【FES☆TIVEインタビュー】「出演者の中でずば抜けた風格のステージを見せられるように…」タイがテーマのお祭りソングを引っ提げ夏出陣

“お祭り系” 5人組アイドルグループ・FES☆TIVEが25日、メジャー通算14枚目となるシングル『微笑ノ国』(読み:ほほえみのくに)をリリースした。“微笑みの国”といわれるタイをテーマに、歌詞には「サワディーカー」など日本人にも馴染みのあるタイ語が飛び交う、国際色豊かで楽しいお祭りソングとなっている。今回、メンバーの青葉ひなりさん、土光瑠璃子さん、髙木ゆりあさんに、ニューシングルについて、開催中の新メンバーオーディションについて、そしてこれからのFES☆TIVEについて聞いた。

--まずは先日の豊洲PITワンマンお疲れ様でした! 途中VTRを挟みつつもノンストップのパフォーマンスは圧巻でした。

髙木ゆりあ「盛り上がりました! 死ぬかと思いましたけど(笑)」

土光瑠璃子「今回初めてのノンストップライブでした。一番最初に『ノンストップでやります』と聞いたときには“殺される”と思いましたけど(笑)。でも実際にやってみて意外と早かったなと思います。MCがなく話す時間がない分、一気に終わったイメージでした」

--歌っている途中に“しんどいな”と考えることもなく?

土光「それを考える暇もなく。“次どうだっけ”とかめっちゃ考えていました」

髙木「私もそうでしたね。実は私、ワンマンをやる4日、5日前くらいまで入院していたんです。でもワンマンに向けて体力作りはしていたので、ちょっと不安はあったんですけど、やってみたら一瞬で終わった感じです。楽しかったです!」

--この日のライブで改めて感じたことってありますか?

髙木「曲の幅が広いのはもちろん、曲と曲のつなぎをダンスで魅せるところとかメンバーのパフォーマンス力の高さが今回のワンマンでは評価された感じで、ファンの人からも褒められました。すごく嬉しかったです!」

青葉ひなり「今回のワンマンで改めて思ったんですけど、FES☆TIVEは対バンライブに強くて、対バンだとFES☆TIVEの出番のときにすごくたくさん集まってくれるんですけど、そのお客さんたちにワンマンライブにも来てもらうということがなかなかできなくて……。でも今回のワンマンを通して、FES☆TIVEの魅力ってワンマンだな、ワンマンこそ面白く見応えがあるって思ったし、ファンの方もそういうふうに感じているという人も多かったので、これからもワンマンにお客さんを繋げていきたいなと思います」

土光「対バンライブで、“FES☆TIVEがこの時間に出るから観に行こう”という人は多くいてくれるんですけど、でも人気曲の『OIDEMASE!!〜極楽〜』をやったら一曲で帰っちゃたりという人もいて、それはちょっと寂しいなという気持ちがすごくありました。今回対バンライブを観に来てくれていたファンの方が、ちらほらワンマンライブにも来てくれて、“これからワンマンにももっと来たい”と伝えてくれて、ワンマンライブにいっそう力を入れていきたいと思いました。ワンマンだと、人気曲以外でもいろいろおもしろい演出で観てもらえるし、そういうところも発展させていければと思います」

--青葉さんは「FES☆TIVEがもう一段上に行けるように」という話をしていましたが、さらにワンランクアップするというとどんなイメージ?

青葉「いろいろあると思いますが、自分の中でここからワンランクアップさせるためにやりたいことがあって。まず、冠番組を持つこと。それは結構大きいかなと思って」

--お笑いコンビがMCで、メンバーみんなでいろんな企画にわちゃわちゃ楽しんで取り組むみたいなバラエティ番組のイメージ? それを地上波で?

青葉「はい! あとは、FES☆TIVEは基本的に対バンライブが多いですけど、単独だけでも安定してお客さんが集まるようなグループになることがワンランク上なのかなと思って。今、対バンライブにたくさん出させていただいて、以前は前半の出番が多かったのが、最近では連続でトリをやらせてもらったり。そこから単独のライブだけでもお客さんがたくさん集まるグループになっていきたいです」

--そのために必要なことってなんだろう?

青葉「対バンライブで、すべての出演者の中でも圧倒的にずば抜けた風格のステージを見せられるようになりたいです」

--さて、豊洲PITのライブでも大きな盛り上がりとなった新曲『微笑ノ国』ですが、タイを扱った曲で、コロナ禍の前はタイをはじめ海外でライブを積極的に行ってきたFES☆TIVEらしい曲ですね。ミュージックビデオも豊洲ライブで初披露されました。

髙木「ミュージックビデオの再生回数の伸びがすごすぎて! 公開5日で20万再生くらい行ってます(※現在は50万超え)」

土光「これまでの曲と比べても桁違いに多いし、コメントの数もすごくて、特にタイでめちゃくちゃバズっているらしくて!」

--青葉さん、土光さんは実際にタイでライブをやったこともありますが、髙木さんはコロナ禍後の加入でしたよね。

髙木「私は昨年の2月に加入したので、FES☆TIVEに入ってからは海外に行ったことがありません。でも今度6月25日、26日にタイでライブをすることが決定しました!」

土光「コロナ禍直前、最後に行ったのもタイでした。2020年1月のタイの『ジャパンエキスポ』が最後の海外遠征で、久しぶりの海外遠征が嬉しいです!」

--そんな『微笑ノ国』、改めて聴きどころを教えてもらえますか。

髙木「暗くなりがちな今の世の中を元気にしてくれる一曲。“微笑ノ国”タイのように、日本も元気になろうよというメッセージも込められていると思うし、やっぱり笑顔でいることによって暗い気持ちも吹っ飛ばすと思います。実際にMVを撮っているときに私たちが笑顔で“太陽なんだ!”と歌っていたら、雨予報だったのに晴れたりだとか、やっぱり笑顔のパワーがすごいということがこの曲で証明されたと思いました。今悩んでいることがある方もこの曲を聴いて、それが吹き飛んでしまえばいいなと思います」

土光「BPM200オーバーで FES☆TIVEの過去曲の中でも最も速い曲。ファンの方で速い楽曲が好きだったり、対バンライブでも盛り上がり、振りコピもしやすい曲なんですけど、歌詞のタイ語の意味をわかって聴くと、さらにおもしろいんじゃないかなと思います。タイの方にも6月のタイ遠征に向けて、広めていきたいなと思います」

青葉「私たちにとってタイはゆかりのある場所で、なじみのあるタイ語やタイ料理の名前が出てきます。特にゆかりがない人にはもの珍しく感じるかなと思うんですけど、この曲の最後には、日本人にはわかりやすいカタカナで表されているので、本場の発音とはちょっと違ったりするんですけど、やっぱりみんなの耳に残りやすいかなと思うし、この曲をきっかけにFES☆TIVEのファンだけでなく、いろんな方がタイに興味を持ってくれたらいいなと思います」

髙木「ミュージックビデオは3日間かけて撮ったんです。衣装は水着と私服とタイ服の3パターンで、シーンも目まぐるしく変わっていくので、観ていて飽きないと思います。もう3日間フルで使って撮影しました。朝4時からメイクして夜11時くらいまで撮影があって、それが3日間。睡眠時間1、2時間でがんばりました!」

--青葉さんと土光さんはタイの思い出というと?

土光「ワンマンライブはもちろん、私はタイで行われるイベント『ジャパンエキスポ』が本当に楽しくて! ショッピングモールのステージだったり、野外ステージだったり何度かライブをやらせていただくんですけど、タイってライブ会場の規制がいい意味でユルい感じで、日本語でコールしてくれるし、熱気がすごい! もちろん日本のファンの方の熱気もすごいんですけど、その倍くらいはある感じで、初めてジャパンエキスポに出たときに感動して、2回目に出させていただいたときもまた感動したので、早く出たいなと思います」

青葉「タイに行き始めのころは、『ジャパンエキスポ』にもそんなにたくさん日本のアイドルが出ていなくて、そういう時代に日本のアイドルやFES☆TIVEの存在を知ってもらうためにビラ配りをしていたんですけど、タイの方って好奇心旺盛というか、向こうから話しかけてくれたりだとか、すごく笑顔で『フライヤーをちょうだい』とか『一緒に写真撮ろう』と言ってきてくれる方がすごく多くて。やっぱり最初にタイに行ったときから、すごくフレンドリーで、明るい方がすごく多いなと思って、そこからずっとタイっていい国だな、まさに“微笑ノ国”だなって思います」

髙木「6月のタイでのライブは声出し可のライブになるんですよ。声出し可のライブは私がグループに加入してから日本では1回、2回くらいしかないのですが、いきなりタイのファンのすごい声援から入ったら、もうタイが大好きになるんじゃないかという予感でいっぱいです。私、自分が加入する前からFES☆TIVEが好きで、YouTubeでもタイでのライブの模様を観ていて、四方八方からわーって歓声を浴びているので、自分がそれを浴びると考えると楽しみで!」

--そうだ、髙木さんはもともとFES☆TIVEの大ファンだったんですよね。

髙木「大好きです。グループに加入したときもダンスとかすぐ覚えてこれました。もともと振りコピをやってたので(笑)」

--青葉さんや土光さんが出ているライブを……

髙木「観に行っていました。FES☆TIVEに入る前にアイドル活動をしていたので、対バンで共演したときは必ず観に行っていました」

--二人は髙木さんのことを“認知”していた?

青葉「もちろんです(笑)」

髙木「楽屋に突撃したりしていたので(笑)」

青葉「なんとなく存在を知っていたところから、はっきり覚えたのが、CHEERZというアプリで、ポイントを積むと直接メッセージを送れるという企画があったときに、ゆりあが長文でメッセージを送ってきてくれて、そこで本当に好きなんだというのが伝わってきました」

髙木「私のアイドル人生、“FES☆TIVE愛”でここまで来たという感じです!」

--途中加入のメンバーにとって、既存の曲の振りや歌詞を全て覚えるのはなかなか大変な作業だと思います。いくら大ファンだったとしても。

髙木「本当にたくさんの曲があったので」

--やっぱり振りコピとは違った?

髙木「“本当はこういう踊りだったんだ”とか新たな発見がありました。ちゃんと教えてもらってから覚え直す作業がむしろ大変だったんですけど、みんな優しく教えてくれたので。初めてのレッスンのあと、ひなりちゃんが“ゆりあが覚えてきてくれてうれしかったよ”という長文のLINEを送ってきてくれて、もう私ボロボロ泣いて、頑張ってよかったと思いました」

青葉「今までの新メンバーもよく頑張ってくれたんですけど、ゆりあくらいちゃんとしっかり覚えてきてくれた子は初めてで、本当に細かいところくらいしか教えるところがなくて。立ち位置とかまでしっかり覚えてきてくれたので、私たちからしてもありがたかったです。一から全部教えるのは大変なので」

髙木「今ちょうどFES☆TIVEの新メンバーオーディションをしていて、私が入ってきたときの大変さもわかるので、新メンバーが入ってきたら、私もたくさんサポートできるようにしたいなと思います。初めての後輩なので」

--そんな髙木さんもオーディションを受けて加入した?

髙木「私はオーディションではないです。入るための歌唱審査的なことはしたんですけど」

青葉「新メンバーを探していたところ、オーディションはやっていなかったんですけど、ゆりあがずっとFES☆TIVEを好きと言ってくれていたのが目立っていたので、プロデューサーとも話して、やっぱりFES☆TIVEが好きな子がいいなという思いがあって、そんな中でゆりあに声をかけました」

髙木「瑠璃ちゃんも、“ゆりあ が入ってくれてよかった”と言ってくれて! 結構ツンデレで、あまりそういうことを言わないイメージなのに言ってくれたことがすごく嬉しかったです!」

土光「ツンデレじゃないです。本心本心」

髙木「ほんとっ? 本心だったらもっと嬉しい!」

--新メンバーオーディションについて、どんな人に来てほしいというイメージとかありますか?

青葉「どこでもいいからアイドルになりたいという子じゃなく、“FES☆TIVEがいい!”と思ってくれる子がいいです」

土光「目標が“アイドルになりたい”ではなく、“アイドルになってどうしたいか”ということをちゃんと持っている子がいいなと思います」

髙木「“一緒に上に行きたい!”という子に来てもらいたいです」

--土光さんはどういうきっかけでオーディションを?

土光「青葉がきっかけです。二人いとこ同士なので。実は血が繋がっているんです(笑)。もともと自分もアイドル活動をやっていて解散して1年間何もやってなかったんです。でも青葉がFES☆TIVEで頑張っているし、FES☆TIVEのことを前から好きだったからオーディションを受けました。部屋に入ると青葉がいました(笑)。ちょっとにやけちゃいそうでした」

青葉「でも特にひいきすることはなくフラットな目でちゃんと見ていたんですけど、普通によかったです(笑)」

土光「『夢花火』という曲がオーディションの課題曲だったんですけど」

髙木「難しっ!」

土光「難しいですよね。私も苦戦しました。同期で入ったまり(南茉莉花)とかは『シダレヤナギ』だったんですけど」

髙木「なぜ違ったの?」

青葉「大半の子は『夢花火』だったんですけど、オーディション当日に来れなくて別日の審査になった子は『シダレヤナギ』だったんです」

--今のメンバーはアイドル経験のある人が多いんですね。

髙木「今ではひなりちゃんだけが一般からの加入メンバーになっちゃいました」

--青葉さんがデビューに至るまでの過程は前々回のインタビューで詳しく語ってくれていますが(https://girlsnews.tv/unit/371875)、FES☆TIVEの活動を始めて……。

青葉「結成からは10年目に入りました」

土光「あと、新メンバーには、年齢的に18歳以上の人のほうがいいかな」

青葉「はい。長く一緒にやってくれる子がいいなと思うので、18歳か19歳以上のほうがいいと思います」

土光「これからのことを考えると、それくらいの年齢の子のほうが……」

--若すぎると難しい?

青葉「進路のこととかで」

土光「悩んじゃう機会も多くなるかなと」

髙木「確かになぁ」

土光「私、前にいたグループが解散してやめたのが高校2年生のときだったんですけど、ちょうどその先もアイドルを続けるかどうかでとても迷ったので……。特に高校を卒業するくらいの時期に迷いがちです」

髙木「FES☆TIVEのスケジュール的に学業との両立は結構大変で、メンバーの八木ひなたちゃんも大学に通いながら活動しているんですけど、すごく大変そうで。両立するにはFES☆TIVEの活動への熱意がないと大変なのかなと思います。メンタル的にも強くないと」

青葉「私は17歳の高校3年生のときから活動を始めて、そのときもう大学に行く流れになっていたので進学はしたんですけど、両立がすごく大変だったのを覚えています。そういうときに揺らいでしまう子が多いと思うので」

土光「でも18歳以上がいいかなというのは、あくまでも私たちの希望ではあります。みんながみんな高校卒業のタイミングで進路に悩むというわけではないと思いますし、審査担当者にはまた別の考えがあると思います」

髙木「はい。加入後もしも悩んだときには私が相談に乗ります!」

青葉、土光(笑)

青葉「できれば私、同い年の子に入ってもらいたい。でも応募資格が『23歳まで』となっていて残念。同い年の子がいると心強いから」

土光「わかるよ。青葉はそうだよね」

青葉「グループで一番長く在籍して最年長というのもあるので、ちょっと責任が重いから、誰かに分担できたらいいなと思います。その責任からちょっとだけ逃げたい気分で(笑)」

--青葉さんはリーダーではない?

青葉「リーダーではないんです。よく間違えられるんですけど」

--FES☆TIVEでは一番の後輩の髙木さんもベテランの青葉さんに対してタメ口なんですよね。

髙木「上下関係なく仲良くしていただいています。でも先輩みんなのこと尊敬しています!」

--敬語を使ったことはある?

髙木「入ったときはずっと敬語でした」

青葉「FES☆TIVEは敬語禁止なんです」

土光「“なんか壁を感じちゃうからやめて”と言ってて。ゆりあはなかなか敬語が抜けなかった」

青葉「ほかのメンバーはすぐに抜けてた。ゆりあはもともとファンっていうのがあったのかもしれないけど」

--髙木さんはいちファンの時代はぐいぐいアプローチしていたのに(笑)。でも、大ファンの存在にはあえて近づきたくないという人も多いですよね。

髙木「メンバーを尊敬しすぎて近づきたくないみたいな? 私の場合は本当に大好きなので、応援したいという気持ちが強かったです」

青葉「私は近づきたくないタイプ。本当に尊敬している人には近づきすぎたくない。ずっと上の存在でいてほしい」

土光「私もそっちのタイプ」

青葉「友達にはなりたくない」

--対バンイベントなどで一緒になっても連絡先交換はできない?

青葉、土光「それはできないよね」

髙木「私はしました! しました!」

青葉、土光 (笑)

髙木「もともと性格がフレンドリーなんですかね」

土光「そんなゆりあが最初怖かったですもん。私人見知りなので」

--(笑)。さて、ニューシングルのカップリング曲についても聞いておきましょう。

青葉「私、自分が出ているMVや配信された曲を聴くのが結構苦手で、恥ずかしくて、プライベートであまり見ないんですけど、でも今日ここに来るときに『#トレジャーハンター』(TYPE-C収録)を聴いて、この曲をライブで歌っているところを想像したときに、めちゃくちゃ楽しそうだなと思って。一番ライブで盛り上がりそうな曲なので」

髙木「3曲の中では一番FES☆TIVEっぽいよね」

--一方、豊洲PITワンマンで初披露された『ボクノナマエ』(TYPE-C収録)はFES☆TIVEの曲では珍しいタイプなのかも。

髙木「エモい曲調や歌詞で。この曲はサビで一緒に手を振る振り付けがあるので、ステージで歌うと一体感が出る曲。振りが入ってからすごく好きになりました。歌っていてめっちゃ気持ちが入ります! 歌詞の内容に自分を重ねるところもあります。“頑張ってるつもりになっちゃってたかな”とか、自分の無力さを感じた瞬間にこういう気持ちになったり。ちょうど自分のパートなんですけど、いろんなことを思い出しながら、歌いながらファンの人の顔を見て、頑張ろうという気持ちになれます」

土光「『夏リア旋律』(TYPE-Aに収録)は、『心拍白昼夢』(2020年)のときも感じたけど、こういう疾走感のある恋愛ソングはすごく好きだなと思っていて。女子高生の恋愛みたいな感じで、この曲は中高生の女の子に聴いてほしいなとすごく思います。野外ライブですごく盛り上がりそう」

髙木「夏の野外で!」

土光「そう、夏フェスで歌いたいです!」

髙木「8月24日には横浜赤レンガ倉庫でFES☆TIVE主催のイベントの開催も決まりました。この夏、楽しい思い出として刻まれると思うので、みなさんに来てもらいたいなと思います」

--その前にはTOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)への出演も決まってますね。

髙木「私は昨年が人生初TIFで、でも昨年は10月開催だったので、今年夏開催ですごく楽しみです! 私にとって出たくても出れなかったイベントなので、今回第一弾出演者発表で名前があって本当に嬉しかったです!」

--もともとアイドル活動をやっていたと聞きましたが、そのときは出てなかった?

髙木「出れなかったんですよ。ずっと悔し涙を流してきて、FES☆TIVEに入ってTIFに出られることのありがたみや嬉しさを実感しています。出演依頼書を見て、もうわーっとなって感動しました」

--最後に、青葉さんからこの夏に向けてメッセージをお願いします。

青葉「今年の夏もFES☆TIVEらしいサマーチューンをもって闘っていきたいと思っています。この数年間大きな規制の中でやってきたけど、今年は結構緩和されそうなので、この2、3年間で新しく育ってきた、みんなで楽しめるFES☆TIVEの曲がたくさん爆発していったらいいなと思うし、今年こそ、FES☆TIVEの本領を発揮できる夏になったらいいなと思います! 今年の夏、FES☆TIVEに注目してくれたら嬉しいです!」

FES☆TIVE(フェス・ティブ)

2013年に“お祭り系”アイドルグループとして結成。以降メンバーチェンジを繰り返しながら進化を続けている。2015年、『お祭りヒーロー』でメジャーデビュー。国内でのライブはもちろん、アジア各国をはじめ海外公演も積極的に行ってきた。

本文中で紹介したライブやイベントの詳細は公式HPを参照のこと。
https://festive.rizepro.net/contents/520086

新メンバーオーディションは5月末まで応募受付中。詳細は下記にて
http://rizepro.net/audition2022/

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