百合川サシャ、人生初の“ふんどし姿”に喜び「お尻好きの方にはぐっと来る」

百合川サシャ

ロシアのルーツを持つクォーター美女グラドル・百合川サシャが16日、DVD『チェートヴィルチ』(竹書房)の発売記念イベントをソフマップAKIBAアミューズメント館にて開催した。

撮影は昨年10月頃、都内のスタジオで行われた。DVDタイトル『チェートヴィルチ』は、先ごろ発売された写真集と同時撮影された作品で、ロシア語で「クォーター」を意味するという。だが、日本で育った百合川さんは全くロシア語が話せないと言い、「言葉を知らなかったのですが、聞いて『良い響きだな』と思いました」と意外な事実を明かした。

今作について百合川さんは「ふんどしやメイド、ゴスロリなど、ちょっと強めのコンセプトの衣装が多いです」と紹介した。特に印象的な衣装について、「ふんどしは人生で一度は着てみたかったので、着られて嬉しかったです」と笑顔で語った。ふんどしのシーンは「ちょっと荒々しい感じで、はだけてしまいそう」と説明し、「お尻好きの方にはぐっと来るのではないでしょうか」とアピールした。

また、浴衣を着てお酒を飲むシーンでは、ちょっとしたハプニングがあったという。「実際にワインを飲んだら、かなり酔っ払ってしまって」と明かし、その結果「最後のシーンで顔が赤くなっていて、観た方から本当に酔っ払ってた?と聞かれました」と笑った。

ジャケットにも使われているニットの衣装については「誘惑するようなシーンですが、着たかったニットが着られて思い出深いシーンになっています」と語った。ほかにも「制服の衣装もありました。コスプレ風ではなく、爽やかな制服を着させていただいて嬉しかったです」と振り返った。

自身のDVDへの採点は、「酔っ払っちゃったので、89点です」と回答。「写真集では、ふんどしがもっとねじれていて、お尻が出ていたんです。本当はそのぐらいで出したかったな」と露出が少し抑えられたことを後悔していた。

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