【ミスマガジン2025】読者特別賞 冨永実里、力強いスピーチの源は舞台経験「夢は大河ドラマ」 理系女子の一面も
「ミスマガジン2025」発表イベントが26日に都内で開催され、読者からの支持を最も集めた人に贈られる読者特別賞に、埼玉県出身の17歳、冨永実里さんが輝いた。
受賞スピーチでは、力強くハキハキとした口調でファンへの感謝と今後の決意を語り、強い意志を感じさせた。その堂々とした佇まいの背景には、舞台を中心に活動してきた経験がある。「将来の夢は大河ドラマに出ること」と語る彼女だが、実は理系の高校で建築を学ぶ「リケジョ」という意外な一面も持つ。
読者特別賞の受賞者として名前が呼ばれると、冨永さんは凛とした表情でステージへ。プレゼンターの尾茂井奏良さんからたすきを受け取ると、喜びを噛みしめた。
その後の囲み取材で、スピーチでの堂々とした姿について問われると、「普段は舞台を中心に活動していて、普段から発声も頑張っているので、それが活きたのかもしれません」と、これまでの経験が自信に繋がっていることを明かした。舞台で培った表現力と度胸は、これから始まるグラビアという新たなフィールドでも、彼女の大きな武器となるに違いない。
今後の目標として掲げたのは、「大河ドラマに出ることが夢」という大きなもの。高い目標を臆することなく口にする姿からは、彼女の強い向上心がうかがえる。ミスマガジンでの活動をきっかけに、「誌面だけでなく、映像のお仕事も頑張っていきたい」と、活動の幅を広げていくことに意欲を見せた。
さらに、「理系の高校に通っていて、建築の製図と模型作りが得意です」と、意外な特技をはにかみながら明かした。華やかな芸能活動の裏側にある「リケジョ」としての一面は、彼女の魅力をより一層深めている。インタビュアーから「プラモデルなども作るのか」と聞かれると、「見るのは好きですけど、まだチャレンジしたことはなくて」と笑顔で答え、今後の新たな趣味の広がりも期待させた。
※初出時に記事中の年齢に間違いがありました。謹んで訂正をさせていただくとともに、読者の皆様、および関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
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