Dorothy Little Happyがアキバで逢いまShowroomに登場! 課題の人見知り克服は・・・? | GirlsNews

Dorothy Little Happyがアキバで逢いまShowroomに登場! 課題の人見知り克服は・・・?

Dorothy Little Happy
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1月28日、インターネット番組「アキバで逢いまShowroom」の公開生放送が秋葉原・AKIBAカルチャーズ劇場で行われ、5人組アイドルグループ・Dorothy Little Happy(以下ドロシー)がゲストとして登場した。ライブはもちろん、トークや様々な企画で、ドロシーの新たな魅力を感じさせる番組となった。

「アキバで逢いまShowroom」は、DeNAが運営する仮想ライブ空間・Showroom内で毎週火曜日に旬のアイドルを招き、放送されているプログラム。「アイテム」をたくさん投げるとShowroom内での観覧位置が前に進むなど、これまでのインターネット放送とは一味違う仕掛けがたくさん用意されている。この日の収録でも、収録を観覧しながらスマートフォンでShowroomを見てコメントを送るファンの姿が多く見られ、実際に最前列にいたファンが会場でスマホからアイテムを投げていたなど、まさに次世代のアイドルライブを感じさせるシステムになっている。

番組はライブからスタート。2月26日に発売される新アルバム「STARTNG OVER」の衣装である、黒の長いワンピースドレスに身を包んだ5人が登場した。1曲目はそのアルバムの表題曲である「STARTING OVER」。持ち前の清楚な世界観に力強い歌声が加わった、ドロシーの新しい定番曲になりそうなメッセージソングだ。一転して2曲目の「CLAP!CLAP!CLAP!」は、盛り上げにぴったりなアッパーチューン。メンバーの歌声に立ち見エリアまでぎっしりと埋まったファンが大きな歓声でこたえ、2曲で会場は早くもドロシー色に染まった。

続いてMCの野呂佳代さんが登場し、番組はトークや企画のパートに移る。まずは自己紹介と、特技の発表。リーダーの白戸佳奈さんは特技として「手のウェーブ」を披露したが、想定よりも地味な絵になったその特技に観客席からは「あぁ~」という、歓声とも悲鳴ともいえない声が飛んだ。野呂佳代さんはこの風景を見て、「ファンの方のリアクションを見てわかりましたけど、まあ守られてるんだなと。」と熱いツッコミ。ドロシーの上品で清純なグループカラーを守っているファンの頑張りに気付いた様子だった。

早坂香美さんの特技は、中国語・韓国語。まずは中国語で流暢な挨拶を披露し、これには毒舌の野呂佳代さんも舌を巻いたが、日常会話はできないことが判明する。先日行われた台湾ライブのために覚えたフレーズのため、野呂佳代さんからは「とりあえず、仮の特技」と厳しい指摘が入った。しかし、韓国語はあいさつ以外にも簡単な会話をすることができるそうで、アジアでのライブのときには頼もしい存在になりそうだ。

一つ目のコーナーは「新しい自己紹介をしてもらいまShowroom」。キャッチコピー付きの新しい自己紹介をドロシーにプレゼントする企画だ。白戸佳奈さんの「白戸の白は、白い肌の白!ウサギの国からやってきたピョンピョコピョンな女の子ウサギ」という自己紹介は、Showroom内のファンから、30日で成人を迎える白戸さんに「20歳にはキツい」という声が相次いだ。また、富永美杜さんは割舌の悪さを逆手にとり、「絶対に噛みません!絶対に噛みません!絶対に噛みません!」というフレーズをカミカミで読む自己紹介。野呂佳代さんから「噛もうとして噛んでるなっていうのが分かる」と厳しいツッコミを受けた。

「あら、こんにちは。秋元瑠海です。みんな私を見に来たのね、でも注意して、あんまり見ると火傷するから・・・仙台が生んだ奇跡の美少女、秋元瑠海率いるDorothy Little Happyです!」という、秋元瑠海さんの挑戦的な自己紹介には、秋元さん自身が謙遜する結果になった。どの自己紹介も今までのドロシーにはないものだったが、実際に使うか尋ねられると、5人は口をそろえて「いいかな・・・」と回答。これからも、彼女たちの自己紹介はシンプルなものになりそうだ。

同じく視聴者からのリクエストで行われたコーナーが、「言わせたいセリフを言ってもらいまShowroom」。事前に募集したメンバーに言ってもらいたいセリフを、ドロシーが読む企画だ。「あのね、ナイショなんだけど、ぬいぐるみ抱いて寝てるんだ♪」というセリフをキュートに披露した富永美杜さんには、辛口の野呂佳代さんからもお褒めの言葉が。ちゃっかりと「演技のお仕事をください!」というアピールも忘れなかった。メンバーそれぞれがセリフを披露したが、感想は5人そろって「恥ずかしかった…」の一言。このシャイなところが、ドロシーの魅力の一つなのかもしれない。

ドロシーのメンバー揃っての悩みは「人見知り」。VTRで楽屋に他のアイドルが入ってきた瞬間直立不動になる様子が公開されたり、番組のロケで街の人に話しかけられないなど、仕事にも支障が出始めている。そこでこの日は人見知り解消のためのプログラムも用意された。まずはMCの野呂佳代さんとタメ口で話す企画。しかし、AKB48時代から野呂佳代さんのファンだという高橋麻里さんを中心に、敬語がまったく抜けず失敗。次は楽屋でよく漫才を披露している、白戸佳奈さん・富永美杜さんが「しらとみなが」としてネタを披露することに。こちらは即興にも関わらず、クオリティの高いネタを披露し野呂さんを唸らせた。最後はメンバー全員でコントに挑戦。こちらも即興で行われたが、豆まきがテーマだったにも関わらず最後はボウリングになるという、グダグダの展開に。こちらには野呂佳代さんから「正直苦痛でしかなかった」と、厳しい感想が向けられた。ファンとの会話は、自分たちの味方だから大丈夫というドロシー。人見知りを解消し、一皮むけた彼女たちの姿を見る事はできるのだろうか。

最後は再びライブ。後半のライブは視聴者からの投票で上位楽曲のパフォーマンスとなり、「恋は走り出した」と「デモサヨナラ」の2曲を披露することになった。「恋は走り出した」は、こちらも新アルバムに収録されている1曲。明るいメロディーに等身大の女の子の気持ちを載せた、元気になれる一曲だ。そして、最後は「デモサヨナラ」。ドロシーの看板とも言える一曲で、会場は「好きよ」「オレモー」のコール&レスポンスが起こった。先ほどまで見せていたバラエティの顔からアーティストの顔に変わり、美しい歌声とキレキレのダンスで番組を締めくくってくれたドロシー。2月16日には新宿BLAZEでワンマンライブ、そして2月26日には前述の2ndアルバムの発売と、この冬は精力的な活動を行う予定だ。

アキバで逢いまShowroom、来週2月4日にはPASSPO☆が、そして2月11日にはNegiccoがそれぞれ登場予定。こちらも注目だ。

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