ミスFLASH2027セミファイナリスト前半17名が決定、お披露目プレスイベント開催

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今年で21年目を迎えるミスコンテスト「ミスFLASH2027」のセミファイナリスト36名(予定)のうち、前半17名が決定し、光文社本社にてお披露目プレスイベントが開催された。

光文社FLASH編集部が主催する同オーディションは、未来のトップアイドルを生み出すことを目的としたオーディション。配信・撮影会・投票・グッズ売上などでポイントを競い合う。選考は10月まで続き、グランプリ数名を選出する。

いち早くセミファイナリストの切符を手にしたのは、助川綾美・夏加ゆりえ・羽染昴・瀬戸なちか・月嶋ちか・葉乃愛ひまり・宮脇由衣・大泉凜・あくあ・清水結希・佐藤愛香・白羽音遥・らて・まどか・佐藤由莉・ひじん(欠席:藤川あかり)。プレスイベントでは、候補者が4〜5名ずつのグループに分かれて登壇し、自己紹介とショートPRを行った。

助川綾美は昨年芸能事務所に所属し、現在は舞台を中心に女優として活動する23歳で、グラビアは初挑戦。ショートPRでは韓国武術・テコンドーの蹴り技「練りチャギ」を披露した。目標には綾瀬はるかを挙げ、「グラビアから女優として活動している点と、愛される力がある人柄に憧れています。そういう人間性も見習っていきたい」と語った。

夏加ゆりえは「顔が絵文字、ポイズンラブリーに泥沼」というキャッチフレーズで登場。「甘めな声やふんわりした雰囲気の一方でギャップがある。その毒(ポイズン)と愛(ラブリー)の振り幅が泥沼にさせてしまうのでは」と独自の世界観を展開した。元看護師で、現在は歌や芝居もこなすグラドルとして活動。数日前に始めたばかりという篠笛を不器用ながら演奏し、会場の笑いと拍手を誘った。

羽染昴はフランス生まれ東京出身の24歳。高校をニュージーランド、大学をアメリカで過ごした経歴の持ち主で、現在はポートレート中心の被写体モデルと舞台女優として活動。英語の早口言葉を披露し、「ゆくゆくは自分でプロデュースして写真集も出したい」と語った。

瀬戸なちかは沖縄県出身のマルチクリエイター。グラビアモデル・カメラマン・アーティストとして活動しており、「生涯、表現者として生きていくことが目標。写真を撮ることも写ることも、絵を描くことも、全部表現の一つ」と力強く語った。自ら手がけたアートワークはデザインフェスタでほぼ完売を達成しており、個展もすでに2回開催している。

月嶋ちかは格闘技のラウンドガールとグラビアを掛け持ち。デビューから1年未満ながら千葉テレビ「パックン22」への出演経験もあり、GカップでB90・W58・H84というスタイルも堂々とアピールした。

葉乃愛ひまりは栃木県出身の24歳。元アイドルで、オケなしで歌と踊りを披露する度胸を見せた。

宮脇由衣は長野県出身で、ミスコンテストで日本代表として世界大会に出場した経験を持ち、モデル事務所でウォーキングを教えていた経歴も持つ。自己紹介ではひいおばあちゃんの兄が戦艦大和の最後の艦長・有賀幸作だと明かした。囲み取材では「船と一緒に沈んだと聞いています。プライドが高い方で、女兄弟にも会わせてもらえないような人だったらしいです」と語り、長野県にある記念碑に毎年参拝していることも明かした。

大泉凜は宮城県仙台市出身の20歳。芸能活動を始めて半年でSNSのフォロワーが増えてきたことを受け変装して仙台駅に現れたところリュックの全開を指摘されたというエピソードや、ひとり漫談で会場を爆笑の渦に包んだ。「グラビアはあくまで芸能活動の通過点。MEGUMIさん、小池栄子さん、ファーストサマーウイカさん、森口博子さんのようにマスメディアで活躍するタレントになりたい。このミスコンで認知度と名前を広めたい」と真剣な野望を語った。

あくあはバイク・カメラ・工作・コスプレなど多彩な趣味をアピール。目標には元HKT48の田中美久を挙げ、「同い年ということで勝手に親近感が湧いています」と話した。

清水結希は熊本県出身・福岡県在住。会社員をしながらレースクイーンやイベントコンパニオンとして活動する行動派だ。囲み取材では4年前に被写体活動を始めた当時にSNSで交流のあったミスFLASH卒業生・丸山りさの名を挙げ、「まさか自分がFLASHに応募することになるとは思っていなかった」と感慨深げに語った。

佐藤愛香はこの日、朝から声がかすれてしまったことを告白しながらも元気に自己アピール。篠崎愛、天木じゅんへの憧れを語り、「マシュマロボディで頑張ります」と宣言した。

白羽音遥は千葉県出身19歳。ピアノ15年、ダンス8年の実力派で、哲学的な本を好むマニアックな一面も。目標の林ゆめについて「テラスハウスから活躍の場を広げていく姿に憧れた」と語った。

らては新潟県出身のコスプレイヤー。「えなこさんを目標に、女性の肉体美とコスプレの表現技法をもっと広げていきたい。花咲れあさんの写真集も集めています」と語った。

まどかは撮影会モデルとして活動するほか、自らアパレルブランドもプロデュース。目標に挙げた小倉優子については、「グラビア全盛期の過酷な食事制限エピソードをテレビで見て、そのストイックさを尊敬しました」と語った。

佐藤由莉は千葉県出身27歳の看護師でグラビアは初挑戦。目標の吉岡里帆について「グラビアから始めた点と、系列事務所の先輩だったこともあって、勝手に親近感を持っています」と語った。

ひじんは7人兄弟の末っ子で現役韓国人アイドル。小学校3年生から芸能活動を始め、中学校2年生のときペットショップのカメラマンに声をかけられたことをきっかけに被写体モデルの道へ。現在は撮影会の運営も手がけている。「実姉・林あいりがFLASHに掲載されたことがグラビアを目指すきっかけになりました」と話した。

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