大分産アイドル Chimoが東京に登場!パフォーマンスは全国級!
大分発のガールズユニット・Chimoの新曲発売イベントが8月11日、秋葉原・アソビットシティで行われた。ミニライブと握手会・チェキ会が行われたこのイベントの模様を、メンバーへのインタビューを交えながらレポートする。
Chimoはメンバー全員が大分県出身で、現在も大分県を拠点として活動しているアイドルグループだ。今回全国発売される新曲「音速生徒手帳」には、りこ・りほ・ののこ・りな・はるかの5人が参加している。
大分への愛は熱く、あいさつは大分の特産品から取った「おつカボス」、ライブでかく汗も「(カボスの)果汁」と呼ぶほど。記者が大分の名物を尋ねると、「温泉!」「カボス!」「しいたけ!」「とり天!」と5人が次々と答えてくれた。地元をアピールする、ご当地アイドルの模範と言えるだろう。
ミニライブは全4曲。東京で単独イベントを行うのは今回が初めてということで、メンバーにも不安があったというが、「思った以上に人が集まってくれて、嬉しかった(りこさん)」「後ろの人の顔が見えないくらい人が集まってくれてびっくりした(りほさん)」と語るほどのファンが集まった。
まずは新曲「音速生徒手帳」でライブをスタート。「大人になりたいけど、大人になりたくないという気持ちを歌った歌詞(はるかさん)」とアップテンポなメロディーに、キレのあるダンスを載せてのパフォーマンスで観客を沸かせる。また、見所は間奏でサングラスをかけるシーン。これは「音速生徒手帳のテーマが青春大暴走・反抗期なので、校則違反になるように(ののこさん)」という演出だという。
そのままサングラスをかけて歌う女子のツンデレな感情を歌ったカップリング曲「HM」と合わせて、Chimoを強烈に印象づける手助けになっている。MCを挟み、残り二曲は「DENGEKI Lover」と「1009%Chimode」。いずれもライブ等で披露されることも多い盛り上がる曲なだけに、ファンからは熱い声援が送られた。「みんなすごく優しくて、嬉しかったです(りなさん)」というライブの感想からも、メンバーの手応えが伺えた。
地元を愛するChimoらしく、目標は「大分県での認知度100%(はるかさん)」だという。先のAKB48総選挙で同じ大分県出身の指原莉乃さんが1位になったことから、『大分のアイドル』というキャッチフレーズの持つ力はこれからもますます大きくなるはずだ。
「はじめましての方が多かったですが、このチャンスを活かしてたくさんの人にもっと大分に来て欲しい」とリーダーのはるかさんが語るように、彼女たちの願いは自分たちと大分のファンを増やすこと。彼女たちを見に、大分まで足を運ぶ人が増える日はそう遠くない。
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