LIT MOON 寒河江咲菜、恐竜の”歯”に興奮 「ヨコハマ恐竜展2026」を体験

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アイドルグループ LIT MOONの寒河江咲菜が17日、パシフィコ横浜展示ホールAにて開幕した『ヨコハマ恐竜展2026〜恐竜の食卓大図鑑〜』を楽しんだ。同展は9月6日まで開催。

今回の展示は、福井県立恐竜博物館の特別協力のもと、歯の化石や全身骨格標本、全長約12mの恐竜ロボットなどを通じて、恐竜たちの「食」にまつわる生態を紹介する内容となっている。

会場を回った寒河江さんは「実は“歯”が大好きなので、恐竜の歯がたくさん展示されていてめちゃめちゃ楽しかったです。大好きな恐竜と歯がコラボしてくれたみたいで、私信でした」と笑顔で語った。

中でも印象に残ったのは、「私の推し恐竜がたくさん展示されていたこと」と、「スプーンのような形をした歯の展示」だといい、「1本1本が全部がスプーン型だったので、すごく面白いなと思って、近くでまじまじと見入っちゃいました」と振り返った。

一押しの恐竜については「いつもの一押しはアロサウルスですが、今日はカルノタウルスがいて超かっこよかったです。あんなにビジュアルが良いのに手が短すぎるところが愛おしくて、ずっと見ていてときめきが高鳴りました」と話した。

「食」をテーマにした今回の展示では新たな発見もあったという。「図鑑には載っていないような、草をむしり取るためだけの歯の仕組みなどを知ることができて面白かったです」と寒河江さん。「同じ草食恐竜でも歯の形が違ったり、食べ物の処理の仕方が異なっていたりするのがすごく新鮮で、学びになりました」と新たな発見を喜んだ。

親子のティラノサウルスが並んで展示されたコーナーでは、「ティラノサウルスは子供でも狩りをするという説もありますが、小さい体で親が寝ている間に一生懸命狩りをしていたのかなと想像すると、生きることの壮絶さを感じて、恐竜たちの生き様に深く胸を打たれました」とコメント。

会場内のワークショップではキャンドル作りも体験。「『かわいい』と『かっこいい』の融合をアートで表現したかったのですが、全然うまくできませんでした」と苦笑いした。

会場周辺では横浜市内の施設と連動したスタンプラリーも実施されており、寒河江さんは「横浜にはお仕事などでも頻繁に来るので、次からはスタンプカードを持ち歩いて周りたい」と話した。

普段はアイドルとして活躍する寒河江さんは、この夏はLIT MOONの活動に全てを捧げるという。「グループとして成長して、もう一皮剥けたいです」と意気込みを語った。最近の活躍は、アイドルフェス『SPARK 2026 渋谷納涼祭』の企画で「夏の一番星は誰だ!」という特別企画に参加し、大勢のグループの中で見事1位を獲得。特典として20269月21日(月・祝)、22日(火・祝)、23日(水・祝)に開催される大型アイドルフェス『SPARK 2026 in YAMANAKAKO』でのメインステージ出演を果たしたことも明かした。最後に「この夏は私たちLIT MOONに任せてください、という強い意気込みで全力で駆け抜けます」と締めくくった。

「ヨコハマ恐⻯展2026〜恐⻯の⾷卓⼤図鑑〜」

■開催期間︓7⽉17⽇(⾦)〜9⽉6⽇(⽇)52⽇間
■開場時間︓10︓00〜16︓30(最終⼊場16︓00)
■会場︓パシフィコ横浜 展⽰ホールA(神奈川県横浜市⻄区みなとみらい1-1-1)
■⼊場料︓当⽇券︓⼤⼈2,000円、こども1,000円(全て税込)
■公式サイト︓https://yokohama-kyouryu.jp/
■公式SNS︓(X)https://x.com/yokohama_kyoryu
(Instagram)︓https://www.instagram.com/yokohama_kyoryu/

寒河江咲菜 X:https://x.com/haremizu500ml
LIT MOON 公式サイト:https://litmoon.jp/

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