白石時、ミスFLASH2027お披露目イベントで「ずっとやりたかった」アシスタントMC初挑戦

白石時

ミスFLASH2024グランプリの白石時が11日、「ミスFLASH2027」記者発表会でアシスタントMCを務めた。イベント後の取材に応じた白石さんは、「ずっとアシスタントMCをふじさんの隣でやりたいと言っていたので、すごく嬉しくて。お話をいただいたとき、『そんな大役を任せていただけるなんて!』と嬉しい気持ちになりました」と喜びを語った。

MCのシャバダバふじとは、自身がミスFLASH2024に出場した頃からの縁で、ラジオやイベントでも共演を重ねてきた。「阿吽の呼吸とまでは言えないけれど、ふじさんがリードしてくれるので、ありのままでできました」とイベントを振り返った。

セミファイナリストたちのパフォーマンスについては、自身の出場時を重ねて見ていたという。「特別な特技もないし、と思いながら印象づけることしか意識していなかった。でも後から大塚杏奈さんに『ものまね、似てないけど、面白かった』と言われて、それで覚えられていたみたい」と笑顔で振り返った。

今年の候補者たちについては「みんなセルフプロデュースが上手で、自分を客観視することが得意なのかな。私はありのままでグダグダと突っ走ってた記憶しかないので」と目を細めた。

特に注目している候補者として、あえて名を挙げたのが大泉凜だ。「ミスFLASHになったら歴代グランプリが集まる『チアチアFLASH』というイベントがあるんですが、そこに大泉さんがいたらめちゃくちゃ面白いだろうなと想像してしまって。FLASHはバラエティ要素が強いので、ああいう色の子がいたら面白いんじゃないかな。表情もすごく引きつけられました」と語った。

先輩から候補者へのアドバイスとしては、「ミスFLASHは長期のオーディションで、自分1人では勝ち上がれない。ファンの人を大切にして、応援してもらったら感謝を伝えて、二人三脚でやっていくオーディションだと思う。最後まで諦めずにやりきったら未来が明るいよ、ということを伝えたい」と後輩たちにエールを送った。

自身の活動については、「ミスFLASHからグラビアを始めて、今はグラビアが大好きになった。もっと誌面で活躍して、『グラビアアイドル、ミスFLASH2024といえば、白石時!』と名前が挙がるようなタレントになれれば」と意欲を語った。

また、第2回「JJ」ソロデジタル写真集オーディションでグランプリを各を獲得し、夏頃に「デジタル写真集」の発売が予定されていることも明かし、「ランジェリーなど、グラビアが武器の私がおしゃれな一面を見せる内容になっているので、ぜひ見てほしい」と呼びかけた。

白石時 公式X:https://x.com/coco_shira0913

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