えなこ、「ペルソナ」30周年トークショーで熱い“ペルソナ愛”を披露 「りせちー」のアイドル衣装で会場を魅了

人気コスプレイヤーのえなこが17日、東京ゲームショウ2026(9月17日から21日まで幕張メッセにて)セガ/アトラスのブースで開催された「ペルソナ」シリーズ30周年記念スペシャルトークショーに登壇した。

兼ねてより「ペルソナ」シリーズのファンであることを公言しているえなこさんは、この日、作中に登場する人気キャラクター​「久慈川りせ(りせちー)」のアイドル衣装に身を包んで登場。衣装制作や再現度への徹底的なこだわりについて、「りせちーらしさをしっかり表現するために、ウィッグの再現度や衣装のシルエットなど、細部の調整まで徹底的にこだわりました」と明かした。

トークセッションでは、自身のシリーズとの出会いやプレイ体験について言及。「『ペルソナ4』が発売された当時は、まだスマホではなくガラケー全盛期の時代だったんですよね。作中で描かれているガラケーでのやり取りや当時の空気感がすごく懐かしくて……! 」と振り返った。

「そのあと『ペルソナ5』をプレイした時は、当時まだ私が名古屋に住んでいたこともあって、ゲームの中に登場する渋谷の街や駅の構造に『ここはどうやって行くの!?』ってすごく戸惑ったりもしました(笑)。プレイしている間は本当にその世界に入り込んだような没入感がありましたし、どのキャラクターも魅力的で大好きです」と語った。

さらに「ずっと大好きな作品なので、こうして30周年という節目のイベントに携わることができて本当に光栄です!」と、熱く語った。ステージの最後は、えなこさんが「りせちー」のおなじみのポーズを可愛らしく披露して締めくくった。

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