乃木坂46、「CENTRAL 2026」のトリで登場 6期生はオープニングアクトを務める

乃木坂46

乃木坂46が、4月3日~5日の3日間、開催された都市型フェス『CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026』に参加。3日、Kアリーナの「CENTRAL STAGE」でライブを繰り広げた。

この日はまず「CENTRAL STAGE」のオープニングアクトとして、イベント初登場となる乃木坂46 6期生が登場。瀬戸口心月と矢田萌華がWセンターに立つシングル表題曲『ビリヤニ』から、6期生楽曲『全力ラップタイム』『市営ダンスホール』の3曲をフレッシュにに披露、堂々と大役を務めた

昨年に続き、CENTRAL STAGEのトリを務めた乃木坂46。井上和、林瑠奈、五百城茉央、中西アルノ、賀喜遥香によって歌い繋がれるアカペラ始まりの『Sing Out!』でライブをスタート。そして“CENTRALスペシャルメドレー”と題し『おひとりさま天国』『I see…』といったライブチューンを披露すると、続くブロックでは一転『Actually…』『Same numbers』『インフルエンサー』のクールな魅力を見せた。

池田瑛紗が「新しい世界に一歩踏み出す時に、不安な背中をそっと押してあげられるような力を持った楽曲です」と紹介し、彼女がセンターを務める最新曲『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』をライブ初披露。ラストは6期生メンバーが合流し『君の名は希望』を歌唱した。

この日の同ステージには=LOVE、FRUITS ZIPPER、モーニング娘。’26も登場した。

撮影/きるけ。/MMT

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