狙うは下剋上V!「ストリーーーーーーグ③」準決勝第2試合はFUKUOKA はかたみにょん★が勝利! | GirlsNews

狙うは下剋上V!「ストリーーーーーーグ③」準決勝第2試合はFUKUOKA はかたみにょん★が勝利!

「ストリーーーーーーグ③」準決勝より
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12月27日、「フィラデルフィアクリームチーズpresents iDOL Street全国ストリート生ステージバトル ストリーーーーーーグ③」準決勝第2試合が秋葉原・AKIBAカルチャーズ劇場で行われ、FUKUOKA はかたみにょん★とSENDAI Twinkle★moonが対戦した。

たった2枚の切符をかけての、セミファイナル。第1試合で決勝進出を決めた前回王者・サッポロSnow♥Loveitsへの挑戦権を賭け、第2試合ではw-Street1位通過のFUKUOKA はかたみにょん★とe-Street2位通過のSENDAI Twinkle★moonが激突した。会場には第1試合にも負けず、多くのファンが集結。熱いファンに見守られた熱い戦いは、がっぷり四つの好勝負となった。

先攻はSENDAI Twinkle★moon。結成からわずか1年弱で、前回大会の優勝・準優勝グループひしめくe-Streetを勝ち抜き準決勝へ駒を進めた。ここまで来れば、彼女たちの目標は初出場・初優勝。「準決勝まで来れると思ってなかったので、ここまできたら優勝したい」(田中風華)という思いを胸に、勝負の準決勝が始まった。

この日のクルムンのセットリストは、とにかく盛り上がり重視。1曲目にスト生屈指のアップチューン「絶対!Love Magic」を持ってきたことで、会場は爆発的な興奮に包まれた。また、企画曲ではGEMの「We’re GEM!」を披露。戦いを重ねる中で磨かれてきたキレのあるダンスパフォーマンスで、7色の輝きがステージを包んだ。

アイドルがステージで輝く要素の中で、彼女たちがこの1年最も培ったのはステージでの表現力だ。経験者中心のグループ構成だったこともあり、1月の結成時からダンスやボーカルのレベルは一定のレベルにあった。しかし、4月の東京での初の単独公演・そして6月のアイドル横丁新聞杯では緊張からか笑顔は硬く、他グループとの差を結果として突きつけられることもあった。そこから半年、経験と練習を重ねた彼女たちは、スポットライトの中で表情を変幻自在に操ることができるようになった。それが一番現れたのが、「レスキュー キミに夢中」のパフォーマンスだ。時におどけ、時に笑い、しっかりと客席のファンを見つめることで、ステージからこの曲の持つ世界観をしっかりと表現した。2014年、ゼロから紡いできたサクセスストーリー。物語はまだまだ続く。

一方、後攻としてステージに登場したのはFUKUOKA はかたみにょん★。1月の前回大会ではまさかの最下位に終わり、更に3月にはリーダー・米満梨湖さんが東京へと移籍し、長田美成さんも卒業。4月に木下菜乃さん・蓮見優花さんを新メンバーとして迎え、グループとして新たな体制の構築が求められた。そんなチームを決勝の舞台へと導いたのが、前回大会MVPであるリーダーの廣川奈々聖さんだ。「どこの地区よりも絆があると思うし、それなら絶対優勝しようって強い気持ちで臨んでいます」というチームワークの強さを武器に、6月のアイドル横丁新聞杯では6チーム中3位とステップアップ。そして、今回のストリーーーーーーグ③ではw-Streetを堂々の1位で通過し、リベンジを果たすために東京へやってきた。

会場は先攻のSENDAI Twinkle★moonが作り出した熱気でいっぱい。しかし、負けじと「みらくるが止まンないっ!」をパフォーマンスすると、会場の雰囲気は一気にみにょんへと傾く。そして企画曲には、クルムンに負けじと「Can’t Stop Loving」を選択。GEMの楽曲で正々堂々と勝負を挑み、武器であるグループの一体感で先輩のダンスナンバーを踊りきった。

そして、最後の曲に選んだのは「黄昏バイシクル」。右も左もわからない4期生だけで挑み、悔しい最下位で終わった前回大会から歌い続ける思い出の曲だ。『途切れる息 痛む足は登り続けてるから 高く高く 顔を上げて踏み出せ想いを 風は吹いてる』ー爽やかなメロディーに載せられた歌詞は、これまでの彼女たちの経験をどこか思い出させた。悲願の成就へ、全5曲を終えた彼女たちの表情には大きな充実感が漂っていた。

そしていよいよ結果発表。ネット投票・会場投票はFUKUOKA はかたみにょん★に軍配が上がったが、一発逆転が可能なスペシャル票はSENDAI Twinkle★moonが獲得。会場全体に張りつめた空気が漂う中、決勝への進出権をつかんだのはFUKUOKA はかたみにょん★だった。2チームの差はたった0.2ポイント(福岡162.1・仙台161.9)。数字のいたずらに敗れてしまったSENDAI Twinkle★moonだが、山崎詠万さんから飛び出た「今まで努力してきたので、どんな結果が出ても受け入れます」という言葉は、ここまでの戦いに大きな手ごたえを感じ、全てを出し切ったからこそだろう。「ここまで上がってこれたのもファンの皆さんのおかげですし、悔しいんですけど精いっぱい今日はライブで来たし、楽しかったし、皆さんに感謝でいっぱいです」(田中風華)という思いを胸に、来年はご当地アイドル激戦区・仙台でさらなるレベルアップに励む。

大激戦を制し、決勝へコマを進めたFUKUOKA はかたみにょん★。思えば第1回大会、優勝に手をかけたw-Street FUKUOKAは優勝決定戦に敗れ、2位という結果に終わっていた。「私たちは過去二回優勝できなくて、先輩たちの分まで私たちみにょんががんばりたいねって言ってきた」(隈本茉莉奈)という、彼女たちの歴史が書き換えられる時がついにやってきた。待ち受けるは、2年連続優勝を狙う北のウサギたち。連覇か、下剋上Vか。運命の女神はどちらに微笑むのだろうか。

●セットリスト
M1 絶対!Love Magic(SENDAI Twinkle★moon)
M2 悲しきドリーマー(SENDAI Twinkle★moon)
M3 キス kiss スキっ!(SENDAI Twinkle★moon)
M4 みらくるが止まンないっ!(FUKUOKA はかたみにょん★)
M5 アイ♡ウォンチュー(FUKUOKA はかたみにょん★)
M6 We’re GEM!(SENDAI Twinkle★moon)
M7 レスキュー キミに夢中(SENDAI Twinkle★moon)
M8 キラキラ☆ホリデー(FUKUOKA はかたみにょん★)
M9 Can’t stop Loving(FUKUOKA はかたみにょん★)
M10 黄昏バイシクル(FUKUOKA はかたみにょん★)
M11 ハッピー・サークル・ストリート

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