ももクロ百田夏菜子、マイメロ展で「自分をねぎらう」大切さを語る 新年の目標も発表

© 2026 SANRIO CO.,LTD. 著作 株式会社サンリオ

ももいろクローバーZの百田夏菜子が15日、表参道ヒルズ 本館 吹抜け大階段でスタートした「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」のプレス発表会に来場した。百田さんは、マイメロディの生き方「マイメロな生き方」について自身の経験を交えながら語ったほか、2026年のオリジナル「ウィッシュリスト」作りに挑戦し、新年の目標を発表した。

百田さんは、シルバーを基調にピンクを取り入れた華やかなコーディネートで登場。「マイメロディのかわいさと大人っぽい素敵な魅力を意識してみました!」と笑顔で語り、会場の注目を集めた。百田さんは、昨年配信されたマイメロディとクロミの映像作品にハマったエピソードを紹介。「かわいらしい映像と深く考えさせられるストーリーが魅力的で、見始めたら止まらなくなりつい一気見してしまいました」と明かした。マイメロディの印象について、「“かわいい”という印象が強かったのですが、大人になってからマイメロディの考え方や言葉に触れると、内面的な魅力にも気付きました」と語った。

本イベントは、百田さんと同世代の20代〜30代女性に向けて、好きにすなおに生きる「マイメロな生き方」を提案するもの。百田さんは「昔は日々を全力で駆け抜けていたので、悩みに向き合う時間がなかったですが、今は一度立ち止まってみる大切さやそれを受け入れる余裕もできたのかなと思います」とほほ笑んだ。自身の「好きにすなおに生きてみる」ことについては、「実は、自分の“好き”の気持ちを表現することがあまり得意ではないのですが、すなおに向き合い、自分の言葉でうまく伝えられるようになりたいです」と告白した。

また、「マイメロな生き方」のひとつ「自分をほめる」を実践していると語り、「以前は、1日が終わると『もっとこうすれば良かった』と悩むことが多かったですが、まずは頑張った自分自身に『お疲れさま』とねぎらいの言葉をかけてあげられるようになりました」と心境の変化を紹介した。

会場には、長さ約30mの「巨大ウィッシュリスト」の懸垂幕やフォトスポットなどが設置されている。百田さんは「この空間は、ただ“かわいい”だけでなく、自分の生き方や大切にしたいことを見つめ直すきっかけをくれる場所」とコメント。

さらに、「マイメロディは誰もが知る存在だからこそ、改めて深く知るのは意外と難しいのかも。だからこそ今回のイベントは、良いきっかけになると感じました」とイベントの意義を語った。

本イベントでは、会場に設置されたウィッシュカードから「今年やってみたいこと」を選び、オリジナル「ウィッシュリスト」を作ることができる。百田さんは「休みをたのしむ」「積んでる本に手を出す」「いつもと違うおめかしをする」の3つを選んだ。

百田さんは、選んだ目標について「休みをたのしむ」では「予定を立てて休みを充実させたいです。お友だちと朝活をしたいです」と計画を明かした。「積んでる本に手を出す」については「張り切って購入した本が5~6冊あるので、休憩や移動時間を活用して読みたいです」と語り、書籍『好きにすなおに生きてみる。 マイメロな生き方』も読みたいとコメントした。

「いつもと違うおめかしをする」では「休みの日にドレスアップをして、お友だちとコース料理を食べに行きたいです」「まだ着ていないお気に入りのお洋服があるので、今年はおめかししてお出かけしたいです」とアピールした。

最後に百田さんは、「マイメロディから、改めて自分の生き方や、どんな自分をもっと好きになりたいのか考えるきっかけをもらいました。目標を立てるのが苦手な私が新年に3つの目標を立てることができたので、達成できたら褒めてあげたいです」と意気込みを表し、「マイメロディの魅力が伝わって、自分と向き合うきっかけになるイベントになっているので、たくさんの方に足を運んでいただければと思います!」とメッセージを送った。

* 「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」
詳細URL: https://mymelody.sanrio.co.jp/
* © 2026 SANRIO CO.,LTD. 著作 株式会社サンリオ

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