ミスFLASH2027ファイナリストお披露目 18名が水着で意気込みをアピール

『ミスFLASH2027選考オーディションファイナリストお披露目』が12日、東京・青山スパイラルホールにて開催され、決勝ステージ進出を果たした候補者18名が出席。グランプリを目指す意気込みや個性が溢れるアピールを披露した。

ステージでは、セミファイナル上位通過および敗者復活組の18名が登壇し、それぞれの思いや抱負を語った。質疑応答では記者からの質問に対し、候補者たちが夏の思い出や意外な特技について答えた。

記者から「この夏の一番の思い出のエピソード」を尋ねられると、絢瀬桜妃は地元・富山県への帰省を振り返り、「東京に出てきてから改めて地元の良さに気づきました。TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)には以前所属していたグループで研究生だったため一人だけ出られず悔しい思いをしましたが、今回ミスFLASHを通してTIF賞をいただき本当に嬉しかったです」と語った。

小野たまりは「今年の夏、グラドル仲間3人でサマーランドに行きました。浮き輪に乗って流れるプールを楽しんでいたところ、後ろで下に潜っていた中学生グループから『絶景だ!』と聞こえてきてすごく恥ずかしかったです」とユニークな思い出を明かし、会場の笑いを誘った。

大谷美詩海は「アイドルデビュー後初の遠征で大阪に行きました。公開面接の直前だったこともあり観光はできませんでしたが、今月は名古屋、来月は仙台に行く予定です。仙台では牛タンやずんだを食べたいです」と笑顔を見せた。また、自己PRで披露した「競技一輪車」について聞かれると、「一般的な一輪車とは違い、技を繰り出したりしながら演技の完成度や技を競う競技です。全国大会の出場権を得られる手前まで頑張っていました」と明かした。

候補者全員のコメント(要旨)は以下の通り。

【セミファイナル 第1位】藤白ちらり
「レースクイーンなどの経験を経て、今年はグラビア1本に絞って挑んできました。ここまで全ステージで1位を獲得できた感謝を胸に、絶対にグランプリをとって表紙を飾ります」

【セミファイナル 第2位】大月海風
「過去にグラビアへの挑戦を躊躇した悔しさを晴らすためエントリーしました。朝ドラヒロインを目指す女優との二刀流で、地元・湘南に自分の名前の通りができるくらい活躍したいです」

【セミファイナル 第3位】大谷美詩海
「アイドルとして活動する中、周囲のアドバイスでグラビアに初挑戦しました。普段は周囲から『宇宙人』と言われますが、競技一輪車などの特技もある多彩さをアピールしたいです」

【セミファイナル 第4位】絃ユリナ
「芸歴9年目でグラビア初挑戦ですが、ファンの支えのおかげでファイナルまで残れました。目指すはグランプリです。自慢の推しと思ってもらえるよう頑張ります」

【セミファイナル 第5位】大桜てんか。
「外資系企業で働きながら4時間睡眠で挑んでいます。スポーツで培った健康的なボディを武器に、グラビアでの挑戦を実らせてグランプリを勝ち取りたいです」

【セミファイナル 第6位】宮地りんか
「普段は大学生で生物系の研究者を目標にしています。芸能活動もグラビアも未経験からの挑戦ですが、ゼロからグランプリを目指して自分らしく頑張ります」

【セミファイナル 第7位】瀬戸なちか
「占い師から『表に出る仕事やグラビアに向いている』と言われ、もうこの道しかないと覚悟を決めました。グランプリをとって突き進んでいきます」

【セミファイナル 第8位】もてりこ
「芸能活動を休止して会社員に戻った時期もありましたが、押し上げてくれた皆さんのため覚悟を決めました。10キロ増量した体をしっかり絞って戻ってきたので、全力で夢を追いかけます」

【セミファイナル 第9位】明永凜花
「ヒヤヒヤしながらもなんとか漕ぎ着けたファイナルなので、何かをぶちかましたいです。ミス東スポ2023 グラビア特別賞に続き、ミスFLASHのタイトルを獲得して、2冠を目指して頑張ります」

【セミファイナル 第10位】小野たまり
「“お嬢様大学に通う貧困女子大生”としてデビューしました。ファンの方への愛は強く、ライトな共依存を目指しています。毎日“1日1タマ”の応援をよろしくお願いします」

【セミファイナル 第11位】山田瑶佳
「普段は“テンパりの神様”と呼ばれていますが、今日はしっかり自分らしくたたずんでいます。キックボクシングで培った精神で、自分やファンの方と向き合い最後まで駆け抜けます」

【セミファイナル 第12位】夏加ゆりえ
「資金のために始めたメルカリで利益がマイナス5円になってしまいましたが、私には篠笛があります。特技の篠笛で皆様の心に届くパフォーマンスを見せられるよう頑張ります」

【セミファイナル 第13位】鈴木瑠莉
「コンプレックスだったお尻をファンの方に褒められ、トレーニングとケアを重ねてアピールポイントにしました。予選からさらにサイズアップしたので、もっともっと鍛えて頑張ります」

【セミファイナル 第14位】助川綾美
「人生は一度きり、楽しんだもん勝ちがモットーです。グランプリをとって写真集を出し、女優としてもっと活躍したいので、ファイナルも自分らしく全力で頑張ります」

【セミファイナル 第15位】実川桃子
「落ち込んでいる時にFLASHを見て元気をもらったので、今度は私が皆さんに元気を与える側になりたいです。自費で楽曲やフライヤーを作るほど本気なので、グランプリになって大好きな『お尻フェチ写真集』を作ります」

【敗者復活 第1位】絢瀬桜妃
絢瀬桜妃「ミスFLASHを通してグラビアの楽しさに気づき、本気でグラビアで売れたいと思うようになりました。絶対グラビアで売れるので、今のうちに絢瀬桜妃をマークしておいてください」

【敗者復活 第2位】白崎優雨
「モデルとしての活躍と、ランジェリーブランドを立ち上げる夢に近づくため、グラビアにも挑戦しました。ファイナルも一生懸命楽しんで、グランプリを目指して頑張りたいと思います」

【敗者復活 第3位】千原彩叶
「私は本気でグラビアで表紙を飾りたいという思いで、今このステージに立たせていただいております。予選で一度敗退しましたが、敗者復活を経て今ここに立てていること、とても嬉しく思います。ここから這い上がるしかないと思って、最後まで精一杯頑張ります」

なお、女優としても活躍する絃ユリナは、9月16日から23日まで池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER にて上演される舞台『世界線リライター』に出演するとのこと。公演詳細:https://baluskitchen.bitfan.id/contents/406825

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