小日向優花、洗車のシーンがお気に入り「もちもちむにむにしている感じが出せたのでは」

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小日向優花
小日向優花

福岡県でライブアイドル・Dear Princess のメンバーとして活動している小日向優花さんが10日、2ndイメージDVD『ミルキー・グラマー』(竹書房)の発売記念イベントをソフマップ AKIBA マルチメディア館で開催した。

本作は昨年9月に沖縄で撮影された。小日向さんは「初めての沖縄での撮影でした。楽しかったシーンがたくさんあります」と、撮影を振り返った。特にお風呂のシーンが印象的だったと言い、「撮影中、私が好きな曲を流してくださって。ちょうど夕方の時間帯とマッチして、ほんわか温かい気持ちで良い意味で泣きそうになりながら撮影することができました」と語った。流れた沖縄ソングは、安室奈美恵さんの楽曲や『島人ぬ宝』だったそうだ。

衣装の中でのお気に入りについて聞かれると、「一番最初に白のフリルの白いワンピースを着用しているシーンがあるのですが、その後展開してピンク色の水着になるんです。そのシーンがすごく好きで、トマトをかじったり、扇風機に向かって涼んでいるシーンがあって、とても夏らしさを感じて『水着グラビアだな』と思って気に入っています」と話した。

ほかにも印象的なシーンとして、白のビキニに短パンを合わせた洗車のシーンを挙げた。「普段は機械で車を洗うので、なかなか手洗いすることがなくて。その手洗いをするのがとても楽しかったです。ただ、私の身長的にフロントガラスに手が届かなくて、タイヤに登って窓を拭いたりするシーンがとても楽しかったですね」と笑顔で語った。また、この洗車のシーンでは、「窓ガラス越しに拭いている時に、胸が当たって谷間になったりだとか、もちもちむにむにしている感じが出せたのではないかなと思っています」とアピールした。

DVDのラストに登場する黒の水着のシーンについては、「私、普段からファンのみなさんには『子供っぽい』と言われることがあって、あまり大人のイメージがないと言われていたんです。今回はこの黒の水着を着用させていただいて、普段出せないような大人の雰囲気も出せて、また新たな私を皆さんに見せれたのではないかなと思って、好きなシーンの一つです」と明かした。

2026年の目標について問われると、「写真集を出したいです」と宣言した。「漢字一文字も決めていて、去年はありがたいことにいろいろ『飛躍』できた年になったのですが、今年は『花を咲かせる』という意味で、『花』と決めています。どんどんいろいろ幅を広げていって、グラビア活動も楽しみながら頑張りたいです」と意気込みを語った。

アイドル活動については、「アイドルも10年目ですが、日頃から応援してくださるファンの皆さんがいるので、いろいろ目標を立てて、一緒に頑張っていきたいです」と述べた。

最後に「私の誕生日が2月26日で、生誕祭が今年の3月8日に行われる予定です。もしよければみなさん来てくださると嬉しいです」と呼びかけた。

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