【@JAM EXPO】わーすた、最後の夏フェスを完走 メイン会場の大トリを飾る

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わーすた
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4人組アイドルグループ・わーすたが、8月30日、神奈川・横浜アリーナで開催されたアイドルフェス「@JAM EXPO 2026 supported by UP-T」に出演。メインステージである「ストロベリーステージ」の大トリを飾り、華やかで楽しく、かつエモーショナルなステージで場内をわかせた。

ライブはRPGゲーム的な世界観が楽しい『うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ』からスタート。続けて先月2日に発売された、新曲にしてラストシングルの『わったらいふ!』を届けた。今のわーすたの心境を表したような歌詞と、わーすたらしい楽しさいっぱいの一曲、そこから疾走感いっぱいの『SHINING FLOWER』へ。メンバーのボーカルの熱量が次第に高まっていく。前半戦からアクセルは全開に。

MCでは廣川奈々聖さんが「みなさん楽しんでますかー? 今年が私たち最後の夏、最後の@JAMとなります。みんなにとっても特別なものだと思うんですけど、今日ここに集まってくれたみんなと私たちと一緒に今日は最高の時間を作っていきたいなと思っています」メッセージを送り、場内から大きな歓声が巻き起こった。

そして「最高の夏の1ページになりますように」と『詠み人知らずの青春歌』を届けた。これまでの3曲とは一転、コミカルで楽しい楽曲が目立つわーすたの中では異質な、爽やかな青春ソングで、メンバーのエモーショナルな歌声に、場内は感動的な雰囲気につつまれた。

その後、『アレグロめいてるランナップ』『KIRA KIRA ホログラム』と、わーすたの夏フェス最後の瞬間に向けて勢いが加速する。特に廣川奈々聖さん、三品瑠香さんの熱いボーカルが胸を打つ。

そしてラストはロックナンバー『清濁あわせていただくにゃー』。しんみりとしたラストではなく、わーすたらしく、勢いいっぱいに盛り上げた。

精力的にフェス出演を行った2026年、わーすたにとって最後の夏。彼女たちらしい楽しくポップなステージを届けて、最後の夏をしめくくった。

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