ゆうちゃみ、東京おもちゃショーで「たまごっち宇宙人説」に困惑!? 「ムー編集長、ガチすぎるわ!」

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ゆうちゃみ

タレントのゆうちゃみが27日、東京ビッグサイトで開催中の東京おもちゃショー2026の「バンダイ・BANDAISPIRITS」ブースで行われたオープニングセレモニーに登壇した。

浴衣姿のゆうちゃみは、新商品のリング型おもちゃ「Tamagochi ring」のピンクカラーを着用して登場。「全身ピンクなので、このリングとめちゃくちゃ似合いますね。テンションも上がります!」と笑顔を見せた。

自身も「たまごっち」は6〜8台ほど持っていたと言い、「育成するのももちろんすごく楽しいんですけど、いろんなカラーや、いろんな種類が出るので、これだけで破産しちゃうような感じ(笑)。お友達と通信して遊んだり、楽しみ方がそれぞれなので無限大やなと思います」と熱く語った。

数あるキャラクターの中でも一番のお気に入りは「くちぱっち」だといい、「丸いフォルムとくちぱっちの声が本当に大好き。友だちがくちぱっちのモノマネをしてくれたりして、私の世代も含めて大好きです」と魅力を明かした。

しかしイベントの後半、会場に突如として緊急速報のチャイムが鳴り響き、「たまごっちの歴史を揺るがす重大な発表」が行われた。なんと、たまごっちは今年30周年ではなく「3000周年」であるという説や、たまごっちの先祖と人間の交流が描かれた古代の「石碑」が発見されたという信じられない発表が飛び出した。

さらに、『webムー』の編集長も登壇し、「たまごっちは1996年に地球で発見された『地球外生命体』であり、UFOや宇宙生物と深い関わりがある。今年の11月に地球にやってくるかもしれない」という驚きの仮説を展開した。

これには、ステージ上で話を聞いていたゆうちゃみも、「えっ、ほんま? なんやこれ…」と困惑し、「月刊ムー、ガチすぎるわ、ちょっと!」とツッコミを入れつつ、ぶっ飛んだ展開に思わず呆れたような、絶妙な表情を浮かべていた。最後は「何なんか分からん感じやけど」と笑いつつも、30周年を迎えてますます盛り上がるたまごっちの世界観を全力で楽しんでいた。

東京おもちゃショー2026は30日までの4日間開催。27、28両日は業界関係者の商談会で、一般公開は29、30日。当日券は2200円、中学生以下は無料。

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