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palet、セカンドアルバム「SEVEN DESTINY」にかける想い

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3月6日、paletのセカンドアルバム「SEVEN DESTINY」がブランニューミュージックより発売された。

paletは2012年6月、元ぱすぽ☆候補生を中心にぱすぽ☆(現PASSPO☆)の妹分として結成された7人組のアイドルグループ。昨年10月10日にリリースされたデビューアルバム「Hello, palet」は、オリコンウィークリーアルバムランキング26位、インディーズランキングでは1位を獲得した。

デビューアルバムからおよそ半年、林田健司(「勝利のシール」「Celebration~トキメキ Good Time~」作詞・作曲)、伊秩弘将(「マイ・ファースト・ラヴァー」作詞、「過ぎていく全てに」作詞・作曲)など、強力な作家陣の後押しを得てリリースされセカンドアルバム「SEVEN DESTINY」はオリコンアルバムランキングデイリー8位を記録するなど好調な出足を見せている。アルバムのリリースイベントで多忙な毎日を送るメンバー7人に、ここまでの成長、そしてpaletのこれからについて話を聞いた。

– ぱすぽ☆候補生として初めてお客さんの前に出たのが昨年の1月、それからpaletになって初めてステージにたったのが6月。10月にファーストアルバムを出して、今年3月、セカンドアルバム発売というところまで来ましたが、最初のころから何か変わりましたか?

 
君島 6月9日、新宿BLAZEでのデビューイベントの映像が残っているんですけど、そのときの自分たちと最近マネージャーさんが撮ってくれた映像を見比べると、フォーメーションとかダンスの振りとかも含めて、まだまだですが以前に比べればみんな揃っていてキレイになっているなって思います。

木元 マイクの持ち方が変わった!位置が高くなった。表情も良くなったし。6月9日、楽しかった?

藤本 緊張していてあまり覚えていない。

木元 わかる。でも今は心の底からライブを楽しめるようになった。あと3ヶ月で1年だよ。

藤本 全然そんな1年なんて気がしない。

– 候補生として一度ぱすぽ☆に入れないって決まったあと、また自分がアイドルをやるって思っていました?

 
藤本 私、絶対にやらないと思ってました。

君島 私もやらないと思ってた。これで終わりだと思った。

藤本 候補生だった子たちとまた集まれるとも思ってなくて。そのころはまだオフィシャルじゃなくブログをやっていたんですけど、これでもう書くの止めていいんだって(笑)。

大塚 今考えると当時の自分の精一杯と、今の自分がやっていることって比べ物にならないよね。そのくらい成長したと思う。

藤本 あのときの精一杯と今の精一杯は違うよね。ダンスとか別人みたいになってるよね。

木元 覚えるの早くなった。

藤本 今もまだまだだけど、歌も最初に比べたら多少良くなったかも。

大塚 最初は固かったもん。

木元 棒読み、棒読み。

藤本 棒読みではないけれど(笑)。

-そうやって続けてきて、ここから先、どうしていきたいというのはありますか?

 
大塚 お客さんを増やしたい。

藤本 いろいろなメディアに出させていただきたいです。ライブももちろんだけど、知ってもらえる機会を増やしたい。paletとしてもセブンズマーブルだったり、涙つゆだくだったり番組を持たせてもらっているので。でも、まだ不思議な感じがする。私たちの声が電波に乗って多くの人に届いているというのが不思議な感じがするし、アルバムを出せるのも不思議な感じがする。いまだに、本当に出せているのかなって思う(笑)。

君島 しっかりしてよ、キャプテン(笑)。

大塚 さきも(武田)がヤングジャンプに出てたりね。

木元 見た?見た? かわいかった。

藤本 どうだった、楽しかった?

武田 楽しかった。買ってくれたよね?

藤本 買いました。paletの一番良い所は、メンバーそれぞれの個人の仕事をメンバー全員が応援してあげているんですよ。ずるいとか、羨ましいとかじゃなしに。

木元 嬉しいよね、さきもが一人で撮影できてるって(笑)。

藤本 成長したね、って思っちゃう。

武田 成長しました。

藤本 一人一人がお互いのファンだったりするから。ライバルというよりも仲間だから。

木元 家族よりも長く一緒にいるから。

大塚 家族、友達、paletみたいな。

-paletとしての活動のほかに、個人でやりたいこともそれぞれあるんですか?

 
君島 明確に決まっている子もいれば、そうでない子もいます。

藤本 みっきー(君島)は?

君島 私は女優さん。

藤本 木元はなにになりたいの?

木元 さまよっています。どうしよう?

大塚 木元はおもしろいから、おしゃべりする人になればいいよ。

藤本 おしゃべりする人って、ざっくりしてる(笑)。

木元 おしゃべり木元?

藤本 そういう個人個人の個性を生かせる仕事が増えてくれば。そこをきっかけにpaletも知ってもらって…。

-井草さんはどうですか?

 
井草 私はモデルさんになりたいです。

君島 洋服好きだしね。

井草 そう。だからもっと身長高くなりたい。

藤本 もう充分だよ、あなたは。

平口 何センチになりたいの?

井草 180。

藤本 えーっ。

井草 うそうそ、167。

藤本 あと、3センチじゃん。さきもは何になりたいの?

武田 まださまよってます。

木元 じゃあ、雑誌の表紙!

-でも、一人の仕事ができるようになったんですね。

 
武田 頑張りました。

藤本 一人の仕事は緊張する?

武田 緊張する。

藤本 メンバーといるのとは違う?

武田 全然違うよ。

藤本 メンバーがいると安心する?

武田 する。

藤本 そっか。嬉しいな。メンバーがひとりずつ頑張るのも大事なんですけど、みんなpaletを背負っているという意識もでてきたので、paletの誰々として頑張ろうっていう意識が強くなってきたので、それはいいことかなと思います。

大塚 この間、ごはん屋さんに行ったら、女子高生に「あの子、paletの子に似てる」って言われて「売れた!」って思ったけど、「似てるか…」と思って。

木元 私、全然気づかれないよ。いまだにスカウトされる。

-平口さんはどうですか?

 
平口 北乃きいさんになりたいです。

藤本 個人名でてきた(笑)。

君島 個人個人もそうだけど、グループとしてももっと上に行きたいし。今の状態に満足しないように、常に上を向いてみんなで頑張っていきたいですね。

藤本 ハングリーにね。

大塚 ハングリー木元?(笑)

木元 ハングリー精神の意味をあまりよく把握してない。

大塚 マイナスな環境の中で強い意志を持って成功しようと頑張る、みたいな。

木元 それ、いい感じだね。

-これからもっと上に行くために意識していることはある?

 
大塚 人の目を気にするようになりました。

藤本 怖いからね、Twitterとか。すぐにいろいろと広まっちゃうから。

大塚 ファンの人からは、最初と比べて全然しゃべれるようになったって言われました。

平口 私も言われる。

藤本 さきもも言われる?

武田 言われる。

藤本 そこら辺は、この2人が一番成長が見えるところだと。

– 成長したんですか?

 
武田 そうですよ。

藤本 なにか文句ありますかって顔して(笑)。でもね、まだまだですが多少は成長したと思います。

大塚 もうすぐ候補生が終わって1年だもんね。

君島 今は候補生じゃなくてpaletという一つのグループになったので、ぱすぽ☆さんを応援してくれている人でも、paletも好きだよって言ってくれる人もいるし、そういう一つのグループとして見てもらえるようになったのが嬉しいですね。

藤本 Twitterとかでも、ほかのグループのファンの人も、paletを見て良かったよって言ってくれたりする人が増えてきていて、そうやって言ってもらえるのは嬉しいです。

君島 良くも悪くも言われることはあるんですけど、悪いこともプラスに変えられるように。

藤本 強くなりたいですね。

木元 何事も前を向いて。

藤本 3月でひーぽん(大塚)が卒業になるんですけど、これからもひーぽんがいるかのように。

大塚 それはそれでおかしいけどね(笑)。どうするの、ご飯7人分用意してあったら?

藤本 食べる、食べる。

木元 ひーぽんは勉強を頑張って、私たちもそれに負けないくらい頑張って。ひーぽんが「私、paletだったんだよ」ってみんなに自慢できるくらい有名になりたい。ひーぽん、売名していいからね。

大塚 じゃあ「AKB、ももクロ、palet」みたいな。

木元 夢は夢で終わらせちゃダメって言われなかった?

藤本 夢はかなわないから、目標にしよう。目標はかなえるものだから。

– じゃあ最後に、その目標を叶えるために自分に何ができるか、何がしたいかを一人ずつお願いします。

 
藤本 今は一人ずつの仕事をさせてもらったり、3人でラジオに出させてもらったりという機会も増えてきたので、そういう一つ一つの仕事を大切にしつつ、だからといって型に因われず、paletは本当に自由な子たちなので、自由なまま、木元なんてこんなんで全然話を聞いていないけれど、ファンの方にとってはそれがいいと思ってもらえる部分であったりもするので。そういう良さを消さずに、人から見れば悪く見えるところも、自分の魅力に変えて、そこがいいんだよって言ってくれる人が増えていくように…。

木元 わたし、disられてない?

藤本 disってないよ。褒めてるよ。そういうところも温かく見守ってくれるファンの人を増やして行きたいし、好きっていう前に、いいイメージをもってもらえるように。paletってちょっといいなと思ってもらえるように頑張ります。

君島 paletはこの7人で作り上げたグループだから、ひーぽんが卒業してもそれは変わらないし。一人の人が一人の人に広げていって、それが一つの輪になって、ファンの人が増えてくれれば、私たちメンバーとファンの人たちと一つになってライブを作れると思うし、paletのキャンパスは真っ白なので、みんなで色をつけて行って、目指すは東京ドームだよね。

大塚 5大ドームツアーやっちゃいなよ。全通するから、わたし。

藤本 そうですね、やっちゃいましょう。

大塚 わたしはpaletを卒業するんですけど、自分の夢に向かって、私もpaletに負けないくらい成長したいと思うので。paletは5大ドームツアーやってほしい(笑)。

井草 わたしはモデルになりたいっていう夢があるから、それを大人になる前にしたいし、paletでももっとアイドルならpaletでしょって言ってもらえるようになりたいです。

藤本 次は誰? 最後の人はまとめるんだよ。

木元 目標だよね? 今、こうやって頑張って来ているけれど、人間は初心を忘れたらダメだと思うし、ちょっと売れてきたからって天狗になったらダメだし、paletを今、応援してくれていたり一生懸命売りだしてくれている人たちが周りにいるから、その人たちにも感謝しないとダメだし、そういう人たちにpaletを応援していて良かったな、paletを売りだしていって良かったなって思ってもらえるようにしたいし、メンバー個人個人も売れて欲しいし、自分はそんなみんなを見守りたいです。だから、みんな頑張ってね。

藤本 いや、木元も頑張るんだよ(笑)。

平口 3月24日にひーぽんが卒業しちゃうということもあるけれど、それまでは7人でいる時間を大切にして、1公演1公演のライブを大切にして、いい思い出を作って、そのあと6人になっても、ひーぽんがいてよかったなと思ってもらえるようなグループにしたいです。ファンのみんなにこれからもついてきて欲しいです。

藤本 じゃあ、最後、さきもちゃん。

武田 いろいろなメディアに出させて頂いて、みなさんにpaletのことを知ってもらいたいです。

藤本 そうなれるように今目の前のできることを精一杯頑張りましょう。

-ほかに何か言い残したことはないですか?

 
武田 応援してくださいって伝えて欲しいです。

藤本 じゃあ、応援してくださいって大きな声で言ってみようか?

武田 応援してください!応援してください!!

藤本 二回言った(笑)。

-わかりました。ありがとうございました。

 
一同 ありがとうございました。

 

palet「SEVEN DESTINY」

発売日:2013年3月6日(水)
発売・販売元:⑭ブランニューミュージック
価格:2,000円(税込)
品番:BNPP-0002

<収録曲>
1・勝利のシール(作詞・作曲:林田健司)
2・Celebration~トキメキ Good Time~(作詞・作曲:林田健司)
3・マイ・ファースト・ラヴァー(作詞:伊秩弘将 作曲:佐久間誠)
4・過ぎていく全てに(作詞・作曲:伊秩弘将)
5・give you love・(作詞・作曲:Gajin)
6・Runner(作詞;柚木美祐 作曲:YUMA)
7・涙一粒(作詞:Shoko 作曲:YUMA)
 
 
取材・文 岡田康宏(サポティスタ)

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