SKE48、新曲『サンダルだぜ』を東京のファンに披露 青空の下、夏を先取りするような爽やかパフォーマンス

アイドルグループ・SKE48が、36thシングル『サンダルだぜ』(18日発美)のリリースイベントを14日、東京・アーバンドック ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージで開催した。突き抜けるような青空の下、夏を先取りするようなキラキラパフォーマンスを見せた。

『サンダルだぜ』は、前作『Karma』や『Tick tack zack』などクールでカッコいい系路線から一転、キラキラ感満載の夏先取りのアイドルソング。SKE48本領発揮のこの曲に相応しい、青空の下の会場に、メンバーたちは新曲衣装で登場した。早速『サンダルだぜ』からライブはスタート。「サンダルダンス」と呼ばれる特徴的な動きもある爽やかなパフォーマンスで、序盤から一気にヒートアップした。そして軽快な『意外にマンゴー』へと続いた。

最初のMCでは、今回シングル表題曲で初選抜入りした荒野姫楓さんが「私、いつも大事なところで雨予報だったり雪予報だったり……、でも今日は本当に晴れてよかったです!」と初々しくコメント。また表題曲初センターの大村杏さんは「初めてのリリイベでどんな感じなんだろうとワクワクしていたんですけど、こーんなにたくさんの方が来てくださって、ありがとうございます! みなさん、うちわやサイリウムをたくさん振っていただいて、コールまで習得していて!」感激の様子で語った。

浅井裕華さんの煽りによるコールレスポンスから『オキドキ』へ、『ソーユートコあるよね?』へと続き、そして森本くるみさんのセンターで、SKE48の夏曲でも特に人気の高い『パレオはエメラルド』を披露。場内の盛り上がりは最高潮となった。

そしてラストに撮影可能タイムとして、再度『サンダルだぜ』をパフォーマンス。大きな盛り上がりを見せ、爽やかな風のようにステージを後にするメンバーたちだった。

関連動画を観る

Comments are closed.