新人グラドル・乙 陽葵、10代最初で最後の写真集「“乙パイ”がいい具合に写っています」

今年デビューのグラビアアイドル乙陽葵さんがファースト写真集『なんがでっきょん』(ワニブックス)の発売記念イベントを20日、SHIBUYA TSUTAYAで開催した。

7月に沖縄で撮影した本作は「10代最後の夏、10代らしい明るい写真と20代になるので大人っぽい姿を見せる」をテーマに撮影した一冊。

「グラビアアイドルになりたかったけど、写真集を出せるとは想像していなかった。実現出来て嬉しいです」と語る写真集について「お風呂でのカットはグラビアを始めたときに笑顔が不自然と言われてうまく撮影が出来るか不安でしたが、スタッフさんたちにたくさん話しかけられて自然に笑顔が出せました。お気に入りのカットはひまわり畑で撮りたいとリクエストしました。でもロケの時には花が咲く時期が終わりほとんど刈り取られていました。飼料用の花がまだ咲いており、無事撮影が出来ました。森での撮影ではセミにおしっこをかけられてしまい、それが大変でした」と紹介。

撮影前にダイエットなど準備をしたのか質問をすると「胸を毎日マッサージしました。お気に入りのひまわりのカットで“乙パイ”がいい具合に写っています。マッサージの効果が出ていると思います」とチャームポイントであるIカップの“乙パイ”をアピール。

写真集のタイトルの由来について「タイトルは私の出身である香川県の讃岐弁で“なにができているの”という意味です。ファースト写真集が出来たという意味、香川では人と人の会話のきっかけの言葉で写真集が出来て私を知ってもらうきっかけの意味、そして香川県の方言を知ってもらいたいという3つの意味がかかっています」と説明した。

今後の目標について「20代になって出来るお仕事の幅が増えました。今は麻雀にハマっているので麻雀のお仕事をしたい。20代のうちに香川代表のグラビアアイドルになれるよう頑張ります」、そして「小学3年生のときから労働基準監督官になることが夢でした。働きやすい環境を作っていきたいです。将来は香川県知事になりたい」と語っていた。

<プロフィール>

乙陽葵(おつ ひまり)

生年月日:2002年8月24日
サイズ:T152 B90 W52 H85
血液型:A型
出身地:香川県
趣味:映画鑑賞
特技:マッサージ

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