「第2回アイドルベストシンガーコンテスト」優勝は深川史那 宮崎県勢が連覇を果たす
「歌が一番うまいアイドル」を決める『第2回アイドルベストシンガーコンテスト』が昨年12月23日、東京・王子つつじホールで開催された。
大会には、北海道から九州まで80名の歌自慢のアイドルがエントリー。まず予選は1ブロック11人~12人で7ブロックに分かれて行われた。予選は、カバーをワンコーラス歌う。歌の審査員4人が、(1)音程、(2)リズム、(3)表現力、(4)声量、(5)個性の5部門で審査。各ブロック上位2名が決勝に進む。非常に狭き門である。歌が上手いだけではなく、審査員にアピールするものがないとポイントが上がらないという審査ポイントの中、さまざまなアイドルグループの「歌姫」といわれている実力者も、次々に予選敗退していくという波乱も見られた。
そして、予選を勝ち抜いた14人によって、当日夜から決勝が行われた。決勝はフルコーラスの勝負になる。厳しい予選を通過してきただけあって、決勝のレベルは非常に高い。14人の実力派アイドルが素晴らしい歌唱力で会場を魅了し、誰が勝ってもおかしくない紙一重の接戦を制したのは深川史那さん(20)。深川さんは宮崎で6歳から歌のレッスンを受け、シンガーソングライターとしても活躍するソロアイドルだ。宮崎県勢の優勝は、昨年の北島彩夏さんに続いて2年連続となった。
深川さんは「周りが上手い人ばかりでまさか優勝できると思っていなかったので、本当にびっくりして頭が真っ白になりました。次は昨年敗退した春のアイドルソロクイーンコンテストで優勝してリベンジしたい」と語った。
僅差の2位には小室あいかさん(HIGH SPIRITS)が入り、3位は斎藤綾子さん、昨年2位の森かのんさん(フルーティー)は初優勝はならなかったが、6位に入り存在感を見せた。
■「第2回アイドルベストシンガーコンテスト」審査結果
優勝 深川史那
2位 小室あいか(HIGH SPIRITS)
3位 斎藤綾子
4位 智本莉加(昭和浪漫プロジェクト)
5位 大瀧佳奈
6位 森かのん(フルーティー)
7位 MARINa
8位 桐島葉子(仮面シスター)
9位 那須雅(フルーレット)
10位 愛野美冴(ファーストプリクエル)
11位 桜良みつき(めっちゃ輝き隊!!)
12位 西島舞(BiRESCO)
13位 KASUMI(LovRAVE)
14位 NANA(Re:LAYz)
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