「@JAM NEXT vol.7 ~春のアイドル異業種懇談会!~」開催!うたたねこ歌劇団、青SHUN学園、リンダ3世の異色コラボ実現!?
5月11日、秋葉原カルチャーズ劇場にて「@JAM NEXT vol.7 ~春のアイドル異業種懇談会!~」が開催された。毎回気になるNEXTアイドルを「紹介するこのライブも7回目を迎える。今回は異種懇談会としてまったく異なったカラーのグループが集合した。
オープニングは出演者全員集合の挨拶から。一通り挨拶、自己紹介を終えると、質問コーナー“アイドル以外でやってみたい職業は?”。女優、トリマーなど質問に答えていく面々。中でもリンダ3世Sayuriのモデルという答えから各グループのメンバーもウォーキングを披露する流れに。恥ずかしがりつつもその初々しい姿にファンも喜んだ。
ライブ1組目は「うたたねこ歌劇団」。歌って踊れる歌劇団をコンセプトに活動を始めた陽光真里愛(はるひまりあ)・月影妃菜喜(つきかげひなき)の二人組ユニット。今回が初ライブとの事でそのステージングや方向性も注目された。スタートは「出会いの物語」との言葉から始まるモノクロサイレントムービー風の映像から。内容は役者志望の陽光真里愛と脚本家志望の月影妃菜喜の出会い。コミカルに描かれた3分程度のムービーが終わると二人が現れる。
ステージはミュージカルのようなスタイル。歌と芝居を意識させ、発声も本格的なミュージカルのそれで聴きなれたアイドルソングの中では異色の存在感を放っている。2曲が終わるとちゃおちゃおTV(雑誌ちゃお付録DVD)内OVA「12歳」主題歌『恋の12歳』を、それに合わせたムービーをはさみ披露。続く『パンパカパン』の前にもムービーがあり、MCの無い舞台作りはやはり一つのミュージカルを見ているような気分にさせてくれる。ラストの映像には次回作予告として巫女風の格好をした二人の姿が。一つのライブを演目と捉え、次々に次回作が作られるとするとこれは一回一回が貴重な物となりそうだ。
2組目は「青SHUN学園」。学園長のSHUN率いる観客を巻き込む熱狂のライブが人気のグループの登場だ。うたたねこ歌劇団の鑑賞するようなステージとは打って変わって観客も一緒に盛り上がって楽しんでもらおうというステージ。1曲目はフジテレビ系列昼の帯番組バイキングのテーマソング『バイキング・フェリー』から。青SHUN学園ファンはもちろん最初からノリノリ。その他の観客も激しい煽りに最初は戸惑いつつも次第に笑顔がこぼれてくる。中盤、メンバーが観客席に降りて会場全体を盛り上げようと試みる頃には、恥ずかしそうに笑っていた者も一緒になって手をあげ歌うように。楽曲の激しいノリ、SHUNの熱い歌声が世界を変えていく姿が見られた。ラスト2曲。『力の限り』そして『開放』に至る流れでは盛り上がりも最高潮に。その場にいる全員がお馴染み「オーエーオー!」コールで気持ちの良い汗を流した。
ラストを飾ったのは「リンダ3世」。日系ブラジル人で結成されたこのグループは見た目も音楽もまた違った魅力で我々を惹きつける。アイドル業界でバイレファンキという言葉を広めた功績も記憶に新しい。ライブはJ-POPでもK-POPでもなくB-POP(ブラジリアンポップ)というサバンナ八木(SE、声のみ)の紹介からスタート。さすがにアイドル異業種懇談会と銘打っているだけあり、ミュージカル、ロックからラテンミュージックへの移行は劇的である。メロディ重視の世界からリズム重視の世界観への変化が心地よく面白い。先日発売された1stアルバムの中から次々と披露してゆき、最後はこれも収録曲となる『Mas Que Nada』、『Brazilian Ryhme』のカバー曲2曲へ。手振りの多い日本のダンスではなく、慣れ親しんだサンバステップを何気なく見せる姿は驚きもあるが文化を感じる部分としてとても良い。
イベントの最後はコラボとして大場久美子の『スプリングサンバ』。にこやかに終演を迎え、それぞれが楽しげに舞台を後にした。
■セットリスト
うたたねこ歌劇団
1.うたたねこのうた
2.ちゃお!
3.恋の12歳
4.パンパカパン
青SHUN学園
1.バイキング・フェリー
2.手紙
3.DANCE DANCE DANCE!!
4.君がくれた想い
5.力の限り
6.開放
リンダ3世
1.トペヨマイラ
2.未来世紀eZ zoo
3.愛犬ソニー
4.日灼けマシーン
5.Mas Que Nada
6.Brazilian Rhyme
コラボ
1.スプリングサンバ(カバー)
うたたねこ歌劇団オフィシャルサイト
http://utakage.com/
青SHUN学園オフィシャルサイト
http://seishun-gakuen.com/
リンダ3世オフィシャルサイト
http://linda3.jp/
関連動画を観る
-
アイチャレ! #10
毎回、様々なアイドルを招いて行われるトークバラエティー。これまでネットのみで行ってきた収録を、AKIBAカルチャーズ劇場とコラボし公開収録形式で実施。
-
アイチャレ! #2
毎回、様々なアイドルを招いて行われるトークバラエティー。これまでネットのみで行ってきた収録を、AKIBAカルチャーズ劇場とコラボし公開収録形式で実施。
-
@JAM×ナタリー EXPO 2016~ブルーベリーステージ
国内最大級!アイドルを中心とした音楽フェス「@JAM×ナタリーEXPO2016」ブルーベリーステージの模様を大特集!
-
@JAM EXPO 2015~ブルーベリーステージ
8月末に開催されたアイドルフェス「@JAM EXPO2015」ブルーベリーステージの模様を大特集!
北海道最大のアイドルフェス「Sapporo-Girls Link Special 2015」が今年も開催!出演アイドル9組が一足早く東...
2015年04月30日リンダ3世が原宿でぴよぴよダンス!
2015年10月10日
関連ニュース
日向坂46 上村ひなの、人見知りだった過去を告白 「アイドルとして以前に人間として成長できた」
2026年09月25日髙木悠未、「メガネの愛眼」公式アンバサダーに就任 店舗イベントやSNSでの情報発信などでPR
2026年09月25日α+、初の全国ツアーに向け、未来を切り拓く覚悟を描いたロックナンバー『まだ見ぬ私たちへ』を配信リリース...
2026年09月25日乃木坂46 池田瑛紗、美大受験失敗の挫折からアイドルへ 「学業との両立」を支えたスタッフの言葉を明かす
2026年09月25日松島かのん、はじける笑顔と躍動ボディ 1stイメージDVDより4K高画質にて一部配信開始
2026年09月25日@onefive、新ドラマ『溺愛カレシの作り⽅』のエンディングテーマを担当 与⽥祐希、野村周平らキャストに差し...
2026年09月25日櫻坂46 的野美青、最終審査で「泣きながらソーラン節」を披露した過去も 「挑戦し続けられる環境を用意してあ...
2026年09月24日日向坂46 大野愛実、未経験からの挑戦と決意 「タイムリミットがあるからこそ芽生える感情を大切に」
2026年09月24日乃木坂46 賀喜遥香、オーディション当時の苦悩と情熱を回想 「一歩踏み出した選択は間違っていなかった」
2026年09月24日櫻坂46 森田ひかる、17歳での上京と葛藤を回想 「目が輝いていらっしゃったり」セミナーの感激語る
2026年09月24日
新着ニュース
関連リンク
うたたねこ歌劇団公式サイト青SHUN学園公式サイト
リンダ3世公式サイト
@JAM OFFICIAL WEB SITE



















































