デビアン 水野瞳、2nd写真集で“オトナアキラ”表現 台湾での撮影秘話やグループの今後の活動を語る

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アイドルグループ・Devil ANTHEM.の水野瞳が13日、2nd写真集『キミの瞳に。』の発売記念イベントを秋葉原・書泉ブックタワーで行った。

FNS歌謡祭にも登場したDevil ANTHEM.のメンバーとして精力的にライブ活動を行う一方、グラビア活動を展開している水野さん。今回の2nd写真集は「オトナアキラ」をテーマに、大人になった水野さんの、かわいいだけではない豊かな表情と姿を収めた一冊となっている。

撮影は台湾の高雄と、高雄から船で渡る離島・小琉球で行われた。水野さんは初の海外での撮影について「初めての海外で、パスポートを取るところから始めました」と明かした。

台湾の印象について聞かれると、食体験やネコとの触れ合いを挙げた。「ご飯もすごく美味しくて、ルーロー飯を2日連続で食べたり、ご飯の美味しさにすごく触れました。野良ネコが結構多くてみんな人懐っこい。私もネコを飼っているので、2泊3日の撮影期間中、ネコシックになるのが若干心配だったのですが、人懐っこいネコを追いかけて、楽しく撮影を進めることができました。台湾は良い思い出ができて、また行きたいと思える場所になりました」と、初の海外での撮影を振り返った。

特に印象に残ったという夜市で撮影したカットについては、「雨が降りまくっている中、雰囲気増し増しの状態でルーロー飯をいただきました。とても美味しかったです」と回顧。その際、大型のカメラを持ったスタッフに囲まれながら撮影する水野さんに、お店の人が驚いたというエピソードも披露し、「最初は睨まれながら撮影したのですが、最終的には優しく、ごちそうさまと、またねという感じで送り出してもらえました。美味しい思いもしながら、こんなに素敵な写真を撮ることもできて、ウィンウィンの構図でした」と笑顔で語った。

また、トマト飴を食べているカットについて、「初めてトマト飴をいただきました。台湾の夜市では主流らしいので、せっかくだからといただいたのですが、すごく美味しかったです。飴の甘さとトマトの酸っぱさがすごくマッチしていて、また食べたいです」と述べた。この衣装は一見控えめに見えながらも露出度が高く、現地の人々が「あの子は誰だろう?」といった様子で携帯で撮影しようとするほどだったという。

今回の写真集のコンセプトについては、「前回のファースト写真集では、20歳になって、すごくフレッシュな撮影だったのですが、今回は2冊目ということもあり、大人への段階を歩んでいる『大人っぽい』雰囲気を全体的に出せたらなと思って撮影しました」と説明した。

大人っぽさを表現するために、水野さんはわずかに体を絞ったという。「食事制限までしてしまうと絞りすぎてしまうので、好きなだけ食べつつ、腹筋をしました。完成したものを見ると、肉が付きすぎず、バキバキすぎず、ちょうど良いぐらいのスタイリッシュな感じが出せたと思います」と、仕上がりへの自信を見せた。

発売前には先行カットが公開されており、その反響について尋ねられると「階段で座っている紺色のデニム衣装のカットが一番反響がありました」と答えた。「一見露出は少ないイメージなのですが、前かがみになってるので、『大丈夫、出てない?』とメンバー含めみんなが写真を拡大して心配してくれました。パッと見のお洒落さを残しつつも、ドキドキ感も味わえる一枚なので、お気に入りの写真です」と笑顔で明かした。

メンバーから一番人気だったカットについては、「緑色の芝生が映える場所で撮った赤い衣装のカットです。ド派手で色が映えているのが良かったようです。普段あまりおでこを出さないので、おでこを出した髪型だったり、顔面ドアップのショットだったりという点も好評でした」と語った。

写真集のタイトル『キミの瞳に。』に込められた意味について質問されると、「セカンド写真集でも、名前の“瞳”(あきら)をタイトルに入れることができました。『キミの瞳に。』といえば、『乾杯!』なので、みなさんが好きなカットを眺めながら、瞳に乾杯してくれたら嬉しいです」と茶目っ気たっぷりに話した。

今回の写真集を点数で評価するなら、という質問に対し、「100点満点」と答えた水野さん。理由として、「初めての海外での撮影が楽しかったということもありますし、とてもタイトなスケジュールの中で撮影しましたが、それも楽しく終えることができました。そういう思い出を込めると120点、いや、1000点、無限ですね。天井はありません!」と語気を強めた。

さらに「お腹が好きな方、足が好きな方、背中が好きな方など、それぞれいらっしゃると思いますが、みなさんのそれぞれのフェチに合うカットがたくさんあると思います。水野瞳のいろんな部分を詰め込んであるので、無限大です」と、写真集の多彩な魅力をアピールした。

グラビア活動の個人的な目標としては、「ファースト、セカンドと2冊の写真集を出させていただきましたが、表紙を飾らせていただく機会があまりないので、そういう機会を増やしていけるよう、個人的にもグラビアを頑張って、みなさんに喜んでもらえる活動をしていきたいです」と意欲を見せた。

次の写真集があったら撮影をしたい場所を聞かれると、「イスタンブールに行きたい。ネコの街と呼ばれているんですよ。流れてくるネコの動画がすごく可愛くて。パスポートを取った時に、『これを機に絶対に行きたい!』と思いました」と明かした。

グループとしての今後の活動や抱負について聞くと、水野さんは「Devil ANTHEM.は、6月25日にKanadevia Hallでワンマンライブを控えています。そこに向けて一丸となって頑張っています」と語った。

続けて、「この写真集を通して初めて水野瞳を知ってくださる方もいらっしゃると思いますが、私たちDevil ANTHEM.の活動も知っていただけたら。初めての方でも、普段アイドルに触れてこなかった方でも楽しめるライブを届けたいです。少しでも気になったら、その気持ちを胸に、私たちのライブに遊びに来てもらえたら嬉しいです」と意気込んだ。

さらに「そのあとには、2027年1月11日に幕張イベントホールで、グループ史上最大キャパでのワンマンライブを控えているので、1年通して頑張ります。この1年で私たちにハマってくれる方がたくさんいたらなという思いも込めて、今回の写真集撮影をさせていただきました。ぜひDevil ANTHEM.に会いに、ライブへ来てくれたら嬉しいです」と呼びかけ、イベントを締めくくった。

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