもある吉田尚記氏と玉井詩織が訪問。また、そのロケ地に、京都国際大学・国際マンガ研究センターの伊藤遊特任教授を迎え、日本のマンガが海外に受け入れられていく過程(マンガカフェなど)や、日本と海外のマンガ(バンド・デシネやアメコミ)との違い(コマ割りや漫符など)を解説してもらった。吉田氏とは、マンガに関わる同じ企画展に関わっていたという共通点もあり、ロケ中は終始大盛り上がりに。

ロケのみならず、スタジオでも、ももクロメンバーが「各々が好きなMANGA」を紹介するなど、日本のMANGAは、世界のMANGAにどのような影響を与えているのか!?

日本独自に進化した 「漫符」「コマ割り」「オノマトペ」「スピード線」などの“表現技法”が、世界で多く使われているその理由や、アメリカ・フランスなどで、日本の「MANGA」の受け入れられ方はどう違うのかなど…今回も業界内でも有名な「モノノフ」塚地武雅(ドランクドラゴン)がももクロメンバーの“新たな発見や魅力”を思う存分引き出す濃密な60分となっている。

このほか
★人気作品「ねずみのはつ恋」なども手掛けた編集者、講談社「ヤングマガジンUSA」編集長・白木英美氏へのインタビュー
★「マタギガンナー」作画担当フアン・アルバランさんへのインタビュー
★「マタギガンナー」の作画の際に苦労したことや、日本と海外とのマンガ制作過程におけるシステムの違い(ひと作品の制作にかける日数や、関わるスタッフ数の違い、日本のマンガ家は大量なタスクがある、など)を解説(※アメコミのインナーも務めていた)
★AIで挑む手塚治虫の世界、AIを活用した「TEZUKA2020プロジェクト」(『ぱいどん』)の紹介(「Newton」編集長・板倉龍が解説)など、充実の内容となっている。

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