アンジュルム、アジアの大型フェス「ACF 2026」で熱狂のステージ! 新曲含む全6曲を披露

アンジュルム

アイドルグループ・アンジュルムが10日、東京ガーデンシアターで開催された「ASIA CULTURE FESTIVAL 2026」(ACF)2日目のアーティストライブに出演した。

ACFは、日本と韓国を軸に音楽やファッションを通じてアジア諸国との文化交流や友好を深めることを目的とした国際的な大型イベント。アンジュルムは、1日目に行われた「ASIA CULTURE AWARDS」で「アジア・ベストパフォーマンスグループ賞」を受賞している。

この日、アンジュルムは代表曲である『大器晩成』からライブをスタート。パワフルなパフォーマンスで、冒頭から会場のボルテージを一気に引き上げた。

曲が終わると、リーダーの伊勢鈴蘭が「アジアカルチャーフェスティバル2026、皆さん楽しんでますか? 私たちも初めて出演させていただけて、本当に今、とっても嬉しい気持ちでいっぱいです。今日は時間いっぱい、たくさん歌って踊って、皆さんと一緒に汗をかけたらなと思いますので、最後までよろしくお願いします!」と挨拶。

続いて、川名凜が「もう皆さん、すごい盛り上がってますね!アンジュルムはダンスも激しい曲が詰まっておりますので、皆さんも一緒に声を出して踊って、汗だくになって帰りましょう!」と客席に呼びかけた。

また、MCのなかでは6月23日に決定している日本武道館公演をアピールし、7月22日に発売されるニューシングルのなかから新曲『BaBaBa Burning Love!』が紹介された。

ライブ中盤では、『悔しいわ』『美々たる一撃』、妖艶なダンスで魅了する『ミステリーナイト!』を立て続けに熱唱。

ラストを前に、伊勢さんは「皆さん、最後まで楽しんでくれてますか?もっともっと楽しめますか?最後は一緒に、こちらの曲で盛り上がっていきましょう!」とさらに会場を煽り、ラストの『46億年LOVE』へ。会場全体が一体となってハンズアップし、この日一番の熱気に包まれるなか、全6曲のステージを締めくくった。

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