【こぶしファクトリーインタビュー】主演映画『JKニンジャガールズ』がいよいよ公開 オヤジ役(!?)に挑戦のメンバーも | GirlsNews

【こぶしファクトリーインタビュー】主演映画『JKニンジャガールズ』がいよいよ公開 オヤジ役(!?)に挑戦のメンバーも

アイドルユニット/グループ ニュース ハロプロ 映画・ドラマ

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「こぶしファクトリー」の初主演映画・劇場版『JKニンジャガールズ』が7月17日より公開される。

本作は、人知れず覇権争いを行ってきた忍者の末裔である女子高生忍者同士の対決を描いた超忍者コメディ映画。今年の春にこぶしファクトリー主演で上演された舞台が、新たな設定も加わりパワーアップしてスクリーンに登場する。GirlsNewsでは、こぶしファクトリーのメンバーたちにインタビューを行ない、それぞれのメンバーに見どころなどを紹介してもらった。

広瀬彩海「この作品はタイトルの通り、女子高生が忍者になって戦うお話です。舞台版では東京と大阪のJK対JKの対決だったのですが、映画版では、なにわ忍者ガールズが忍者オヤジーズというオヤジの忍者たちに憑依されているという設定になって、コメディとして、ものすごく面白い作品になっています。ほかのハロー!プロジェクトのメンバーからも出演していただいたり、豪華な共演者の皆さんにもお力添えをいただいて、さらに華やかさが増していると思います」

和田桜子「私が演じたのは食べることが大好きな食いしん坊キャラなので、映画の中では肉まんを頬張っていたりするんですが、私自身は普段の一口のサイズが小さくて、ちょっとずつ食べるタイプなんです。大きく口を開けてパクって美味しそうに食べるシーンに苦労しました。食べるシーンが多いので、撮影で食べ過ぎて太ってしまわないように、監督さんやスタッフさんも気を使ってくださったのが有難かったです」

野村みな美「田口夏実ちゃんと手裏剣で戦うシーンがあるんですけど、普段あんまり手裏剣って使わないじゃないですか。小さい武器なので目立つように動きを大きくして、体全体で迫力を出すのに苦労をしました。それから、映画では目の動きだけで気持ちを表現したりするので、目線を鋭くしたりとか細かいところまで意識して演技しています。忍者らしさを追求して、普段のダンスをしている私たちと違う動きをしています。それぞれの武器を使ったアクションにも注目してください」

広瀬彩海「私が演じたのはJKニンジャガールズのリーダーで、仲間にも自分自身にも厳しい役です。みんなの中で私一人がツッコミ役なので、物語を引き締められるように頑張りました。ただ、冷たい感じの役にならないように、しっかり愛を持って演じるように心掛けました。本当はみんなを想って厳しくしているので、絆だったり、友情だったりを伝えるためのスパイスとして引き立てる存在になれたらと思います。普段の私はこんなふうにしっかりしていなくて、みんなに助けられてリーダーをやらせていただいている感じです。私もこんな愛のあるリーダーになりたいなと、演じてみて私自身の勉強にもなりました」

浜浦彩乃「私は天真爛漫で明るい子の役なんですけど、ちょっとバカなところもあって、“ござる”を“ごじゃる”と言ったり、言葉遣いもちょっと変わっています。JKニンジャガールズを略した“ジェケニン”という言葉をいろんな場面で使うんですが、同じ“ジェケニン”という言葉で“了解”という意味だったり、“いただきます”の代わりだったりするので、喜怒哀楽を込めて使い分けるのがけっこう難しかったです。ぜひ注目して違いを聞き比べて欲しいです。映画の中でたくさん言っているので“ジェケニン”が今年の流行語になったらいいなと密かに狙ってたりします! 撮影以外で使ったことは全然ないんですけど(笑)」

井上玲音「私は変顔をするシーンがあるんです。映画だと大スクリーンだし、あとで映像も残るので、アイドルとしてどうかなと思ったんですけど、殻を破って挑戦しました。恥ずかしいけど、頑張ったので注目して見てください。私たちのなにわニンジャガールズは、オヤジに憑依されているということなので、ガニ股で歩いたり、居酒屋さんに平気で入っていこうとしたりして、普段だったら絶対にやらないことをしています。やっていて楽しかったし、普段見られない私たちが見られると思います」

小川麗奈「私もオヤジに憑依される役なので、スカートを履いても“スースーするなぁ”と違和感を感じたり、居酒屋で女の人のお尻を触ったり、演じていても面白かったので演技に注目して欲しいです。なにわの忍者なので大阪弁なのですが、私は栃木県出身なので方言が難しくて苦労しました」

田口夏実「中身がオヤジなので平気で居酒屋に入ってしまうのですが、見た目が制服の女子高生なので居酒屋の店長に不審に思われてて、慌てて店を出ていくシーンがあるんです。私は実際に焦りまくってドアにリュックが挟まれちゃったんですが、NGで使われないと思っていたのに、しっかり使われていました。それから、JKニンジャガールズに負けじと変身ポーズをとるんですが、オヤジらしさ全開でスゴイことになっているので、注目して見て欲しいです」

広瀬彩海「初出演で初主演ということで、私たちも本当に嬉しい気持ちで撮影に臨んだのですが、未熟な部分をスタッフさんや共演者さんに助けられて一生懸命やらせていただきました。この映画を観て笑顔になってくれる方がたくさんいたらいいなと思います」

7月17日(月・祝)より、丸の内TOEI、渋谷TOEIにて公開
※舞台挨拶付き上映は、映画公式HPを確認のこと。

映画版『JKニンジャガールズ』公式HP http://jkninja-movie.toeiad.co.jp/

    関連商品