AKB48 伊藤百花の“私が主人公”発言にダイアン津田が猛ツッコミ 「にふぉるめーしょん」CMで共演

伊藤百花

AKB48の伊藤百花が30日、都内で行われたバンダイ「にふぉるめーしょん」新CM発表会に、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏と共に出席した。

「にふぉるめーしょん」シリーズは、2頭身のデフォルメイラストで人気作品のキャラクターや印象的なシーンの魅力を表現したシールウエハースシリーズ。これまでに20作品以上が商品化されており、2026年に累計出荷数2億個を突破し、5周年を迎えた。同社は、津田さんと伊藤さんが初共演した新CM『鬼滅の刃』篇と『ONE PIECE』篇を、8月1日から全国で放映する。

CM撮影は、ドラマ撮影の休憩時間にシール交換をするという設定で進行。セリフはほとんどがアドリブに近かったという。伊藤さんは「津田さんが後ろのエキストラの方たちも巻き込んで、一緒に盛り上げてくださいました」と話し、津田さんも「百花ちゃんと空気を作っていって、すごく楽しいCMになった」と手応えを語った。

津田さんは今年8月からドラマ初主演も控えており、互いの演技についても言及した。伊藤さんは津田さんの演技について「悪徳弁護士役という裏テーマがあるんじゃないかと感じるくらい、役に入り込んでいました。最初は近寄りがたいオーラを感じて緊張しましたが、始まった瞬間から一緒に盛り上げてくださって、長回しの撮影も終始笑わせていただいて楽しく終わりました」と述べた。津田さんは伊藤さんについて「最初はガチガチやったけど、すごい自然体で、素直で天真爛漫な感じが良かったです」と評した。

トークセッションでは、シールの生開封に挑戦した。『鬼滅の刃』では津田さんが炭治郎、伊藤さんが禰豆子を狙うと宣言して開封し、津田さんはスーパーレアの「鬼舞辻無惨」を、伊藤さんは光沢仕様の「炭治郎」を引き当てた。

続いて『ONE PIECE』では、伊藤さんがサンジ、津田さんがシャンクスを狙って開封。伊藤さんは先に5周年レアの「ルフィ」を引き当てると、「これはめっちゃいいですよね。すごい!私やっぱ主人公なんで!AKBのセンターなんで!」とアピール。すかさず津田さんが「主人公? 全員主人公じゃないのAKBは!ほかのメンバーの気持ち考えたことないの?」と猛ツッコミを入れると、伊藤さんは「そんなことは言ってないので(笑)。センターだから主人公を引き寄せたということです」と必死に言い返した。

続いて津田さんはレアの「サンジ」を引き当てた。伊藤さんがサンジ推しであることを踏まえ、津田さんは自身が引き当てたルフィを交換すると提案。伊藤さんは「これが欲しかったんです」と喜びをあらわにし、二人はその場でシールを交換した。

イベント終盤には、津田さんと伊藤さんそれぞれの描き下ろしイラストを使ったオリジナル「にふぉるめーしょん」シールがサプライズでプレゼントされた。伊藤さんは驚きを隠せない様子で、「ありがとうございます、嬉しい!」と笑顔を見せた。

最後に津田さんは「にふぉるめーしょんシールは本当に可愛くて、僕みたいな年代の人から若い世代まで、それぞれ推しがいる楽しいシールになっています。ぜひ交換会をしてください」と呼びかけた。

伊藤さんも「小さい頃から母にねだって買ってもらっていたシールに、自分が携われたことがすごく嬉しいです。AKB48にもアニメやキャラクター好きのメンバーが多いので、みんなで共有してコミュニケーションを広げられたらいいなと思います」と笑顔で語った。

    Comments are closed.