SKE48 Team Sオリジナル新公演『ずっと君を探している』が開幕「私たちの旅は始まったばかり。Team SをエースのSに!!」

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SKE48 Team S
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アイドルグループ・SKE48が26日、SKE48 Team Sオリジナル新公演『ずっと君を探している』の初日公演を開催。 昨年4月のチーム再編後の新Team Sとしては初のオリジナル公演となる。

SKE48 としては、2009 年の『手をつなぎながら』公演、『制服の芽』公演、2011 年の『ラムネの飲み方』公演、2022 年のTeam S『愛を君に、愛を僕に』公演、Team KⅡ『時間がない』公演、2023年のTeam E『声出していこーぜ!!!』公演以来の第7 弾のオリジナル公演。昨年4月にチーム再編があり、相川暖花をリーダー、熊崎晴香を副リーダーとする新生Team Sにとっては初のオリジナル公演で、メンバー15 名中伊藤虹々美、桒原椿、杉本りいな、原優寧、松川みゆ、南澤恋々、山村さくらの7 名は自身初のオリジナル公演に臨む形となる。『ずっと君を探している』公演は12名編成の公演だが、初日公演は特別演出でTeam Sメンバー15名全員が出演した。

冒頭、スクリーンには大海原に航海する船が映し出され、「OUR SAILS」で新公演は開幕。SKE48 Team Sは大きな船で、“アイドル”という夢を胸に抱いた少女たちが旅立ち、様々な出会いと試練を乗り越えながらメンバー一人一人が経験を積み成⾧していく.…というテーマが掲げられている。そして先輩たちの立った大きなステージを目指して、夢を叶えるための航海を共にし、一緒に歩んでくれる、そんなあなたを求めて 2 曲目にはテーマ曲「ずっと君を探している」。素早くコートを脱ぐと、ピンク、黄色、水色、紫の4 色の衣装にチェンジして、「きっとよりも」、「だって君のせいだし」を続けて披露した。

リーダーの相川が「今日はついに初日です!大好きなメンバー15 人そろって初日を迎えられることが本当に幸せなので、今日はほの(相川)の大好きで大切な宝物たち(自分含め)をたくさん目に焼き付けて帰ってください」と呼びかけ、会場を沸かせまる。

ユニット曲では、大きなリボンが印象的な衣装で伊藤虹、杉本 山村のフレッシュなメンバーで「ダイダイダイスキ」、グラビアでのビジュアルが話題を呼んでいる石黒友月、入内嶋涼、野村実代でクールに「Never Gonna Stop」、熊崎と坂本真凛のペアは高速テンポながら息の合ったダンスで「アンチテーゼ」、相川をセンターに、倉島杏実、 鈴木恋奈 原の4名でサビのループがクセになる「えぐすぎ」と、バラエティーに富んだ楽曲で魅了した。

MCでは、熊崎がこの公演に向けての準備期間を経て、「体脂肪率が1桁になりました!」と告白し、メンバーと客席をどよめかせると、相川も「実は5kg体重が減りました」と明かし、この公演に向けての熱量を証明していく。後半は12名での楽曲を4曲続けて披露し、野村から日頃支えてくれるファンやスタッフへの感謝の気持ちを伝え、「とびっきりのありがとうをキミに」で本編を締めくくった。

アンコールでは「光を集めて」、「Jump!Jump! jamboree☆S!!!」の2曲を続けて披露。相川は、新公演準備期間を振り返り、「時にはぶつかったり悩んだりすることもありましたけど、そんな時に背中を押してくれたのはこうして見に来てくださるみなさんだったり支えてくださるみなさんの存在でした」と感謝。「今日こうしてこの Team S 全員とそしてみなさんとで新しい旅を始められることを何より幸せだと感じています。私たちの旅はまだまだ始まったばかりです。今日感じたこの感謝を忘れずに一歩ずつ大切に歩んでいきたいと思っています」と決意を口にした。

そして、「私はこのTeam S一人一人が SK48の顔になるようなチームにしていきたいと思っていました。この公演もいただいて、より胸を張ってエースの S になるぞって言えます。たくさんの方が携わってくださって力を貸して支えてくださってできたこの公演をもっとたくさんmの方にお届けできるように頑張っていきますので、これからもSKE48 Team Sへの応援よろしくお願いします」と挨拶。「楽園じゃない世界で」で初日を閉幕した。

『ずっと君を探している』公演の楽曲は、超ときめき♡宣伝部や A ぇ! group、なにわ男子、乃木坂 46 などを手掛け、今最も勢いのあるクリエイターチーム amazuti(アマズチ)がテーマ曲「ずっと君を探している」ほか、「我儘」「私の青春」の全3曲を提供。

OneGem「もう知らん」を手掛け、キャッチーなメロディと独自の言葉選びで注目を集める作詞・作曲家 yuba 寝(ゆばね)、ゲーム音楽やテレビアニメの主題歌などを手掛けるクリエイターチーム Arte Refact(アルテ・リファクト)や、SKE48 夏ソングの金字塔「ごめんね、SUMMER」をはじめ、アニメ・アイドル・VTuber などを中心に 300 曲以上の楽曲提供他活動を続ける作曲家 俊龍(しゅんりゅう)らがl楽曲制作に参加している。振り付けには、SKE48 のシングル楽曲でも担当したAcchan 氏、カッチョイイカンパニー、MIKA 氏に加え、AKB48 オリジナル公演テーマ曲「ここからだ」の振り付けほか、数多くのアーティストサポートも行うsuzuyaka 氏、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、CUTIE STREET、=LOVE など日本一話題の振付師 槙田紗子氏が参加した。公演楽曲を収めたアルバムは7月1日に発売を予定している。

また、今回の新公演スタートを記念し、SKE48 Team S が、地元・名古屋のお菓子メーカー「春日井製菓」とコラボした商品の発売が決定した。「グリーン豆」「うすピーナ♪」の2商品で、東海エリア限定の特別パッケージで、2026年夏、東海エリアのスーパーマーケットなどで販売を予定している。

【メンバー コメント】
Team S リーダー 相川暖花

本日無事に初日を迎え、本当に胸を張って良いと思える公演ができたと思っています。この期間ぶつかったり、悩んだり、挫けそうになったメンバーもたくさんいたと思うんですけど、みんなですごく高め合えた期間だったなと思います。 一人一人がすごく強くなったんじゃないかなと思います。それによってまたTeam Sが強くなった気がしていて。私は本当にTeam Sを“エースの S にする”ってずっと言ってきたんですけど、実際になれるんじゃないかと思えた期間でもありました。この新公演を見てもらえたら SKE48のことも、Team S のことも絶対好きになってもらえると思います!そう胸を張って言えるような公演を作れたので、この公演をたくさんの人に届けられるように頑張りたいです。まだSKE48のことやTeam Sのことを知らない人にも見てもらえるようにさらに頑張っていきたいと思っています!本日はありがとうございました。

Team S 副リーダー 熊崎晴香
本日初日を迎えることができました。これまで本当にチーム内でたくさん練習を重ねてきて、もちろん新公演をいただけるということは嬉しいですし楽しいこともたくさんあるのですが、リハーサル期間は悔しい想いや自分がなかなかできずにどうすればいいんだろうって悩んだこともありました。
でもこの公演を経てTeam Sのメンバー一人一人が成⾧できたと実感することが多くて。自分自身も自信につながったり、周りのメンバーが成⾧する姿を見てもっと頑張らなくちゃって思えるチームになってきたことが私はすごく嬉しいです。
まだ出航したばかりですが、これからファンのみなさんといろんな旅をしていきたいですし、劇場公演もみんなが帰ってこられるような温かい場所にしていきたいですし、この公演をたくさんの人に届けられるようにいろんな場所で出張公演などもやってみたいですし…!この公演を通してSKE48 のファンのみなさんに愛してもらって、そしてまだ SKE48 を知らない皆さんにも知ってもらえる、入口になれるような公演にしていきたいなと思います! ありがとうございました!

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