【わーすたインタビュー】良いこと、悪いこと…いろんな経験をして成長した11年 全部ひっくるめて“大好き”! ラストシングルをリリース
来年2月のラストライブをもって解散することを発表している4人組アイドルグループ・わーすた。先月2日にはラストシングルとなる『わったらいふ!』をリリースした。今回メンバーに、楽しかったこと、つらかったことなどいろんな経験をして成長してきた11年間を振り返ってもらうとともに、それらの経験を全部ひっくるめて「結論は“大好き”ということで」と歌う新曲について語ってもらった。
--この夏は精力的にフェスや対バンイベントに出演したわーすた。4人として最後の夏、振り返ってみていかがですか?
廣川奈々聖「自分自身、夏が本当に大好きな季節。アイドルにとって夏は特別な季節だと思うので。今までも楽しいなと思いながら過ごしてきたけど、本当に今年は一瞬一瞬が特別で、終わってほしくないなという思いをずっと持ちながら夏を生きていたと思います。ファンの方には夏フェスはカロリーが高いので行くのが怖いなと思っていたという人も、今年は足を運んでくれているなという実感があって、私たちが大切にしたい一つ一つの思い出をわーしっぷ(ファン)のみんながより盛り上げてくれて、すごくいい思い出になっているなという感覚があります」
--中でも代表的な夏フェス「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」ではわーすたの11年を凝縮したようなセットリストで、そんな中でも『詠み人知らずの青春歌』は染み入りました。
奈々聖「かなり緩急のあるセットリストで(笑)、それも私たちらしいのかなと思います。わーすたになる前の(iDOL Streetの)候補生のときから、TIFに出させてもらっていて思い入れがすごくあるので、ちょっと特別でしたね」
三品瑠香「みんなが一つ一つを特別にしようとしてくれている、そういうのを感じるので、すごく楽しくやらせてもらっていました」
--瑠香さんのボーカルがいつもの夏以上に熱かった気がしますが、やはり最後の夏ということで自然に感情がたかぶったのでしょうか?
瑠香「いえ、いつもと変わらなかったです(笑)。自分の感覚的に何かを特別にするということはしないようにしているというか、でも、そう受け取ってもらえたなら楽しかったんだなって(笑)」
松田美里「TIFは毎年出させていただいている夏フェスだったし、毎回“今年のステージはここか”とか“TIFを代表するステージで嬉しい”とか楽しみにしていて、最後のTIFでもそれぞれのステージで“ここで歌えて嬉しい”と思えたので、自然とたかぶったというか、“成長させてもらった夏フェスだな”と歌いながらエモくなって、泣きそうになりました(笑)」
小玉梨々華「今までの夏フェスは前後に出演するアイドルさんとのバランスだったり、ステージの全体の流れだったり、いろいろ考えて私たちのステージを作っていたんですが、今年はそれにプラスして、“今このステージで歌いたい曲”とか“みんなに届けたい曲”というのを意識して、ラストイヤーだからこそ少し違った新たな視点で、みんなが聴きたい曲、大事な曲も大切にしたいと思いました。それこそ『詠み人知らず〜』とかを歌って、そういうことを感じてもらえるステージにできたんじゃないかなと思います」
--解散発表から5ヶ月(取材は8月下旬)、発表した当時から気持ちの動きなどはありますか?
瑠香「イベントに出させてもらったり、これまで関わってきた方々と会うたびに、愛情を感じるというか、愛されている、と実感する機会がすごく増えて、ありがたいなと思っています。思いを伝えていただく機会がたくさんあって……」
奈々聖「今まで話しかけられなかった方、アイドルさんも含めて、『寂しいです』と伝えてもらう機会がすごく増えて、“こんなにわーすたの楽曲を聴いてくれていたんだ”って初めて知ったりだとか、すごく嬉しいなと思う瞬間が増えました。あと、発表する前の時期というのが、私はちょっとつらいなと思うことが多かったんですけど、でも言えたことで、“最後に向けて楽しまないとな、楽しませないとな”という方向に向けてエンジンがかかったので、発表直前と比べたら世界が変わった感覚はあります。ファンの方が悲しい顔をする分、アイドルとしてキラキラしていたいなと思うようになりました」
--そんなメンバーの意識に引っ張られるように、ファンの人もだんだん“残された時間を盛り上げていこう”という気持ちになってきているのかもしれません。
奈々聖「そうですね。長く活動している分、ライブに一つ一つ出演するのも、もちろん楽しみに来てくれるけど、ファンの方も解散発表したあとのほうが、“これが、この曲を聴くのが最後かも”と考えるようになったりというのがあると思うので、前以上に一瞬一瞬を大事にしているなって思います」
--初めて会うアイドルさんからも話しかけられる機会が?
奈々聖「そうですね。私たちも長すぎるから、多分話しかけづらいんだろうなと年々感じてきていて、このきっかけがあったからこそ話しかけてもらう機会がすごく増えたので嬉しいです」
--11年選手で、最近デビューしたアイドルさんからしたら“大御所”感があるのかも(笑)。
奈々聖「そうなんですよね。大御所に見えているのかな? そう見えているのかもしれないです。衣装も相まって“圧”があると思うので(笑)。ありがたいです、話しかけてもらうのは」
梨々華「私も発表する前は隠し事をしているわけじゃないけど、もやもやや葛藤があったんです。でもみんなに伝えてからは、今の私たちはこれが全てで、毎日を大切にしていて、というのをより伝えやすくなったと思います。一瞬一瞬を大事に、というか、もう戻れない大切な時間だなということを噛み締めながら活動できているし、ファンの方やスタッフさんからもらえる言葉が温かくて、長く続けてきた意味というか、頑張ってきてよかったなと思えた瞬間が、この5ヶ月の間にすごく詰まっていたので、嬉しい気持ちで過ごしています」
--美里さんは最後の生誕イベント(8月開催)、楽しそうでしたね。
美里「楽しかったです(笑)。これから“最後の◯◯”というのが増えてくると思って、いちいち意識しすぎなくてもいいと思うんですけど、でもかけがえのない時間は有限で、自分が好き勝手言える機会は言いたいことを言って(笑)、伝えたいことを伝えて出し惜しみをしない、している時間はない。ファンの人がより受け取ろうとしてくれているんですよ。それに応えたいし、私たちが見せたいものをちゃんと受け取る側も応えようとしてくれているというのがすごく伝わって、その熱量は愛だなと思って、よりそれに誠実でいたいなという気持ちが強くって、なのでやりたいことやって、楽しもうと思います」
--このインタビュー時間で11年をまるまる振り返るのは難しいと思いますが、良いこと、悪いこと、いろいろあったと思います。特に楽しかった思い出、充実していたと思えることといえば、わーすたはやっぱりライブ?
奈々聖「ライブでは、ワンマンも対バンも全然違う良さがあると思うんですけど、やっぱり私たちが作ってきたワンマンライブって、一つ一つをちゃんと思い出せるくらい、すごくこだわって作らせてもらったなと思います。楽曲にも恵まれていたし、ライブに携わってくださる方にも恵まれていた。私たちが何もアイデアがない状態からアイドル活動が始まったけど、いろんな知識を得たり、こんなことをやりたいなっていう気持ちを一緒に見つけてもらいながら、わーすたのライブはこれだ!というものをずっと表現し続けてこられたなと思います」
--デビュー当初は大人の人が考えてくれたセットリストで。
奈々聖「そうですね。セットリストを決めてもらって。いつから自分たちで考えるようになったのかな」
美里「でもわりと早い段階から、“この曲よりこっちのほうが……”とか言わせてもらうようになって、それからだんだんと構成などにもメンバーの意見も取り入れてもらうようになりました」
梨々華「楽曲を作る前に意見を聞いてもらったり、衣装の方向性なども含めてちょっとずつ自分たちの感じたものを伝えられるようになったのも、経験を重ねて大人になったなって思えていました(笑)」
--楽曲に自分たちの色をより反映させてもらうようになった時期って?
梨々華「うーん、わーすたの色を最初の『いぬねこ。青春真っ盛り』で作ってくださって、こういうのがわーすたらしさなんだって知っていろんな曲をやってきましたけど、『春花火』とか『詠み人知らずの青春歌』(ともに2021年)とか、ぶっ飛んだ曲以外にも(笑)シングルになって、こういうのもわーすたらしさだよね、と、いろんな曲をやってきたからこそ、シングル表題曲になったと思うので、ターニングポイントになったのかなと思います」
--瑠香さんはソロでライブ活動もやっていますが、音楽を楽しく感じるようになったのはいつ頃からですか?
瑠香「もともと音楽が好きだったわけでなくて、ただダンスをやってただけの人間で……。もともと歌うつもりも全くなかったのですが、今は音楽が好きになったけど、そのきっかけはアイドルをやったから、ということにつながっていて、これがなければ歌は歌ってないです。最初、びっくりするくらい下手でしたから(笑)」
--わーすたが始まったときも、歌を積極的にやりたいわけじゃなかったんですね。
瑠香「スト生(iDOL Streetの候補生)のときから、歌わなければならなかったのがつらくって闘ってたので。責任持たなければならないというのが……」
--いつくらいから、歌でやっていけそうと思った?
瑠香「いや、今も変わらないです」
--そうなんだ(笑)。
瑠香「自信もないし、すごく好きかと言われると、うーん……と言いたくなるくらいで。でも自信がないのは自分のことで、ライブをいいものにするのはできる、みたいな(笑)。そういうプライドとが共存している感じで」
--美里さんは11年間を振り返って特に楽しさを感じたのは?
美里「もう、ずっと楽しくて……」
--途中からボーカルも増えてきましたね。
美里「最初はダンスメンバーとして、初期の初期はマイクも持っていなくて、インカムみたいなのをつけてたんですけど、あれもマイク生きてなかったので(笑)、基本的に私はダンスを踊る人なんだという自覚でやってたんですけど、シングル曲とかいろんな曲でソロパートをそこそこもらえるようになって、歌うこと自体は楽しいし、わーすたの楽曲ってやっぱり幅広くデカく(笑)、いろんな曲をやらせてもらってきて、曲の良さには自信があるし、それを繋げていってライブという一つの作品になるという感覚がやっぱり楽しくて、自分たちでセトリを作るのもそうだし、ライブを作っていって、それをファンのみなさんに観ていただく、いろいろ感じ取ってもらって……評価してもらう。それで、どういう気持ちで帰ったかなと毎回気にしていて、そういうのを繰り返していたら楽しくて長く活動を続けてこられた、という感覚なんですよね。ずっと続けていたら、あっという間に年月が経っていたという、いろんなことを表現してきた人生に誇りを持っていたいなと思います」
--逆につらかった時期というと? やっぱりライブが楽しいグループとしては、コロナ禍でライブができない時期は大変だったのかも。
奈々聖「コロナ禍を乗り越えられたアイドルってそんなに多くないと思って。そのタイミングで解散という道を選んだアイドルさんもいっぱいいたと思います。思い返すと相当つらかったけど、自分の中でコロナ禍をどう過ごしてたかあんまり記憶にないから、つらかったんだろうな、自分の中で消してしまっているものなんだなっていうふうに思います。あの時期はライブをできるだけでありがたい、たくさんお客さんに入ってもらえるだけでありがたい、たとえ声出しはできなくても……という状況だったから、その時期は本当によく乗り越えられたなと思うし、つらかったですね。だからこそ強くなれた部分もかなりあると思っているし、そのコロナ禍以外にも、自分たち自身、つらい時期も思い返すと何箇所か思い出せることはあるけど、それでもメンバーでありながら自分自身が一番のわーすたファンであるなとずっと思っていたから、わーすただから続けていきたいなという気持ちはずっとあって、だからこんなに長くずっとここにいるんだなと思います」
梨々華「私もつらかった思い出としてパッと思い浮かぶのはコロナ禍の時期。私たちが最大キャパのLINE CUBE SHIBUYAで初めてライブをやらせてもらうって発表してそれに向かって数ヶ月頑張ってきた中で、本当に直前に無観客になったときには、ライブを成功させたいという気持ちが高まってきたときだったので、本当に心が折れそうになって……。夢見た景色が見られなくなったり、その場でお知らせする予定だったこともいったん白紙になったり、その時期は結構きつかったなって思います。人がいないライブって意味があるのか、映像越しに観てくれる人がいてもお互い直接感じ合うことができない、熱量を伝え合えいということに、ライブとして本当に意味があるのかなという気持ちで、冷静になっちゃう瞬間もすごい持ちながらやるしかなかったので。お客さんが入るようになってから、ああ、ライブをすることが自分にとってほんとこの活動をやっている理由……その大きさを実感したというか、わーすたを続けてきている意味みたいなものを改めて感じたタイミングでしたね。だから、そこからよりライブがより好きになりました」
美里「コロナ禍以外で言うと、私は遠征するときの飛行機が嫌でした」
--また、全然違う方向からのつらかった出来事(笑)。わーすたは海外でのライブも多いグループだから、飛行機移動は免れないですよね。
美里「海外だけでなく……」
瑠香「飛行機というものが苦手な人です」
美里「大嫌いなので、できれば今でも乗りたくない。これからツアーで北海道や福岡公演も待っているし、海外公演も決まっているので、あんまり大きな声では言えないんですけど、いまだに克服できないです」
--国内ツアーなら一人だけ電車移動にしてもらうとか。
美里「福岡などはできれば新幹線で移動がいいなと思ったときもあったんですけど。私、腰が弱くて、長時間乗っていられないので、歯を食いしばって飛行機で移動しています。直前にビールを飲んだりして誤魔化したり(笑)。ブラジルに行ったときは片道30時間、そのときはさすがに少しは慣れました」
--坂元葉月さんの卒業(2021年)で、メンバーが5人から4人になったときも大きなターニングポイントだったと思います。
奈々聖「そのときもつらかったよね」
瑠香「見送るまで、私たちはそこまでつらさみたいなものを持っていた感じはなかったのですが、見送ってからが現実と向き合わされるというか、一人分本当にいろんなものが失われるんだ、ということを痛感させられた時間がしばらくあったので、それがつらかったですね」
--フォーメーションのバランスで苦心した、みたいなことではなく?
瑠香「そういうのもあるけど、現実的な集客の面とか……。メンバーが一人減るというのは、その分ちゃんと減るんだという、それを突きつけられたタイミングではありました」
美里「年末というタイミングもあって、“年を越してしまうと葉月がいない”という寂しさがものすごくあって。また、リハーサルが重なっていた時期があったんですよ。葉月の卒業公演のリハをしながら、新4人体制初ライブのリハーサルを同時にやっていた時期があって、本来葉月に手を置く振付とか目を合わせるタイミングで、“そうだ、いないんだ”って実感するときが、結構寂しさを感じました」
★ 美しく華やかにポップに去っていく、私たちらしいラストシングル
--わーすたのラストシングル『わったらいふ?』が発売されました。
奈々聖「本当に私たちらしいラストシングルだな、この言葉に尽きます。美しく華やかにポップに去っていく私たち、本当にいいなって素直に思えるし、わーすたって楽曲、衣装、世界観、いろんなものが相まってわーすたというグループになっているから、全てが融合して、『わったらいふ!』も、カップリングの『どんな君でも大好き♡ってお話』も、本当に今までわーすたに関わってくれた方々の愛を感じる作品なので、それをファンの方もしっかり受け取ってくれて、今の空気感が本当に最高だなと、これ以上のものってないだろうなという形でラストに出せることが嬉しいです」
梨々華「私もこの2曲を書いてもらえるアイドルでいられたことが嬉しいし、私たちの気持ちも含まれているから、この曲を自信持ってみんなの前で歌えるアイドルでいられることがすごくうれしくて、ラストシングルにぴったりの2曲だなと思いました」
--ミュージックビデオはすでに公開されていますね。瑠香さんのこれまでになく弾けた笑顔も印象的です(笑)。
瑠香「楽しそうでした? 確かに普段はスカしているので(笑)。やっぱ私のファンの子とかって、“笑ってる瑠香ちゃんが好き”とか言ってくれたり、歯を出して笑ってると喜んでくれたりするので、素直に撮ってもらいたいなと思って、わりと力の抜けた表情で、最後のMVにできたかなって思います。『わったらいふ!』のこの歌詞を素直に歌えるなってすごく思ったし、歌っててどんどん……わーすたであることをより愛おしく感じるというか、歌うたびに愛が深まっていく曲なので、ほんといい曲をもらったなと思っています」
美里「やっぱり、今のわーすただから歌える歌詞をもらったなというのと、笑顔で終えられる曲だけど、ファンのみんながわーすたを愛おしく思って泣いちゃうみたいな、そんな愛おしい空間になるという……。製作陣のみなさんもそうだし、ファンの方にも、ファンじゃない方にも、たくさん愛をいただいているので、それを自覚しながら素敵な曲を最後にリリースできるというのは、本当に恵まれているなと思って、だから大切にしっかりと歌っていきたいなと思っています」
--最後のツアーも始まります。
瑠香「セトリについてちょうど話したところで(取材は8月下旬)、“わーすた”という感じのライブをお見せします。特殊なことをせず、というか(笑)。わーすたのライブをいろんなところでやれるという、最後に会いにいくというツアーということで、素直なライブをやりたいという形なので、誰でも来るといいと思います」
(3人笑)
瑠香「一部と二部で内容が違って、表向きのベストとコアファンにうける内容、そういう感じの構成で、どっちもわーすたらしい、これぞわーすたというライブを観てもらえるんじゃないかと思います」
--最後に、ラスト半年の意気込みをお願いします。
梨々華「(ラストライブが行われる)2月14日に向けて、私たちは最後まで変わらず、わーすたらしく、みんなにキラキラとパワーを与えられる存在でずっといたいなと思っていて、今のわーすたを楽しんでいただけたら、こんなに幸せなことはないなと思っています。がむしゃらに一つ一つのイベントや時間を大事に頑張っていくので、よろしくお願いします」
美里「こうしていただいた楽曲だったり、今わーすたが日々いろんなところでやっているステージだとか、これから作っていくツアーだったりだとか、今までわーすたがやってきたこと、すべてに意味があって、それが続いてきて、今の作品になっていると思っていて、大切にしてきたこと、そしてインプットしてきたこと、いろいろ学んだ私たちが、みんなに“楽しい”を届けるために全力でアウトプットしていって、この期間の私たちを見逃してほしくないし、全力で届けるものを受け取ってくれるファンのためにもしっかり体調管理もして、最後まで笑ってたいなと思ってて、笑顔をたくさん届ける、わーすたらしさ、アイドルらしさ、私らしさを詰め込んだ期間にできるといいなと思っています」
瑠香「終わりが見えたことで、よりみんなから愛をはっきり伝えてもらう機会も増えたりして、そういうことを実感しながら、できる限りの楽しいものを、素直に受け取ってもらって。最後まで笑っていてもらえるような、わーすたでやりきりたいなと思っています」
奈々聖「こんなに長く活動してきたからこそ、お礼を言いたい存在、ファンの方も含めて、関わってくれた人がたっくさんいて、そういう人たちにちゃんと感謝の気持ちを伝えられるようなライブを届けたいし、そういう存在で居続けたいし、最後のツアーもメンバーの出身地にそれぞれ行けたりだとか、ワールドツアーになることも決まっているので、わーすたとして生きてきたというのを証明しにいく感覚で日本中世界中駆け巡って、最後にまた強くなった私たちでラストを迎えたいなと思っています。ずっと変わらずに続けてきたことにも誇りを持っているので、しっかり一つ一つ大切に、一度でも多くたくさんの方の私たちを観てもらえたら、嬉しいなと思ってます!」
わーすた(The World Standard)
世界に照準を合わせて活動しているデジタルネイティブ世代アイドルで、SNSとリアルアイドル活動を通じて世界にKAWAIIジャパンアイドルカルチャーを発信していくグループとして2015年に結成。2016年、1stアルバム『The World Standard』でメジャーデビュー。2022年から現在の4人体制に。今年3月、今冬でのグループ解散を発表。現在「WORLD TOUR 2026」を開催中。ラストライブは来年2月14日にSGC HALL ARIAKEにて開催される。ツアー、ラストライブの詳細は公式サイトにて。
廣川奈々聖(ひろかわ ななせ)1999年5月12日生まれ、福岡県出身
松田美里(まつだ みり)1999年8月2日生まれ、広島県出身
小玉梨々華(こだま りりか)2000年10月1日生まれ、北海道出身
三品瑠香(みしな るか)2001年3月17日生まれ、愛知県出身。
わーすた(WASUTA)「わったらいふ!」
【わーすたインタビュー】良いこと、悪いこと…いろんな経験をして成長した11年 全部ひっくるめて“大好き”!...
2026年10月11日WHITE SCORPIONのYouTube企画に鹿目凛がゲスト出演 写真コンテスト「ホワスピ神ショット選手権」も始動
2026年10月11日入間ゆい、倉沢しえりが表紙・巻頭と裏表紙・巻末を飾るグラビアムック『VIVID Vol.01』10月23日創刊
2026年10月10日ミスFLASH2026グランプリ 佐々木明音が1st DVD「バレエのシーンに注目して」
2026年10月10日美澄衿依、セクシーな美脚戦士に!? 最新デジタル写真集リリース
2026年10月10日宮田愛萌、「#6E0304」写真展が12月12日と13日に開催
2026年10月10日水瀬さらら(Jams Collection)、1st 写真集より水着カットが解禁 発売記念イベントも東名阪で決定
2026年10月09日相楽伊織、2027カレンダー発売決定 ニットやランジェリー姿など衣装ごとに変わる雰囲気
2026年10月09日木﨑ゆりあ、2027カレンダー発売「みんなの日常が明るくなるような」多彩な魅力
2026年10月09日虹咲カリナ 2ndイメージDVD、動画配信サービス「アイドル・オン・デマンド」にて4K高画質で独占先行配信開始
2026年10月09日
