アプガ(仮)関根梓が復帰宣言 サプライズのステージ登場でメンバー興奮、感涙

関根梓
関根梓

アップアップガールズ(仮)が23日、神奈川・YOKOHAMA BAY HALLでワンマンライブ『アップアップガールズ(仮) ツアー2022 アップROCKチョッパー ツアーファイナル』を開催した。ライブでは、体調不良により6月から無期限活動休止していたリーダーの関根梓がサプライズでステージに登場。グループ活動の復帰を宣言し、8人体制のアプガ(仮)の再始動することが告げられた。

ライブは『メチャキュン サマー ( ́ ▽ ` )ノ』『バレバレI LOVE YOU』など初期からの人気曲をたたみかけ序盤から大きな盛り上がりに。夏の新曲『プールサイドモンスター』も元気に歌唱した。

関根さんが登場したのはライブ本編終了後。鳴り止まない拍手に応えてメンバー7人がステージ戻ると、まだまだ夏は終わらないと言わんばかりに『サマービーム!』を披露。カラフルなライティングの中、楽しく熱く盛り上がりハッピーなムードでステージを終えた。その後、どこからともなく「アップアップガールズ(仮)は何人ですか?」の声が聞こえてくると、無期限活動休止中の関根さんがサプライズでステージに登場。予想外の出来事に、メンバーは歓喜の声を上げ、鈴木あゆさんは泣き崩れ、ファンは大きな拍手で彼女を向かい入れた。

関根さんは「リーダーの赤担当、お久しぶりです関根梓です!」と声を上げると再び会場は大拍手。興奮気味のメンバーは「お帰りなさい!」「本物ですか?」とステージ上はすっかり賑やかな状態。

そして「口下手なので」という関根さんは手紙を読み上げる。「体調も無事に回復致しまして、今日9月23日より活動を再開させていただきます! アプガfamilyの皆様・関係者の皆様に長らくご心配をおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした。そしてメンバーのみんな、アップアップガールズ(仮)として楽しくステージを守り続けてくれて本当にありがとう! 休止期間中、しっかり休んでくださいとメンバーに言われたものの、やっぱりみんなの姿を見たくてずっと配信の画面で見守ってました。そして、早く戻って一緒に歌いたくて踊りたくてウズウズしてました。活動を休止している間、私はずっと音楽に励まされました。私も早く復帰をして、私の音楽とステージで誰かの背中を押したいと強く思い続けてました。完全復帰にはもう少々お時間をいただくことにはなりますが、また改めてアプガの赤として、アプガの小悪魔として大好きなステージを守り続けたいと思いますので、これからも応援宜しくお願い致します!」と自身の思いを語った。

なお、関根さんは3ヶ月半という長期の休養だったこともあり、万全な状態を取り戻してからのライブ復帰を目指すという。それまではアプガ(仮)は7人編成でステージを実施。そして、11月に予定されている表参道GROUND公演、12月3日にYOKOHAMA BAY HALLでの単独ライブには8人のアプガ(仮)がステージに立つ予定であることも伝えられた。

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