スーパーGT500レースクイーン「ARTA GALS」の川瀬もえさんが、20日に発売の雑誌「週刊FLASH」(光文社)の裏表紙と巻中グラビアに登場。そのアザーカットも公開された。
「FLASHさんに初登場で裏表紙なんて夢みたいで、、本当に嬉しいです!」と喜びを表す川瀬さん。「実はいつもコンビニでチェックしていた雑誌で、掲載していただくことだけで嬉しいのに、その上まさか裏表紙にも選んでいただけるとマネージャーさんから聞いたときは、その場で嬉しすぎて飛び跳ねて喜びました! そして伝説のレースクイーン復活を見出しに使っていただいたのを見て、お祝いしてもらってるようなダブルでハッピーな気持ちになりました」と歓喜の様子だ。
撮影では「白のランジェリーを着せていただいたんですけど、真っ白で繊細なデザインのもので、誕生日を迎えてから初の撮り下ろしにピッタリな気がして気に入っています! 撮影中に楽しかったのは、ワンピースを着て閑静な住宅街をお散歩しながら撮ったシーンがあるんですど、お昼頃だったので近所迷惑にならないようにみんなして小声で『しー、、!』って言い合いつつ撮影して静かに撤退したのが楽しかったです。みんな黒っぽい服だったのもあり、忍びみたいでした」と楽しいエピソードを明かした。
2021年に「日本レースクイーン大賞新人部門グランプリ&大賞グランプリ」をW受賞した川瀬さん。今回レースクィーン復活にあたり「レジェンド」「伝説のレースクイーン」などと呼ばれることについては「嬉しいのですが、、本当に恐縮です、、!」と語る。「応援してくださったみなさんが私にグランプリという結果をプレゼントしてくださったので、その頃から変わらずその恩をお返ししたい気持ちだし、称号に恥じないようにレースクイーンとして背筋を伸ばして頑張りたいです! 当時のW受賞の直前まで、過去に前例もないことだったのもあり『一年目の新人がどちらの賞でもグランプリなんて無理だ』と口を揃えて言われていて、グランプリという目標を掲げること自体に批判もたくさんありました。それが悔しくてよく泣いたりしていたんですけど、こんなにも熱く本気で応援してくださる方たちが私に居るんだ、ということを結果を通して一番身に染みて感じることができた経験でした。一方で一昨年はまだコロナ禍のサーキットで規制などもあった中で満足に活動できなかったことが心残りでした。サーキットの活気や熱量が好きだし、車もレースクイーンのお仕事も大変だけど好きで、、私はサーキットにまだやり残したことがある!!という想いが消えなくて、、どうしてもまたサーキットに戻りたかった。そうしてレースクイーンに復活することを決心しました。レースクイーン復活を報告するときは一度退いたのにまた受け入れてもらえるのか、不安もありドキドキでしたがたくさんの応援と歓迎をいただき本当に嬉しかったです」と熱い思いを語った。
(C)光文社/FLASH編集部 写真・唐木貴央
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