MISS MERCYが6thワンマン、スターダストの先輩超えを目指す ももクロの人気曲のカバーも
スターダストプロモーション所属の7人組ダンスボーカルグループ・MISS MERCY(読み:ミスマーシー)が10日、東京・SHIBUYA STREAM HALLで「MISS MERCY 6th ONEMAN LIVE “BEYOND:THE STARDUST MOON“」を開催。ライブ初披露となる新曲『BBB(ビリビリボーン)』を含む全22曲を披露した。またライブの最後には6月14日(日)に7thワンマンライブを開催することも発表された。
グループ通算6度目の開催となった今回のワンマンライブは、“スターダストを超える”をコンセプトに開催。MISS MERCYが所属するスターダストプロモーションには、ももいろクローバーZや超♡ときめき宣伝部をはじめとした女性アイドルグループに加え、超特急やM!LKといった男性アイドルグループなど複数のアイドル、アーティストが所属しているが、それらのいずれのグループも超えていくことを目指し、同コンセプトを掲げた。2025年10月と11月にも同コンセプトを掲げ東京・浅草のライブハウスでミニワンマンライブを開催。2度のミニワンマンライブを経て、集大成として臨んだ今回のライブは昼公演・夜公演の2部制で行われた。
このライブのコンセプトトレーラーを彷彿とさせるムービーが流れ、黒のマントをまとったメンバーがステージに登場すると、昨年10月にリリースした15thシングル『LaviLavi』でライブは幕開け。続けてももいろクローバーZの『サラバ、愛しき悲しみたちよ』を、5曲目にはメンバーが自己紹介を交えつつ煽りコメントとともに『UNSTOPPABLE』をパフォーマンスすると観客も大きな声援を送り、会場は一体感に包まれる。さらにライブの中盤ではユニットコーナーもあり、ION・MIYU・SARAが3人で『Gravity』を、COCONAとKARENが二人でBUDDiiSの『BLUE SODA』をカバー披露し会場をわかせた。
MCでは、カバー披露した『サラバ、愛しき悲しみたちよ』についてYUKIは「みなさん盛り上がりがすごくて。“KAREN!”、“KAREN!”って(メンバーの)名前をコールしてくれて。すごくMirror(ファンの呼称)の声援が聞こえてきました。ありがとうございます。先輩の曲をお借りして、新しいMISS MERCYをお届けできたのではないかと思います」と振り返っていた。
「AISHITE」をイメージしたVTRを挟んで次に披露したのは、MIYUにフィーチャーした楽曲『I SWEEK;)』。“あのコ誰?”の歌詞に合わせてメンバーと観客がコール&レスポンスで盛り上がると、事前にカバー披露することが告知されていた超特急の『超えてアバンチュール』をパフォーマンス。完成度の高いダンスと歌唱でパフォーマンスすると、大きな盛り上がりを見せた。
ライブ後、超特急のライブにも行ったことがあるというファンからは「可愛い女の子が変顔も含めて振り切ってやっていてすごく見応えがあった」と称賛の声があがっていた。さらには超特急・ユーキが振付を担当した新曲『BBB(ビリビリボーン)』をファンの前で初パフォーマンス。女性アイドルとは思えない激しいダンスと力強い歌声で、観客は思わずパフォーマンスに見入っていた。
SHUKAは初披露となった『BBB(ビリビリボーン)』について、「ユーキさんからは、動きに野望とか希望、これからの未来を詰め込んで踊ってほしいと言っていただいて。少しでも感じていただけたら嬉しいです」と今日のパフォーマンスを振り返りつつ話していた。
ライブ終盤では、この日のライブが全編通して初参加となったKARENが感慨深くMISS MERCYへの想いを語った。「私がMISS MERCYへの加入が決まってから約1年が、加入の発表がされてからは約5ヵ月が経ちました。はじめは右も左もわからずに馴染めるか、Mirrorのみんなとメンバーに認めてもらえるか、凄く不安でした。でも、Mirrorとメンバーが“入ってくれて本当にありがとう”ってよく言ってくれるんです。みんなからしたら何気ない一言だったかもしれないけど、わたしにとってはすごく救いになったし、初めて認められた気がして、自信が持てて。なのでこれからも不安になることや大変なこともたくさんあると思うけど、メンバーと一緒に成長していきたいと思っています。MISS MERCYはこれからもっともっと大きくなってMirrorのみんなに最高の景色を見せることを約束するので、これからも私たちを信じてついてきてほしいです」とファンにメッセージを届けた。
アンコールでは、グループとファンにとって大切にしてきた楽曲「will」など3曲を披露し、メンバーそれぞれが今日のライブの感想を語っていく。「私は今回のライブを迎える前にMISS MERCYの活動に少し参加できないことが続いてしまったんですけど、そのときにメンバーにすごく助けられて。MirrorのみんなもいつもSNSとかで応援してくれたりして、本当にすごく励みなっていました。本当に今日7人で迎えることができてすごくよかったと心の底から思えるし、私たちがこうしてステージに立っていられるのもMirrorやスタッフさん、たくさんの方が応援してくれるからで、それを特に感じたワンマンでした。」と語ったMIYUを筆頭に、「MISS MERCYは私の人生の居場所。Mirrorとメンバー7人とスタッフさんたちみんなと、これからも大きなステージに向かって歩んでいきたいと強く思っています」と話すSARA。今日のライブを見に来てくれたファンに感謝を各々が伝えた。
またライブの最後には6月14日(日)に7thワンマンライブを開催することも発表され、全22曲をほぼノンストップで披露したライブを締めくくった。
前の記事へ 次の記事へMISS MERCY、新曲『BBB』リリース 超特急・ユーキが振付を担当「超特急のDNAを詰め込んだ振付に」
2026年01月05日MISS MERCY 、ニューシングル『Boogie Boogie Lovely Buddy』が30日リリース “戦士”がテーマの新アー写も公開
2025年11月29日
関連ニュース
咲村良子「社会人経験がないからこそファンタジーな秘書に」14作目DVD
2026年01月11日原つむぎ、ナイトプールで大人っぽく「浮くのがとても難しくて苦労しました」
2026年01月11日末永みゆ、8年ぶりグラビア オトナの恋愛は「死ぬまでシークレット」
2026年01月11日MISS MERCYが6thワンマン、スターダストの先輩超えを目指す ももクロの人気曲のカバーも
2026年01月11日小日向優花、洗車のシーンがお気に入り「もちもちむにむにしている感じが出せたのでは」
2026年01月10日レースアンバサダーアワード2025 グランプリ、寺地みのりに栄冠
2026年01月10日@onefive、“DOH YOH”シリーズの総決算となるワンマンライブ あふれる可愛さ、楽しさとともにさらに進化した...
2026年01月10日桃色革命、10周年を機に再結成 志柿じゅみ・瀬戸咲稀に新メンバーを迎えた5名体制で
2026年01月10日佐藤愛桜(櫻坂46)『IDOL AND READ』の表紙に抜擢 仲村悠菜(私立恵比寿中学)がバックカバー
2026年01月09日僕が見たかった青空、新成人メンバーが晴天祈願
2026年01月09日





















