武田舞彩、3ヶ月連続配信シングルリリース決定 第一弾『しるかいな』は「東京で暮らす地方出身者としての自分自身を重ねて書いた曲」

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武田舞彩
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シンガーソングライターの武田舞彩の3ヶ月連続シングルリリースが決定。その第一弾楽曲『しるかいな』が28日にリリースされる。

『しるかいな』は東京で生活をする地方出身者の奮闘を描き、何もかもがうまくいかないどん底の状況でも、逆境を笑い飛ばす強さを歌った楽曲。無骨なアコースティックギターのサウンドを軸に、感情に絡み合うようなエレキギター、脈々と波打つグルーブ感のあるベースライン、全てを支える力強いドラムプレイが、本作の世界観を最大限に引き出している。

サウンドプロデュース、アレンジャーに石川鉄男を迎え、レコーディングにはギター佐橋佳幸、ベース亀田誠治、ドラム山木秀夫のレジェンド級の豪華ミュージシャンが参加。

2月25日に3ヶ月連続リリース第2弾『ねこ』のリリースが決定、3月25日には連続リリースの集大成『ミツバチ』の配信リリースとともに、自身初となるEPの発売も決定している。

【武田舞彩コメント】
『しるかいな』は、東京で暮らす地方出身者としての自分自身を重ねて書いた曲です。
上京して時間が経つにつれ、生活費のことや、年齢のこと、地元にいる家族や友人との距離といった現実をより強く意識するようになりました。そんな中で、どうにかして現状を前に進めたい、何がなんでもここでまだまだ踏ん張りたいという気持ちを、日々の生活で感じたリアルな感情として込めました。
通勤前や仕事終わりなど、乗り越えたい、踏ん張りたいと思うとき、少しでも力を与えられる曲になっていたら嬉しいです。

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