STU48、新曲『冬服に着替えたら』を初披露 センターに甲斐心愛「みなさんのそばにあるような曲になったら」

STU48(選抜メンバー)

瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループのSTU48が13日、東京・ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージにて10月7日に発売される14thシングル『冬服に着替えたら』の発売記念イベントを開催した。

Overtureが流れてメンバーが登場すると、14thシングル表題曲『冬服に着替えたら』を選抜メンバー16名で初披露した。『冬服に着替えたら』は、爽やかな夏の記憶と冬へ向かう季節の寂しさ、そして言葉にできない淡い恋心が交差する青春ソングである。夏の思い出が少しずつ過去になるにつれ、好きな人との距離を感じてしまうもどかしさが、駅や電車の中といった何気ない日常の風景とともに描かれている。

今作で初の表題曲センターを務める甲斐心愛さんは「14枚目シングル『冬服に着替えたら』ようやく初披露することができました! タイトルが初めて発表されたとき、“衣替えの曲?”なんて聞かれたりしたんですけど、実際は夏の恋の衣替えの曲で、楽しかった夏の思い出を、冬へと移り変わっていく季節に合わせて冬服を着替えるように心にしまっていく…という曲になっています。聴く時期とかタイミングとか、気持ちによって感じ方が変わってくる曲だと思います。これからの冬、みなさんのそばにあるような曲になったらいいなと思います!」とコメントした。

また、吉田彩良さんは「今回の楽曲は衣装もすごくキラキラしているし、振付にもハートがたくさん出てきたり、STU48の“可愛さ”をより届けられるシングルになったらいいなと思います。みなさんにもかわいい振付を是非真似して欲しいです!」と呼びかけた。

その後はメンバー8名でデビューシングル『暗闇』や13thシングル『好きすぎて泣く』などを立て続けにパフォーマンスし、最後は『夢力』を披露して会場を盛り上げた。

初披露を終えた甲斐心愛さんは「改めて、今回初めて表題曲のセンターを務めさせていただきます。STU48の音楽を通じて、みなさんとつながることができて、今日もこうしてみなさんの前で新曲を初披露させていただくことができました。『冬服に着替えたら』をこれからたくさんの方に聴いていただいて、もっと愛される曲にしたいと思います!今日はたくさんのカメラで撮影をしていただいているので、この映像が全世界にいっぱい広がれ!という気持ちでステージに立ちました。ありがとうございました!」と語った。

初めて選抜メンバーとしてシングルに参加した島田紗香さんは「私は今日が人生で初めてのリリースイベントだったんですけど、この日をすごくドキドキしながら、そして、すごくすごく楽しみにしていました!こうして皆さんの前で初披露させていただくことができて、本当に嬉しいです。14thシングル『冬服に着替えたら』が、もっともっと皆さんに広がっていくように、これからも全力で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!」と意気込みを述べた。

今後は9月22日に高松festhalle、10月7日に広島駅南口地下広場などで発売記念イベントの開催が予定されている。また、全会場でライブ終了後には来場者全員を対象としたお見送り会が実施される。

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