モーニング娘。’26 『アップトゥボーイ』創刊40周年 第7弾号の表紙に登場  過去の人気衣装のオマージュも

『アップトゥボーイ vol.366』表紙

モーニング娘。’26が、21日発売の雑誌『アップトゥボーイ vol.366』(ワニブックス)の表紙・巻頭グラビアに登場。創刊40周年イヤー・メモリアル号第7弾として同誌を彩る。今回掲載カットの一部が公開された。

6月に牧野真莉愛が卒業し、18期メンバー4人が揃い新体制がスタートしたモーニング娘。’26。9月14日にはグループ結成30年目に突入、『アップトゥボーイ』のメモリアルイヤーに4年ぶりに帰ってきた。

これまで歌とパフォーマンスでグループを支え、つんく♂チルドレンとしてモーニング娘。の精神を受け継いできた小田さくらの卒業を控える今。モーニング娘。を象徴する衣装をオマージュした撮り下ろしとともに、受け継がれてきた「モーニング娘。魂」とは何なのか、メンバーそれぞれの言葉から紐解いていく。さらに、メンバーから小田さくらへ贈るメッセージも。

そして、初めて新メンバーが加入したBEYOOOOONDSからは、小島はな、大坪茉乃、杉山結菜の3人が登場。個性派集団に新たな風を吹き込む、今しかない3人のフレッシュな姿を見られる。

今春のスタート以来、話題を集めている小田さくらの連載『さくらをつける』では、今回もユニークなテーマから豊かなエッセイを展開する。

【小田さくらコメント】
18期が加入して、今のモーニング娘。は過去一番と言っていいくらい楽しい! 素直な彼女たちの姿から学ぶこともあり、一緒にいられるのは半年ほどですが、3年分くらいの思い出を作るつもりで過ごしています。
9月14日にグループは結成30年目に突入します。その歴史を振り返ると、モーニング娘。は、最初から歌やダンスができる人だけが集まったグループではありません。それでも諦めることなく、挑戦を続けてきました。できなくても、まずやろうとしてみることがモーニング娘。魂であり、その泥臭さや一生懸命さに憧れた人が次のモーニング娘。になり、30年つながってきたんだと思います。
モーニング娘。は、これまでも大きな存在の卒業を何度も乗り越えてきました。だから、私一人が抜けたことでグループが揺らぐとは思っていません。後輩たちには、自分たちこそが今のモーニング娘。を作っている当事者だという誇りと責任を持って、次の世代にも「モーニング娘。になりたい」と思わせ続けるグループでいてほしいです。

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