イケてるハーツが新メンバーを迎えて3周年記念ワンマン 橘莉衣「毎日がメモリアルだった」

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先月メンバー4人の加入を発表し新体制をスタートさせた「イケてるハーツ」が7日、3周年記念ワンマンライブを開催し、11人でのパフォーマンスを披露した。

会場となったTSUTAYA O-WEST は、研修生ユニットだった彼女たちが1周年を迎え、ようやくメジャデビューを発表した思い入れのある場所。ライブでは思い出の詰まった大切な楽曲のひとつひとつを胸に刻むように全力で歌い上げた。

トークでは、オリジナル曲や見栄えのする衣装もなかった頃から今日までのの日々を振り返りつつ、「今ではこんなにフリフリの衣装で、たくさん曲をいただきました。まだまだ通過点だけど、今日までやってこられて本当に嬉しい」と越智かりんさんは喜んだ。橘莉衣さんも「いろんなことがあったけど、毎日がメモリアルだった」と充実した日々に感謝した。

この日から正式加入となった新メンバー4人だが、ライブでは半数の楽曲に参加し、初々しくも堂々としたパフォーマンスを披露した。越智さんは改めて、「新メンバーの加入が決まって、みんなもびっくりしたと思う。ウチらも最初は受け入れられなかったし、7人じゃダメなのかなって、悔しいと思った。でも、3年前からずっと見てきてくださったユカフィンさんが“ハーツはいいところがたくさんある。だから、いいとことをもっと引き伸ばして、もっとたくさんの人に大注目してもらうために新たな改革をしたい”って言ってくれて、スタッフさんとたくさんのことを考えてくれた」と経緯を説明した。

さらに「ウチらも初めての後輩で戸惑ったけど、私はファンのみなさんもメンバーもスタッフさんもみんな大切で誰一人失いたくないと思っているから、新たな大切な仲間が増えたと思っているし、メンバーのみんなもそうだと思う。これから大改革をして、もっともっと大きなライブに出て、いろんな人に知ってもらって、注目されるように頑張って、みなさんのことを楽しませていきます」と熱く語った。

ライブを終えた新メンバーの4人は、緊張が解けてホッとした表情で「イケてるハーツに入れてよかった!」と笑顔をこぼれさせ、温かく迎えてくれたメンバーとファンたちに感謝していた。

新ユウユさんは「新メンバーが入って、新しいハーツになるんだって実感した。妹が増えたみたいで可愛くて仕方がない。11人になって、まだまだ上を目指せると思う。どんどん目標を更新していきたい」と目を輝かせていた。宇咲美まどかさんも「これまで見たことのないハーツをお見せできると思う。シンイケハーと一緒に、ずっと先まで応援して欲しい」と意気込んでいた。

ライブでは、10月25日発売の新曲のタイトルが『カルマストライプ』であることも発表された。イケてるハーツは発売日に向けて都内をはじめ各地で新曲のリリースイベントを展開する。

また、9月22日に開催される「 Stand-Up!Records 主催LIVE」 にも、純情のアフィリア、ピュアリーモンスターと共に出演する。入場はフリー。(別途ドリンク代500円)