FES☆TIVE、お祭り騒ぎの豊洲PITワンマンで新曲『微笑ノ国』を初披露 新メンバーオーディション開催の発表も

5人組アイドルグループ・FES☆TIVEが8日、『FES☆TIVE超ワンマンライブ『THE・ULTRA FESTIVE-in 豊洲PIT-』を開催した。公演内では、25日に発売される通算14枚目のシングル『微笑ノ国』を初披露。さらに「FES☆TIVE新メンバーオーディション」を開催することも発表された。

『人類!WE ARE ONENESS!』からスタートした『大和撫子サンライズ』『ゴートゥーフェス☆』といったお祭りナンバーをノンストップで繰り出していった。

この日が初披露となる新曲の『微笑ノ国』は、「サヌック」や「サワディーカー」などタイ語も歌詞に入れながらタイへの憧れを記した、民俗音楽要素も組み入れたアゲアゲの超アッパーチューン。水着姿も見せている、初公開のミュージックビデオをバックに元気に披露した。

中盤では、ここへ至るまでに感じてきたFES☆TIVEへの想いを語る各メンバーのインタビュー映像に続き、新曲『ボクノナマエ』を歌唱。胸がキュッと疼くエモーショナルな楽曲だ。

後半は『シダレヤナギ』『ホムラノシズク』『お祭りヒーロー』などFES☆TIVEのライブを盛り上げてきたナンバーを次々と繰り出した。

ステージの最後に、最もキャリアの長いメンバー・青葉ひなりが思いを語った。

「今日は豊洲PITでワンマン公演をやるだけではなく、この会場を埋めて成功させたいなと思っていました。本番の舞台に上がったら、後ろまでたくさんのお客さんがいてすごく嬉しかったです。 
 5月18日にFES☆TIVEは9周年を迎えて、もうすぐデビューから10年目に入ります。本当にFES☆TIVEはゼロからのスタートで、最初のワンマンライブは50人もいませんでした。今こうやって、何十倍の人を集めてワンマン公演ができるのは、支えてくださるお客さんや、FES☆TIVEを好きと言ってくれる人たちがたくさんいるからこそです。ずっと支えてくれているみなさんには本当に感謝しています。
最近、いろんなグループさんが解散や卒業などがあって。そんなときに『FES☆TIVEを見ると安心するよ、FES☆TIVEは頑張ってね』と言葉をかけられることがものすごく多くなりました。その言葉を聞くたびに、『まだまだアイドル業界を終わらせられないな』と自分でも思うし、FES☆TIVEはこの逆境に負けちゃいけないし、もっと大きくなっていかなきゃとすごく思います。
お客さんの顔を見て、今日のワンマンを経て、まだまだFES☆TIVEってチャンスはいっぱいあるなと思えたし、FES☆TIVEはまだまだ強いなってすごく感じました。ついてきたみなさんに、FES☆TIVEを応援して良かったなって心から思えるようなグループにこれから絶対になっていきます」

アンコールのラストには「私達ならどんな事だって乗り越えていける」とメッセージした『トーキョードリームパレード』を届け、ライブの幕をおろした。

~セットリスト~
『人類!WE ARE ONENESS!』
『トラとウマ』
『大和撫子サンライズ』
『ゴートゥーフェス☆』
『大将と祭りの恋愛フェスティバル』
『微笑ノ国』
『ディスコ列島浮世の夢』
『夢花火』
『大江戸爆裂花火姫』
メドレー→『Unknown Wars』→『Crysta Bulletl』→『Fireworks』→『My chains』
『ボクノナマエ』
『FESTIBLUESKY』
『シダレヤナギ』
『ホムラノシズク』
『お祭りヒーロー』
『ハレとケ!あっぱれ! ジャパニーズ!』
『OIDEMASE!!〜極楽〜』
『しゃかりきトップランナー!』
ENCORE
『カンフーミラクル〜愛〜』
『マジカルパレード』
『トーキョードリームパレード』

「微笑ノ国」Music Video

FES☆TIVEの動画を観る