【ミスマガジン2027】白椛れい、ベスト20通過のメールを「何度も名前を確認した」

用松杏莉

「ミスマガジン2027 ベスト20お披露目イベント」が2日に都内で行われた。同イベントに参加した20名の候補者の中から、イベントコンパニオンとして活動する白椛れいに話を聞いた。

白椛さんは23歳。「芸能界自体はこれから頑張っていこうという段階」と話す、コンテスト初挑戦組だ。イベントを終えた直後も「まだ緊張が残ってます」と落ち着かない様子だ。

ほかの候補者については「みんなめちゃくちゃ優しくて、お疲れ様って温かい声をかけてくれたおかげで、楽しくイベントを終えることができました」と笑顔で語った。ライバルでは?と聞くと「みんなとても可愛いから、誰が獲ってもおかしくない。私も応援したいくらい」と率直に述べた。候補者の中では最年長だが「そんなにしっかりしてるタイプではないんですけど」と笑った。

ベスト20通過の知らせはメールで届いたと言う。「間違ってるんじゃないか、送り間違いじゃないかって、何回も名前を確認しました。でも実感がわかなくて、本当に私なのかなっていう不安でいっぱいでした」と当時を振り返った。

趣味はインドア派で、読書やアニメ、ドラマ、映画鑑賞が好きだという。最近は『五等分の花嫁』(『週刊少年マガジン』連載)のアニメを一気見したといい、「すごい面白くて、可愛くて好きです。三玖ちゃん推しです」と目を輝かせた。

今回から新たに導入された学力・体力テストについて聞くと「卒業してかなり経つので忘れていました。当時の気持ちを思い出して心臓バクバクしてました」と明かした。

今後の目標として「まず『週刊ヤングマガジン』のグラビアをソロで飾りたい」と宣言。最後に読者へ向けて「至らない点も多くあると思うんですけど、精一杯頑張るので応援のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

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