【@JAM EXPO】@onefive、キラキラポップナンバーを中心に弾けるステージで魅せた

4人組アイドルグループ・@onefiveが、先月30日、神奈川・横浜アリーナで開催されたアイドルフェス「@JAM EXPO 2026 supported by UP-T」に出演した。

可憐なピンクの衣装で登場した4人。ライブは『♡革命少女S♡』からスタートした。4人の出身グループ「さくら学院」の楽曲をサンプリングで取り入れるなど、その原点を新たな魅力へと昇華させるプロジェクト「SAKURAIZATION」の一曲だ。洗練されたパフォーマンスを見せ序盤から観客のハートをつかんだ。そして可愛い衣装とはウラハラに、ちょっと挑発的な歌詞が印象的な『KAWAII KAIWAI』へと続いた。

2027年中の日本武道館単独公演開催という目標を掲げる@onefive、この日のステージでもメンバーのMOMOさんがその目標を高らかに宣言した。そして、ここで最新曲『無敵☆アタシモード prod.☆Taku Takahashi (m-flo)』を繰り出す。さくら学院の先輩であるBABYMETALの代表曲『ド・キ・ド・キ☆モーニング』を大胆にサンプリングしていることで話題のナンバー。そして、日本の童謡と最新のサウンドを融合させた“DOH YOH”シリーズの一作で、『森のくまさん』をモチーフにした『マジカルアイロニー prod.☆Taku Takahashi (m-flo)』へ。彼女たちのアイドル的な面をたっぷりと感じられるキラキラナンバーが続き、ファンを喜ばせた。

ラストはMOMOさんが「みんな最後精一杯の声を聞かせてくれますかー!?」と語りかけ、大歓声で応えた観客に「一緒に盛り上がろっ!」と『M1X5R』(ミキサー)を届けた。弾けるようなパフォーマンスを見せ、楽しさいっぱいのライブをしめくくった。

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