コスプレイヤーでグラビアアイドルの小倉あずさが、13日発売の雑誌「週刊プレイボーイNo.17」(集英社)に登場。グラビアを披露している。そのアザーカットを公開。また下記のインタビューにも答えた。
小倉さんは、2002年生まれ。福岡県出身。2025年7月からゼロイチファミリアに所属。キャッチコピーは”コスプレ界の赤い彗星”。現在はコスプレだけではなく、コスプレとグラビアの二刀流で活躍。週刊ヤングジャンプにて鮮烈なグラビアデビューを果たす。またゲーム「グランブルーファンタジー」シャトラの公式コスプレイヤーを務めている。
【小倉あずさインタビュー】
▼「週刊プレイボーイ」初掲載おめでとうございます!決まったときのお気持ちはいかがでしたか?
「ありがとうございます! グラビア雑誌といえばやっぱり週プレさん、というイメージがずっとあったので、掲載が決まったと聞いたときは本当に嬉しかったです。正直、まだグラビアを始めてそこまで時間も経っていない中でのお話だったので、『本当に自分でいいのかな?』という驚きもありつつ、すごく光栄だなと思いました。
今回は天羽希純さんと同じ号に掲載していただけたのもすごく嬉しくて、同じ事務所の先輩であり、グラビアでもたくさん活躍されている方とご一緒できたことがとても嬉しかったです。自分にとっても刺激になる経験でした。
これからは自分もいつか海外ロケで撮影していただけるような存在になれるように、もっと頑張りたいなと思っています!」
▼実際の撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
「現場はすごく和やかで、初めてでもリラックスして撮影に臨める雰囲気を作っていただいていたのが印象的でした。スタッフのみなさんも優しくて、『こういう雰囲気なんだ』と安心できたのを覚えています。
YouTubeで撮影の裏側も回していただいていたのですが、その中でマネージャーさんに急に無茶振りで演技を振られたりして、ちょっと焦りながらも頑張ったのが印象に残っています!普段あまりそういうことをする機会がないので、いい意味で新鮮でした。
あとは、撮影終わりに用意していただいたご飯がすごく豪華で…! 頑張った後に美味しいご飯をいただけて、すごく嬉しかったのも覚えています」
▼プライベートでもたくさんコスプレをされているとのことですが、今回のグラビアで“コスプレOK”だったら、どんなキャラクターになってみたいですか?
「もともとコスプレが好きで、プライベートでもいろんな作品や衣装に挑戦してきたので、もしグラビアでもOKだったら、作品の世界観をしっかり活かした形でやってみたいです。
たとえば『2.5次元の誘惑』みたいに、少しセクシーさもあるけどキャラクターの魅力がしっかり出る作品は、グラビアとの相性もいいと思うので挑戦してみたいです。プライベートでもいろんな衣装でコスプレをするくらい好きな作品なので、グラビアとして表現できたらすごく嬉しいなと思います。
あとは『九龍ジェネリックロマンス』のような、少し大人っぽい雰囲気の作品もすごく好きなので、ああいう世界観を再現できるような撮影もやってみたいなと思っています!」
▼本誌にもありましたが好きなアニメがガンダムとのことで、特に好きなシリーズや機体は何ですか?
「機体だとΞガンダムが特に好きで、強さというよりも、乗る側の覚悟をすごく問われる存在だと感じていて、簡単には触れられない重さに惹かれます。ああいう機体と向き合える人ってかっこいいなって思います。
見た目だと軍警ザクが一番好きで、ザクって本来は敵の象徴なのに、少し立場が変わるだけで全然違う見え方になるのが面白いなと思っていて。
あとギャンのハクジ装備もすごく好きで、純粋に見た目が好みなのと、名前的にマ・クベさんが関わったのであろうと想像できるところが好きです。
最初にハマったのは『ガンダムUC』で、敵とか味方とかじゃなくて、それぞれが自分の正しさを持って選択しているところにすごく引き込まれました。
その流れで『第08MS小隊』も好きになって、ああいう人の距離感が近い作品もいいなと思っています。
まだすべてのシリーズを見きれているわけではないので、これからも少しずつ触れていきたいです」
▼最後に応援してくださってる方々へメッセージをお願いします!
「いつも応援してくださって本当にありがとうございます。
グラビアを始めてまだそこまで時間が経っていない中で、こうして週刊プレイボーイさんに掲載していただけたのは、間違いなく応援してくださるみなさんのおかげです。SNSでの反応や現場での声が、本当に大きな力になっています!
今回の掲載をひとつのスタートとして、これからもっといろんな姿を見せていけるように頑張っていきたいですし、次は表紙を目指していきたいと思っています。
これからも一緒に見守っていただけたら嬉しいです!」
(c)藤本和典/SHUEISHA2026
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