AKB48 八木愛月、ショートドラマ 『私たちは走り出す』に主演「誰かの背中を押せるような作品になれていたら」

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『私たちは走り出す』より
『私たちは走り出す』より

AKB48の八木愛月が主演を務めるオリジナルショートドラマDRIVE!『私たちは走り出す』が、2月15日(日)より公開されることが決定した。

監督を務めるのは、アートディレクターであり、映画『アイスクリームフィーバー』で長編初監督を務めた千原徹也氏。本作で自身初となるショートドラマを手掛ける。2月15日(日)より愛知トヨタ公式TikTokアカウントにて、エピソード1から順次公開される。

小さな古民家で定食屋を営む一家の三姉妹。未来に悩みながらも夢を追い続ける三女・愛月(あづき)役で主演を務める、AKB48 八木愛月。

愛月を心配し、時に厳しい言葉をかけながらも温かく見守る長女・ハルコを演じるのは、女優として個性的な存在感を放つ松田ゆう姫。また、三姉妹の次女・マリ役には音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」のボーカル・もも、定食屋のアルバイト・さち役には「水曜日のカンパネラ」のボーカル・詩羽が扮する。さらに、マリの恋人・後藤役としてジャルジャルの後藤淳平が出演。

それぞれが抱える夢や葛藤、そして家族だからこそ複雑な関係を通し、新たな一歩を踏み出すまでを描く本作。アイドル、俳優、アーティスト、芸人と多ジャンルから集結したZ世代を牽引するスターたちが自らの力で未来を変えていく姿を描きく。

現代社会を生きていく中、勢いよく走り出すこともできず、自分に抑制をかけている若者たちへ、「車というアイテムが、若い人たちの希望のアイテムになり、自分らしく走り出して欲しい」……そんな想いを込めたショートドラマのプロジェクトがスタートした。

【八木愛月(AKB48)コメント】
この度ショートドラマDRIVE!『私たちは走り出す』の主演を務めさせて頂きました八木愛月です!
この『私たちは走り出す』は新しい一歩を踏み出して未来へ走って行くというストーリーになっています!
今回初めてショートドラマの主演をさせて頂いたんですが、素敵な車に乗っての演技だったり色んな初めての経験ができてとても楽しかったです!
実際、私もこのアイドルという一歩を踏み出して今毎日がキラキラしています!
勇気を出して一歩踏み出した先には素敵な毎日が待っている。
そんな風に誰かの背中を押せるような作品になれていたら嬉しいです!

〈プロフィール〉
八木愛月(やぎ あづき)
2005年3月22日生まれ。東京都出身。アイドルグループ・AKB48のメンバー。愛称は“あづ”。
2025年4月2日リリースの65thシングル『まさかのConfession』では、高いパフォーマンス力でグループ史上初となる“研究生からセンター”に大抜擢された。雑誌『DIGVII』では令和ビジュアル界を代表する3人のうちの一人として紹介された。

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