CANDY TUNE、7人揃っての始球式で球場魅了  福岡出身の村川緋杏「夢の始球式、本当にうれしかった」

CANDY TUNE、代表曲「倍倍FIGHT!」披露に大歓声

アイドルグループのCANDY TUNEが14日、みずほPayPayドーム福岡で開催された冠協賛試合「アイドル髪もクレイツ presents スペシャルナイター2026」にスペシャルゲストとして登場した。

CANDY TUNEのメンバー7人は、ヘアケア家電メーカー「クレイツ」の次世代セルフスタイリングライン『9012』にちなんだ背番号「9012」のユニホーム姿でグラウンドに登場。代表曲『倍倍FIGHT!』のパフォーマンスを披露し、観客席に手を振るなどのファンサービスで球場の一体感を高めた。

また、福岡県出身の立花琴未さんと村川緋杏さんからは、両チームの選手へ『FRUITS ZIPPER×9012 イオンコードレス ストレートアイロン コラボ限定セット』が贈呈された。

注目の始球式では、メンバー7人がマウンドの前に一列に並び、大きく振りかぶって一斉に投球。ワンバウンドとなる場面もあったが、それぞれがキャッチャーへ向けて力一杯投げ込む姿に、スタンドからは大きな歓声が上がった。

この日のヘアスタイルについて、立花さんは「クレイツのヘアアイロンでストレートを活かしたハーフアップに仕上げてもらい、湿気の中でもきれいなストレートをキープできました」と明かした。

村川さんは「ホークスが大好きで小さいときから見ていたし、いつかはみずほPayPayドーム福岡に立ちたいと思っていました。CANDY TUNE7人で夢の始球式に出させていただくことができて、倍倍FIGHT!も披露できて、本当にうれしかったです」とコメントした。

立花さんは「私も、みずほPayPayドーム福岡はやっぱり福岡出身なら絶対に立ちたいという夢を持っていたので、まさか7人で投げられたのが幸せですし、緊張もほぐれました。選手の方にもたくさん教えていただき、すごく楽しい1日になりました」と振り返った。

クレイツ公式Instagram(@createion):https://www.instagram.com/createion

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