乃木坂46の元メンバーで、ラジオパーソナリティなどで人気の山崎怜奈さんが11日、HMV&BOOKS SHIBUYA にて、『山崎怜奈カレンダー2024.4~2025.3』発売記念イベントに出席した。
山崎さんは、壁掛け式と卓上型の2種類のカレンダーのコンセプトについて、「ありのままの表情を撮影していただけるように、自分の心を開いてカメラマンさんと向き合いました。前髪が風で吹き流されてる写真とか、以前は嫌がったと思うんですけど、それも含めて自分だなと思って入れさせていただきました。私は勉強してるイメージがありそうなので、小道具で本や、眼鏡を持たされりしてるので、そこも見どころかなと思います」とアピール。「普段、旅行に行ってる時に、ふと見せる表情っぽさが出てるねって、友人から言われました」と紹介した。
撮影について、「七里ヶ浜の周辺で全て1日で撮り切リました。朝から夜にかけて、サンセットが綺麗な時にちょうど海辺の撮影ができるというように、スタッフさんが段取りを組んでくださって、私は朝からひたすら着替えてメイクしてだったのですが、1日ずっと旅行してるような気持ちでした。10月頃でしたが、テンションが上がってたからか、そんなに寒くなかった印象です」と振り返った。
撮影で大変だったのは、「海辺で手持ちの花火をしてるシーン。波が少し高くて、衣装が濡れないように、波が来たらカメラマンさんと一緒に逃げて戻ってを何十回も繰り返してたので。100枚ぐらい撮った中の1枚ですが、お気に入りだったので、Tシャツにもこの写真を採用させていただきました」と明かした。
お気に入りの1枚は、やはり海岸で花火をしている写真。「すごく意外だって言われました。報道番組やラジオに出ているときのイメージからは、この赤いドレスを着ている姿が想像できないらしくて。花火ができたこともすごく思い出に残っています。カメラマンの今城純さんの写真がすごく好きで、青色の出し方がすごく気に入ったので、これが一番きれいだなと思っています」と紹介。
次に機会があったら撮影したい場所を聞かれると、 「夢はやっぱり海外。世界遺産のある場所だと、日本なら屋久島とか島がいいな。長崎などもすごく美しい景観が残っていて、旅行に行ってもすごく好きな街です。海外だと、以前一人旅で訪れたチェコ・プラハの街並みがすごく好きだったので、いつか撮影で訪れたいです」と憧れていた。
来年度の目標は、「自分らしく、自分の思ったことを表現したり、伝えたりというお仕事を、ラジオの帯番組含めてたくさんやらせていただけるようになったので、いまが楽しい。それを引き続き頑張りたいです。あと、本もまた出したいです」と意欲をみせた。
バレンタインにチョコを渡す相手は?と聞かれると、「父に渡しました。ニューヨークに一人で旅行してきたときのお土産です。タクシーの中に忘れ物をしてきまして、父が車を出して取りに行ってくれたので、その感謝も込めて渡しました」と話していた。
『山崎怜奈カレンダー2024.4~2025.3』の発売を記念して、HMV&BOOKS SHIBUYA(2/11~2/25)、HMV&BOOKS SHINSAIBASHI(3/19~3/31)でパネル展を開催。カレンダー撮影時のマネージャー撮影のアザーカットも使用した貴重なパネル展となっている。
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