新アイドルグループ・Sophià la Mode がデビューワンマンライブ 高揚感につつまれた 記念すべき一夜

Sophià la Modeデビューワンマンライブより

新アイドルグループ・Sophià la Mode(ソフィアラモード) が6日、東京・新宿ReNYにて デビューワンマンライブを開催した。

Sophià la Modeは、名古屋から世界へ「次のムーブメント」を巻き起こすべく、O-STARが東京進出の旗印として結成した新世代アイドルグループ。1月25日のライブイベントでプレデビューし、この日の正式デビューを迎えた。

開演後、場内が暗転すると、クラシックの名曲「威風堂々」を大胆にフィーチャーしたOvertureが鳴り響く。そしてデビュー曲『Sophià la Mode』がスタートした。グループ名を冠した楽曲で堂々たる第一歩を刻み、会場は大きな歓声に包まれた。

続いて披露されたのは『バタフライエフェクト』。キラキラとしたビートに、エモーション漂う邦ロックの質感を纏った一曲で、Sophià la Modeの“感情を動かす表現力”を早くも強く印象付ける。中盤には『絶対的チャンス』を披露。和のニュアンスとロック&キラキラサウンドが融合した楽曲に鋭い照明演出が重なり、グループの芯の強さを提示した。さらに『イチニーサンダー』では、赤を基調とした照明の中、観客のクラップとコールが一体となり、会場の熱量は最高潮へ。

本編ラストを飾った『恋フィクション』では、エモーショナルな旋律と繊細な表現が際立ち、Sophià la Modeが描く“物語性”を鮮明に印象付けた。

その後、鳴り止まない大歓声に応え、メンバーが再登場。アンコールでは再び『Sophià la Mode』を熱唱し、デビューライブにふさわしい高揚感の中、記念すべき一夜を締めくくった。

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