【TIF2022】アプガ(仮)、夕暮れ時に輝く色とりどりのサイリウム エモーショナルで一体感に満ちたステージ

アップアップガールズ(仮)
アップアップガールズ(仮)

8人組アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)が7日までお台場・青海地区で開催された「TOKYO IDOL FESTIVAL 2022」(TIF2022)に今年も出演。2日間出演したアプガ(仮)、6日の夕方には野外ステージの「DREAM STAGE」でライブを行った。

現在関根梓さんが体調不良で活動休止中のため、この日も7人でのステージとなった。

ライブは現体制アプガ(仮)のはじまりの曲『一歩目のYES!』からスタート。最新ミニアルバムから『UP↑ UP↑ UP↑』で力強い歌声を届けたあと、アプガ(仮)の夏にふさわしい一曲『ジャンパー!』。新型コロナウィルスが収束せず、ファンの応援にも制限がかかる中、サビでメンバーがファンと共に大きく腕を挙げ、一体感のあるステージを繰り広げた。

夕暮れ時が迫る中、ライブの最後に歌ったのは、懐かしい一曲『サイリウム』。メンバーとファンの絆を歌った、10年前に発表された曲で、これまでのTIFでも夕暮れ時の野外ステージなどで先輩メンバーたちが歌ってきた一曲だ。メンバー、ファンとも色とりどりのサイリウムを天に掲げ、メンバーたちは思いを込めて歌を届けた。そもとき会場はエモーショナルな空気につつまれていた。

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