@onefive、さくら学院のサンプリング曲『♡革命少女S♡』をリリース 制服姿でルーツを辿るMV公開

「♡革命少女S♡」Music Video

2027年の日本武道館公演を目指すと宣言した、4人組ガールズグループ・@onefiveが、自らのオリジン(原点)を背負い、次なる表現へと昇華させる新プロジェクト「SAKURAIZATION」を始動。

その幕開けを飾る『♡革命少女S♡』を、本日0時にデジタルリリースした。彼女たちの活動の礎である「さくら学院」時代の名曲『ハートの地球』をサンプリングした意欲作だ。

「諦めないのが人間」と歌い、かつて「夢見る少女」だった彼女たちが、21歳の今、自らを「革命少女」と定義し、どこにもカテゴライズされない、「新種アイドル」へと進化。

サウンド作りに関しては、原作であるTommy february6特有のシンセキラキラポップ感を残しつつ、Ryotaro Koga・芦田菜名子コンビが、現在の@onefiveの音楽世界観をさらに加えている。サビは極端にポップなメロディでありつつ、あえて棒読み気味な歌い方にすることで、洗脳度をわかりやすく重視している。

さくら学院(S)出身の4人の少女(複数形のS)が、「アイドルを超えた、スーパーレディ(S)になる」という消えない志を胸に、甘いマシュマロも、苦い涙も、すべてを飲み込んで進む。これは単なるセルフオマージュではない。過去を「きれいな思い出」として棚上げすることを拒み、血肉に変えて戦い続ける彼女たちの「生存戦略(Survival)」であり、未来を掴み取るための「革命」の宣言である。

併せて、制服姿でのミュージックビデオも公開された。今回のミュージックビデオでは、@onefiveの4人だけでなく、振付師であるHOnOKAのHOnOKA kidsも出演。「さくら学院」出身という同じルーツを持つ幼馴染4人が大人となり、たくさんの少女たちに手を引かれ、学生時代の思い出の地の象徴・学校に導かれる。懐かしい昔のアジトに戻ってきた4人のスーパーレディが、「♡革命少女S♡」のゲームに入り込み、エネルギー源であるハートを集め、モンスターを倒していく奇妙な世界観になってる。

「♡革命少女S♡」Music Video

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