人気No.1レースクイーンを決める「Adam byGMO日本レースクイーン大賞2022」の表彰式が14日、幕張メッセで開催されている「東京オートサロン2023」のメインステージで実施され、グランプリに輝いた名取くるみさんをはじめ、大賞として、織田真実那、藤井マリー、益田アンナ、宮瀬七海が発表された。
プレゼンターを務めた昨年グランプリの川瀬もえさんから名前を告げられた名取さんは「日本レースクイーン大賞2022グランプリという栄えある賞を受賞することができて、とても光栄です」と挨拶。
ファンや、関係者への感謝の言葉に続けて、「私は、幼い頃、モータースポーツが大好きな父の影響で、このRQという業界を知りました。そして、父に初めて連れてきていただいた、筑波サーキットでは、華のある綺麗なお姉さんが、サーキットを堂々と歩いていく姿を見て、なんてかっこいんだろうと憧れの眼差しで見ていました」と、RQを目指した動機を述懐。
さらに「そんな私が大学を卒業して、一番最初にいただいたお仕事が、筑波サーキットでのRQでした。幼い頃から憧れであったRQというお仕事に就くことができて、本当に夢のように嬉しかったです。 そして、走行会やイベントを運営するチームのレディとして、約1年ほど活動していく上で、本格的にスーパーGTという大きなカテゴリーのRQに挑戦してみたいと思うようになりました」と、これまでの道のりを振り返った。
受賞の喜びを「今こうしてスーパーGTのRQとして活動することができ、栄えある賞まで受賞することができました。このことは、私の人生において、かけがえのない宝となり、それ以上にここまで一緒に歩んできた ファンの皆さんとの時間と思い出が最大のプレゼントになります」と笑顔で伝えた。
最後に「このグランプリ受賞に賛否両論あるのは当然だと思いますし、それは一つの貴重な意見だと思って、しっかりと受け止めていきます。そして、この大きな喜びが、ほかの誰かの痛みの上にあるのだということも忘れず、皆さんが投票してくれた1票1票を胸に刻んで、これからも素晴らしいRQの方々の背中を追い越す勢いで、自身の活動に昇進して参りたいと思います。なので、これからも温かく見守ってくださったら嬉しいです。皆さん、本当にありがとうございました」と締めくくった。
表彰式では、先に表彰式が行われた日本レースクイーン大賞2022 新人部門グランプリの七瀬なな、同入賞の朝倉咲彩・早川みゆきも登壇。今年で10回目を数える日本レースクイーン大賞2022コスチューム部門グランプリを獲得した raffinee Lady/raffinee μ’s の表彰も行われた。
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