佐津川愛美の主演による映画『毒娘』(4月5日より全国公開中)の公開記念舞台挨拶が6日、新宿バルト9で開催され、共演者の竹財輝之助、植原星空、伊礼姫奈、そして内藤瑛亮監督が登壇した。
本作は、夫(竹財)と娘・萌花(植原)の3人で中古の一軒家に越してきた萩乃(佐津川)が、新しい幸せな暮らしを始めようとした矢先、大きな鋏を握りしめた見知らぬ少女・ちーちゃん(伊礼)が現れ、一見幸せに見えた家族の「毒」を暴き出し、全てをぶっ壊すホーム・パラサイト・ホラー!
主人公、母親の萩野を演じた佐津川さんは「すごくたくさんの方から初日おめでとうと言ってもらえて、とてもありがたいなとしみじみ感じております。みんなでこの場に立ててすごく嬉しいです」とニッコリ。佐津川さんから「娘を演じてくれた植原星空ちゃんは生まれて初めての舞台挨拶。記念すべき時を一緒に過ごせて嬉しい」と紹介された植原さん「初めてで少し緊張しているんですが、 きょうは楽しんでいただけたらなと思います。こうやってたくさんの方が実際この作品を見てくださったんだなってことが実感できて嬉しいです」と笑顔で答えた。ちーちゃんを演じた伊礼さんは、「みなさんにどう届いてるのか、今すごくワクワクしています」と挨拶した。
佐津川さんが撮影で大変だっとところはラストの血まみれのシーンだと明かすと、竹財さんは「久しぶりにあんなにたくさん血を見ました。僕はデビュー作品が仮面ライダーなんですけど、その当時はヤクザ映画などをいっぱい撮ってたので、先輩方に血を吐くコツを教わってましたね」とコメント。監督からは「すごい良かったです。目の眼球のアップも芝居が素晴らしい」と称えた。
サイコパス少女・ちーちゃんを演じた伊礼さんは「最初は挑戦的な役だと思って緊張したんですけど、いざ現場に入ると安心できる整った環境で、のびのびと楽しくやらせていただきました。役作りがすごく難しかったんですけど、アクションを練習したりして、徐々に慣れていく感じでした」と撮影を振り返った。
植原さんは印象に残っているシーンについて「ちーちゃんとの河川敷でのシーン はすごい印象に残っていて。服を赤く染めたり、フェスペイントをしたり、二人が一心同体になってく様がすごく描かれてる」と回想。「でも、毒薬を作る時の虫の死骸が本物なのでなかなか匂いが強烈でした」と顔をしかめた。伊礼さんは「やっちゃいけないことをやれて、アドレナリン出ちゃって、虫も苦手なんですけど、楽しくなっちゃって、子供みたいに全力でワクワクしてました」と振り返った。さらに「ちーちゃんが馬乗りになってるシーンで、萌花ちゃんの袖を鋏で切るんですけど、3回ぐらいやってもなかなか切れなくて。印象的なシーンなのでどうにか綺麗に映したいって、いろんな方の手があってあのシーンが撮れました」と明かした。
イベントの最後には翌日が誕生日の竹財さんに佐津川さんからサプライズで花束が贈られた。佐津川さんは「すでに観た方がいろんな反応をくださってはいるんですけど、それを読むのがすごく楽しみ。どんな感想を持ってもらえるのか、引き続き私も楽しみにしていたいと思います。この作品が広がっていってくれることを願ってます」とイベントを締めくくった。
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