「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」初日舞台挨拶に美少女キャストがズラリ | GirlsNews

「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」初日舞台挨拶に美少女キャストがズラリ

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「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」初日舞台挨拶より
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8月22日、劇場版「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」の初日舞台挨拶が新宿ピカデリーで行われ、「神聖かまってちゃん」のドラマー・みさこや、「ミスiD2014グランプリ」の蒼波純、雑誌「ニコラ」専属モデルの久間田琳加などのキャストが登壇した。

本作は、「Gyao!」で配信され話題となった連続ドラマに未公開エピソードをふんだんに加え、前・後編の劇場版として再編集された。1周間の期間限定で前後編を同時上映し、連日豪華キャストが登壇するトークショーなども行われる。

作品で一番好きなシーンについて、みさこさんは「アドリブで追加になったシーンも結構あって、スモークにまみれながらドラムを叩くシーンでは、その回の監督だった根本宗子さんさんから“スモークでむせてみて”と言われたり、ワザとスモークを炊いている人を映したりと、急遽追加されました。白石監督の回は“まさかこのキャラクターから○○○という言葉が出てくるとは!?”ってシーンも脚本にないものを急にプラスしてました。みんな予想外のことで笑いを堪えるのに必死でした。」と笑った。

久間田琳加さんは「私の演じる佐々木は仲良し三人組の設定なんですけど、佐々木が最初は外されていたりとか、キセルの意味を間違えていたりと、面白い内容になっています。結構強烈なキャラを出しているので注目して見て欲しい。」とアピールした。

司会から“もし、第二弾があったとしたら?”と尋ねられた蒼波純さんが「幽霊が出てきたりとか、ホラーっぽいもの。」と提案すると、「打ち合わせではあったんですけどね。」と脚本の根本宗子さんは当初の構想にあったことを明かした。

根本宗子さんは「実際に女子校で起こっているドラマをもとにコミカルで笑って観ていただける作品になりました。女子校のトイレは、これまでのドラマでは陰湿であまり良いイメージがなかったと思うのですが、すごく明るく終われるドラマになっています。白石監督が私の脚本以上にファンタジーな作品に撮ってくださいました。」と仕上がりに満足気だった。

舞台挨拶には他に、鈴木まはな、花梨、森本奈々、森本寧々、西本まりん、斉藤ナディア、花形光音、秋本七星、島野結雨、吉崎莉愛の出演者と劇中イラストを担当した水野しず、監督の白石和彌氏が出席した。

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劇場版「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」 公式サイト

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